キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

気になる本

金足農の吉田クンと早実の荒木大輔の最後の夏の試合

きのう、甲子園の高校野球の決勝をみてて こんなことをツイートした。 キクチヒロシ@rFsPIZFyucNM3Z2吉田クン交代してあげたほうがいい。これはトラウマになっちゃう。2018/08/21 15:30:36 つぶやいたのは、たしか 大阪桐蔭が10点目をとったときぐらい。 …

『君たちはどう生きるか』の感想文 「じぶんは本当にそれでいいと思ってるんだろうか?」みたいなこと

前エントリーのつづき。 というか、前エントリーなんかなくたって 感想文には、ここだけで事足りる。

『君たちはどう生きるか』の感想文をほざくつもりが、そこまで至らなかったので前段

10日ぐらい前にkindle(キンドル)をせしめて、ですね。 「よりによって、このおれさまちゃんが」 「電子書籍リーダーなんかをせしめた」 ってのは、相当ないわくつきで。それだけでも 2、3エントリー書けるぐらいなんだが。 長くなるので、はしょります…

小説『陸王』の感想文

ぼくらは小説にカタルシスを求めてて。 適切な量を適切なタイミングで得られると とっても気持ちがよくなる。 『陸王』はそういう意味で とっても気持ちいい。 (以下、ネタバレ注意)

『日本のマラソンはなぜダメになったのか』は斜め読みだけでもしといたほうがいい

「日本記録を更新した7人の侍の声を聞け!!」 っていうサブタイトルが明解なのでそのまま。 そういう感じの本。 半年ぐらい前に出たのでけして新刊 じゃないケド、読んでみた感想。 感想をひとことでいうと、読んでよかった。 斜め読みしてピンときたとこ…

1年の計はお盆明けにもありってか(←昭和か!)

きょうから仕事初め。 「初め」って言いぐさが合ってんのかどうかは、知らんっ。 お盆休みってのも、年末年始とおなじく 心機一転っていうか フレッシュマン気どりっていうか できるよね。 1年の計。エアケイ。 うーむ。

1987年の桑田投手とサイモン&ガーファンクルとおれ

中1のとき、英語のセンセにちょっとあこがれてた。 てめえが英語教師になりたいとかではない。 (当時)20代の女性のセンセイ。 メガネをかけた快活で細身なビジョ。 チャキチャキ男勝りな面をもちつつ なんだかやけに、胸部がせくしい であったような気…

じぶんの年齢を感じるみたいなこと

いや、その。 戦後70年とかいって、「語り継ぐ」みたいなこという。 すごい昔のことみたいになっちゃってるケド おれが小さいころは、 親よりちょい上のひとはみんな何らかのカタチで戦争体験者だった。 よしんば、親も。 って感じだったので、おのれの年…

ガルパンde本日のクリビツテンギョー

『ガールズ&パンツァー』 ってアニメがあるらしい。 略して「ガルパン」っていうらしい。

高野進が小4の教科書に書き下ろしたって文章が斜め上すぎ

小学生の国語の授業でこんなもんに出合ったら 人生変わっちまうぜ。 というハナシ。

マラソン関連の本まとめ

「じぶんで考えたように言ってるけど、 アレって○○に書いてあることのパクリじゃね」 そのとーり! いろいろつまみ食いして 都合のいいところだけ採り入れてマス。 そんなわけで、GW特別企画第2弾! マラソン関連のオススメの本と おれがその本から採り入れ…

プロレス最強説

キン肉マン、あいかわらずおもしろい。 きのう出た46巻では、悪魔六騎士が登場 ジャンクマンがペインマンと戦いはじめる。 ペインマンは あらゆる痛みを感じないという パーフェクト超人。 ジャンクマンとはまったく対称的 ということになる。 新刊が出た…

総走行時間ってのも大事じゃね

ジョグについて、そういう考え方もあるんだねえ、というハナシ。 こんな本がある(↓)。 ジャック・ダニエルズったって、ウイスキーではないですゾ。 と、いちおうお約束から。

読書感想文の宿題

ムスメの冬休みの宿題に読書感想文があって、 ↓ さいしょ、夏に買ったままになっていた宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を勧めたんだケド、 ↓ 3年生にはまだちとムズカシイ、 ↓ あさってから学校はじまっちゃう。とても宿題終わんねえ! という状況でゆうべ急き…

息子ちゃんはどんな色?

あだち充『MIX』の2巻。 コレ、ひょっとしたら名作になるかもしれない。

回収してねえ伏線の宝庫じゃん

キホン、ノンポリなおれだが、 最近の唯一の“思想”は、編集原理主義。 自分がこんな仕事をしてるから、というわけではなく。

ははーえ!

半年ごとの新刊。 ストーリーが大筋、信長の一生に沿ってるのでいうと、 8巻は信長包囲網の中後半、三方原の戦い前まで。

フォローするわけじゃないが

この本にかんするきのうのエントリー →ただし○○にかぎる(2013/02/18) が、どうもおもってることと少し乖離してる気がする。 キホン、オススメしたい本だから取り上げたんである。 ので、 フォローするわけじゃないが、 首肯したところ、おもしろいなあとお…

ただし○○にかぎる

いい意味で、アタリマエのことしか書いてない良書。 ただし、表題。「○○にかぎる」を踏まえておくことが前提となる。 そこを読み違えると 「逆ギレした自分て、バッカみたい」 ってなる。 表題、死語だろうか? まあいい。 おれはイケメンって言葉が大っ嫌い…

チョーテー

なんか、マラソンのことばかり書いてると、興味ない人はどんどん離れちゃう気がする。 それはそれで別にいいんだけど、よくもないゾ。 というツンデレっぷりで、違うネタでも。 『信長協奏曲』の存在を知ったのはごく最近と、 例によってトレンドにまったく…

おれから盗みなされ

最近、11/25のつくばマラソンに向けてちょっとずつ不安が増してきている。 練習はそれなりにプランに沿ってできているし、調子は悪くない。 自分で自分にすごく期待してるんだが、反面、不安も日増しになっている。 ま、なんつうかオトメゴコロみたいなもん…

自己模倣オールスター

JUNKのポッドキャストで、うんざりするほどCMが挿しこまれてたやつ。 の、1巻が出た。 あだち作品は『クロスゲーム』で大失望させられて以来だが、仕方ない。条件反射みたいなもん。

おれのお盆ごろ

今回は、複数内定を獲得した人へのインタビューということで、かかわった。 いや。でもショージキ、 何がすごくて何がすごくないんだか、わからん。

目を閉じればいいのだ

10年ぶりぐらいに『ブッダ』を読みはじめたら、すっかりハマってしまった。

すごく抑制の利いた高校野球本

特に目的もなく、フラッと立ち寄った本屋で見つけた。 タイトルは「検定」を前面に出しているが、中身は大百科的。 どの時代に寄るでもなく、どのネタに寄るでもない。 実はこういうの、ありそうであんまりなかった。

おれの6、7月

あまりにもひさびさで、 このブログでやろうとしていたことを いろいろ放り出したままな気がする。 んだが、まあいいや。 とりあえず、7月の上旬まではコイツにくびったけだった。 おとといぶじ出た。 たまにはちゃんと働かないとな、の神が超降りてきた感…

プラスアルファてなんじゃらほい

いい意味での連帯責任(2012/05/15)で、「つづく」って言っちゃったのでつづけるが、なんかおれごときがダメを出してもしようがないし、だいいち誰もおもしろくないだろう、と一週間ぐらい逡巡している。 逡巡してるうち、モチベーションもすっかり下がっち…

20年後に展開されるであろうレースをしてみたかった

「ランナーズ」。ひさびさに読みごたえのある号だった。 表題は、あの、中山竹通の言。 巻頭対談として、川内クンと語っている。 「新旧『型破りランナー』のマラソン哲学」というテーマ。 いつまでもいちいちカッコいいぜ、中山。

いい意味での連帯責任

最近、めっきり読書量が減った。 買ったままのが何冊かたまっちゃったので、とりあえず読んだ。 そんなかの1冊。 ケツロン。 『PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?』は、 この本を読んでも解決しませーん。

花道を斗う子らのたのもしく末代までの誇りとぞ思ふ

いい本の基準って、人によってそれぞれだとおもう。 おれ個人がもっともそうおもうのは、 「こうしちゃおれんゾ」と 読んでるとき、あるいは読んだあとに 背中を押されるというか、 いてもたってもいられなくなる感覚に駆り立てられる本。 きのう発売になっ…