キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

高校野球

金足農の吉田クンと早実の荒木大輔の最後の夏の試合

きのう、甲子園の高校野球の決勝をみてて こんなことをツイートした。 キクチヒロシ@rFsPIZFyucNM3Z2吉田クン交代してあげたほうがいい。これはトラウマになっちゃう。2018/08/21 15:30:36 つぶやいたのは、たしか 大阪桐蔭が10点目をとったときぐらい。 …

甲子園の魔物、みたいなこと

「なんでそんなこと言ってんの!?」 「オヤジ、マジキモイわっ!」なんだが 3週間に1回ぐらい、すごくエロい夢をみる。 それはわりとリアルだったり、 ちょっとだけリアルだったり、 まったくの夢っぽい夢っぽいだったりすんだが。 共通してるのは、エロ…

2018年夏、弘前のコーモンめぐり本編

青森旅行の2日目、朝。 弘前市街をジョグした。 起きて準備をしていて 「ウエストポーチとスパイベルトを忘れたっ」 ってことに気づく。致命的だ。 しようがないので。 ペットボトルの携帯をあきらめ スマホを手に持ち、 nanacoカードをランパンのポ…

2018年夏、弘前のコーモンめぐり その0

こうもんみえてもボクチンは どちらかというと高校野球が大すきで。 旅先で名門校の校門を激写する 「コーモンめぐり」をライフワークとしている。

2016年夏のコーモン

7/31から3日間、 夏休み恒例の家族旅行をしてきた。 今年の行き先は、新潟、長野。 例年2泊3日で、 「1泊目ビジネスホテル、2泊目温泉」 ってパターンなんだが、今年は2泊とも温泉。 いろんなことを措いて、何が違うかというと 「辺境クソブログが…

永遠(とわ)の学園

さっき、PL学園が負けちゃって 事実上の廃部ってことになった。 ⇒今夏限りで休部のPL学園終戦 6-7で涙/詳細 野球部とか学校とか教団とかの事情は、知らん。 が、高校野球をこよなく愛するものとして (この言いぐさ、こっぱずかしいな) さびしいと…

劇場ではしばしば、とまどう―映画「蔦監督」をみてきた2

映画「蔦監督」の感想のつづき。 っていうか、きょうのエントリー。 書きかたがむつかしい。 イチャモンチックというか、 ネガティブ発言めいてるが 映画「蔦監督」とも、 上映していた映画館とも関係ない。 ジャストライク・ただの偏見。 って、エクスキュ…

つづけつづけること―映画「蔦監督」をみてきた

前エントリーのつづき。みたいなもの。

1寸のクソバカにも5分のたましい、残った残った?

映画「蔦監督」というのが気になってる。 だしぬけに放り投げると、予告編はこういう。

2015年夏のコーモン

『1999年夏、沖縄』 『1986年のマリリン』に まさかまさかの 『2015年夏、おれのかあちゃん』まで入り乱れて、こんな表題になっちった。

30km以降、脳内でエンドレスにジョックロック

夏の甲子園がまっ盛り。 おれは、高校野球が大すきだ。 すきよ、すきよ、大すきクンっ、だ。

池田高校ヤァヤァヤァ3―右本格派、左技巧派

池田高校フッカツ記念。 極私的池田高校ガタリシリーズ。 の3回目。 キーワードは「あるある」 バックナンバーはコチラ。 →池田高校が帰ってきたヤァ!ヤァ!ヤァ!(2014/03/21) →池田高校ヤァヤァヤァ2―フォームパクリブーム(2014/03/21)

池田高校ヤァヤァヤァ2―フォームパクリブーム

池田高校フッカツ記念。 極私的池田高校ガタリシリーズ。 の2回目。 キーワードは「そりゃ、憧れちゃうもんねえ」 1回目はコチラ。 →池田高校が帰ってきたヤァ!ヤァ!ヤァ!(2014/03/21)

池田高校が帰ってきたヤァ!ヤァ!ヤァ!

池田高校が22年ぶりに甲子園に帰ってきた! マジ、入場行進をみただけでダイゴーキュー。 というわけで、 極私的池田高校ガタリシリーズ。 極私的ですぞ。 何回かに分けちゃうですぞ。 1回目のキーワードは 「なんとなくやだなあの的中」と 「取り戻した」。…

甲子園の魔物

センバツで浦和学院が優勝した。 優勝し(てしまっ)た。 埼玉県に縁もゆかりも何の思い入れもないおれなのに、 いつも浦和学院には注目していた。 特に、近年。

センバツ。最近3年間の地域ごとの成績

きょう、今年のセンバツ出場校が決まった、ということで 最近3年間(2010~2012年)の地域ごとの成績をまとめておく。 ソースは算数の苦手なおれのオリジナルなので、間違いがあるかも。 もし見つけたら指摘いただけると、うれしい。 とエクスキューズしとく…

旅行のもう1つの目的

家族旅行のつづき。 城と温泉のほかに、3年ぐらい前、ハタと気づいた。 「高校野球が好きなんじゃん、おれ」 とりあえず、正門をパシャパシャ撮りはじめた。 ようやく出ました。 おれ主導の旅のテーマ。

昭和61年のKENKO上田投手

せっかく甲子園がはじまったので、 極私的高校野球語りをしようとおもう。 テーマは熱闘甲子園風に、その日負けた学校から勝手に取り出して、 過去のおのれの記憶をほじくり出して 思い入れをほざく、というもくろみ。 資料は基本的に見ない。おれの脳内のみ…

すごく抑制の利いた高校野球本

特に目的もなく、フラッと立ち寄った本屋で見つけた。 タイトルは「検定」を前面に出しているが、中身は大百科的。 どの時代に寄るでもなく、どのネタに寄るでもない。 実はこういうの、ありそうであんまりなかった。

観月ありさ的な

やくざ監督と呼ばれて ~山陰のピカソ・野々村直通一代記著者:野々村 直通販売元:白夜書房(2012-04-28)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見るきょう、白夜書房主催の野々村直通さんのトークショーにいってきた。 学生時代、毎週月曜に飲んでた高田馬場に降臨…

プラスアルファてなんじゃらほい

いい意味での連帯責任(2012/05/15)で、「つづく」って言っちゃったのでつづけるが、なんかおれごときがダメを出してもしようがないし、だいいち誰もおもしろくないだろう、と一週間ぐらい逡巡している。 逡巡してるうち、モチベーションもすっかり下がっち…

いい意味での連帯責任

最近、めっきり読書量が減った。 買ったままのが何冊かたまっちゃったので、とりあえず読んだ。 そんなかの1冊。 ケツロン。 『PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?』は、 この本を読んでも解決しませーん。

花道を斗う子らのたのもしく末代までの誇りとぞ思ふ

いい本の基準って、人によってそれぞれだとおもう。 おれ個人がもっともそうおもうのは、 「こうしちゃおれんゾ」と 読んでるとき、あるいは読んだあとに 背中を押されるというか、 いてもたってもいられなくなる感覚に駆り立てられる本。 きのう発売になっ…

2012センバツ展望号

今年のセンバツ展望号。 昨秋の地区大会をみるかぎり、 史上最つまんねえ世代間違いナシとおもってたんだが、 実はなかなかおもしろいのでは、と感じはじめている。 「感じはじめた」キーワードはいくつかあるが、 ヒマがあったらキーワードごとにカイチンで…

春と夏だけ、聖地を届けて下さる

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 9/1号 [雑誌]販売元:文藝春秋(2011-08-18)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 特集自体は、下のもくじを見ればわかるようにまあ、ベッタベタ。 なんだけど、もはやお彼岸に墓参りをするよ…

しかし、どんなに頑張っても・・・

「言わずに言う」というテクニックがある。 たとえば、グルメリポーターはけして 「おいしい」とは言わない。 「おいしい」とは言わずに、ほかの言葉や表情、しぐさで表す。 おいしいものをリポートしてんだから、おいしいことが前提 ということもあるんだろ…

レッツゴー習志野

縁もゆかりもないが、甲子園おめでとう記念で。 きょうはいちんち、習志野のブラバンが頭をぐるぐるぐるぐる まわってた。 にしても、チアの端っこにいる野球部男子(?)、白Tシャツのカレ。 全盛期の岡村靖幸レベルなダンスのキレ。 途中でふいにやめたり…

古豪その1

スポーツでよくいわれる「古豪」。 いまの季節だと、高校野球でもひんぱんに遣われるアレ、デス。 たしかに、 背中のすごく気持ちいいツボを押されたようなジャストこれズバリ感があるし、 いきおいで知った顔をしてしまう言葉なんだが、 よくよく考えるとま…

野球を粗末にするな

横浜×PLにかんする本をはじめて読んだ。 08年に単行本が出て、文庫化時にさらに近況を加筆。 試合から10年たった、当時の選手たちの「あの試合」観と その後の人生の歩みを紹介してる本。 というていで、 両チームのメンバーの言葉を借りて 松坂大輔のずば抜…

高校野球の予選展望号

夏の甲子園にそなえて。 各社から出ている予選展望号をドドドっと手に入れた。