キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

ジョグ-ダーハダカおじさん

ますます深まるダーハダカおじさんの謎

ダーハダカおじさんというひとがいる。 平日土日問わず、午前中、 多摩川の右岸(川崎側)をジョギング してるとかなりの確率で遭遇するひとで この辺境クソブログでも何度か 取り沙汰したことがある。 おじさんのアウトラインはこんな感じで。 →ダーハダカ…

ダーハダカおじさんとりまくワッショイ、みたいなこと

―消化試合なんですよね。 (キ)そうです。1544日のブランクもなんのその。 2度のジョーブ博士による執刀と ヘルニアを経て、よみがえった荒木大輔って感じです。 コレ、のつづきです。 書かずには、いられないんです。 イラストレーターをイラレって略…

ダーハダカおじさんをとりまくきらめく個性、みたいなこと

―コレ、あと何回つづくんですかね? (キ)2回、でしょうね。 あるいは3回、いやいや4回、まさかの5回? ==== * ―前回、ちょっとちぐはぐじゃありませんでしたか? (キ)そうなんです。 「ちぐはぐじゃね?」 気づいたのはやはり、20k地点でした。 …

ダーハダカおじさんをとりまくラブストーリーは突然に、みたいなこと

(キ)ある意味の、人間性コンテストー! ―あ、ダーハダカおじさんのつづき、ですね。 ==== * (キ)おれは、超絶人見知りなうえに。 アタマの回転がノロすぎて、アドリブがまったくききません。 たとえば。 家族がおれに何か売り言葉をほざいたとします。 …

ダーハダカおじさんのぜんぜん速くないソクフォー

パシャパシャパシャパシャパシャパシャ パシャパシャパシャパシャパシャパシャ パシャパシャパシャパシャパシャパシャ パシャパシャパシャパシャパシャパシャ ―ん? これのデジャブ、すか? ==== * (キ)えー、まずは。。。 ―てめえ、かんぜんに7月11ん…

ダーハダカおじさんとターイタイおじさん(その5)

(キ)ダーハダカおじさんのつづきです。 ―え? コレ、まだつづけるんすか? (キ)だって二子橋を越えたんですよ。 まだ、おじさんには逢えていない。さあ、ここからってとこです。 話のつながり的には、3のつづきですな。 ⇒その1、その2、その3、その…

ダーハダカおじさんの料理番は、ありまーす。からのー(その4)

―おれの漁場が来たんですよね。サブちゃんなにするものぞって感じで。。。 (キ)え、ええ。 漁場の前に、どうしても話しておきたい 話しておかなくちゃならないことがあるんですが、よろしいでしょうか? ⇒その1、その2、その3 ==== * ―それは、ダーハ…

ダーハダカおじさんは、ありまーす(その3)

(キ)序盤はそれはそれは、たのしく走ってたんです。 ⇒その1、その2 ―おっ、とうとう走り始めましたな。あれですよね。(その1)で反応があまりにも薄かった「河川敷という大海原に漕ぎ出した」ですよねっ! (キ)。。。。 ==== * (キ)登戸の橋を渡…

ダーハダカおじさんは、ありまーす(その2)

(キ)そうそう。 ノーモーションでいきなり入りますが。。。 ―「ジツは今回、おじさんに会えないことは事前にわかってた」と? (キ)アナタはあたしのことをエスパーだとでも? かいかぶるのも、たいがいにしていただきたいものです。 いいでしょう。 ====…

ダーハダカおじさんは、ありまーす(その1)

パシャパシャパシャパシャパシャパシャ パシャパシャパシャパシャパシャパシャ パシャパシャパシャパシャパシャパシャ パシャパシャパシャパシャパシャパシャ ==== * (キ)えー、まずは。。。 本日はお忙しいところ、こんなに多くの方にお集まりいただきあ…

ダーハダカおじさん

多摩川の右岸(川崎側)をジョグしてると カレはかならず現れる。 季節の移り変わりの機微を楽しむ。 なあんていう風流は持ち合わせてないケド カレのコスチュームがおれに 季節の移り変わりの機微を伝えてくれる。 ダーハダカおじさん そのひとである。 ===…