キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

OTTのエントリーリストが発表されましたな、みたいなこと

おととい、
オトナのタイムトライアル(OTT)の
エントリーリストが発表された。

眺めてたら、ちょっと燃えてきて
きのうも走ってみた。
おとといとおんなじ、キロ5ぐらいで6k。


おとといはナイキの厚底。
ちょっともったいない気もしたケド
10日ぶりだし、足の甲が不安だしってんで。

きのうはアシックスのライトレーサー。
おととい走ってみて、
あんがいダイジョブそうだってんで。
ゆるジョグ用。



ひさびさに走ったときって
カラダも脚もリフレッシュされてるから
ひさびさによる不安さのわりに走れちゃったりするじゃないすか。

なので、きのう2日目のがむしろ、
ちゃんと走れるのか注視してみた。

ところ。
おんなじように走れたので、ひと安心。



ただ、2日連続で翌朝、
足の甲がやっぱりちょっと痛いので
全快だぜ! ってもろ手を挙げるわけにもゆかない。

付かず離れずっていうか
うまく付き合っていかなきゃな、おもう。

走ったあとと、朝起きたあとに超音波。
仕事中はフェルビナクの湿布。



しかし、すげーな。超音波。
痛いとこに当てると、歯をくいしばるくらいのビリビリで痛くなって。
「これって、いいのかなあ?
かえってよくねえんじゃね?」

ぐらい痛くなるのに
終わると、元の痛みもすっ飛んでんのな。



使い始めたときは
そもそも圧や刺激を感じられるものではない
ってふれこみだったもんだから。

実際、確かに楽になったり
当ててる途中、すげえたまに
刺激を感じたりほぐれてる実感はあっても
プラシーボなのかどうか、
いまいちよくわかんなかったが。

こりゃ、ちゃんと効いてるってことだ。



こんなん感じで。
ちゃんとケアすりゃ、
ゆるゆるだろうとなんだろうと
「いちおう走れるらしい」
ってことは、わかった。

ほんとうによかった。
マジ、うれしい。


この走れてありがたい気持ちを忘れずにいれば
たぶんもっと、速くつおくなれるんだろうが。
残念ながらおれは、
抜きんでた忘却能力も兼ね備えておるw

ってのは、どうっでもいいとしても。



いっぽうで。
走った・走れたことによって、
あと足の甲に夢中になってたことによって、
やつがふたたび、主張し出した。

「ぬーん」。



まあ、そもそも。
おれが勝手に足の甲に気をとられてただけで
「ぬーん」は最初から何も変わってないわけで。

鼻先をちょっと若いチャンネーが通りすぎただけで
いっしゅん、おねつをあげてしまったが
古女房はちゃんとおります。

あたしは元カノじゃないんだからね。

って感じで。
変わったのはむしろ、おれのほうだった。



ああ、もうね。
こういうワケワカメなたとえとか
ほんとムダなんだよな。。。



というわけで。
ぬーんとも足の甲とも
付かず離れずっていうか
うまく付き合っていかなきゃな、おもう。

OTT、どこまで走れるか楽しみだ。



。。



って、無理やり締めにかかってるが。
そもそもこのエントリー。

1日目ナイキの厚底、2日目アシックス。
でほぼおんなじ体感、おんなじペースで走って
データを見比べてみたところ。

おもしろい差異があったので
それをドヤ顔でカマしてやろう!

っておもって。
でも、どこかにデジャブ感があって。



そしたら、こんなのがあって。
ズームフライフライニットの使用感をクソテキトーにまとめとく

データ的にもまったくかぶってて、あまつさえ
たった2週間前に意気揚々とほざいたこと
すっかり覚えてないとか、
おれの抜きんでた忘却機能、どんだけだぜwww

って、じぶんに途方に暮れて。
ブログ書いてる途中で、やめて寝ちまった。



そんで、昼になって。
「どうでもいいから、その経緯を
ぜんぶ書いてアップしちゃえ。」
ってなった。

ってのが、
「定時にアップしてない/いまごろアップする」
の、浅いカラクリ。

ザ・いらねえ情報。



そうそう。OTTのエントリーリスト
何が言いたかったかというと。

「5000mの1組目に親子対決がありますな。」
知るかぎり、少なくとも2組の。