キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

「うだうだ言ってないでとにかく走りゃいいんっすよ」

OTTのアフターで、フジヤマさん。
まさにそのとおり。

フジヤマって、こういうこと言うよね。
深く深く、胸に刻み込んだ。



走り出して少し経つと、やれ
練習方法がどうだとか
フォームがどうだとか
新しく訊いた練習に目移りするとか。
小理屈がどうだとか。

それもたしかに重要なことだけど。
あくまである程度走ってからの話で。

どう練習するかは、
速く走れる長く走れるようになるための
手段でしかないはずで。



その「ある程度」に達するまでは
うだうだ言わずにとにかく走りゃいい。

じぶん大いに含め、
多くの市民ジョガー、小理屈こねすぎかな()
おもわなくもない。

仕事とかプライベートとか体質とか
それぞれ事情があるとかはともかく。
よぶんな小理屈こねられるだけ
「ある程度」走ってるひと
どんだけいるんだろう?

極論すっと、だ。あくまで。



いや、ひとのことなんかどうだっていいの。
とにかく、おれなんかはまだジョグについて
うだうだ言えるほど、走ってない。



こんな感じで、このエントリーは。
OTT後に感じ入った言葉を連ねる。



うだうだついでに言うと。

上記は上記として。
前にどっかで言ったくり返しになるが

「うだうだ言って」ないクソ辺境なんか
もはやクソでも辺境でもねえ
ただの言葉の墓場じゃん。

それはそれで、なんなんだぜ?



「やっぱ3000mを
10分半ぐらいでは走れたいですよね」


織田フィールドの倉庫の裏での
官九郎さんとの会話。



彼とおれとはレベルがダンチで
同じ目線で語るにはおこがましい。

それでもやっぱり。
せめて3000mを10分半ぐらいでは
走れるようになっておきたいし。
そんな大それたタイムでもない。

夏にまたOTTが開催されるとするならば
たぶん、3000mだとおもうので
そこで10分半で走るためのトレーニングを
夏場に重ねる。ショゾン。

マラソンが速くなる練習は
いまだによくわかんねえが、
3000mがどうすれば速くなるかの練習は
ちっとはわかってる。つもり。



キロ3分30秒。
「全力で1kカマしてもどうだろう?」
現状に鑑みるとまだ途方もない数字だが
数字はただの数字じゃん。

84秒を7.5回すりゃいいだけじゃん。
って、数字ガッツリじゃねーか!



どうしたんだぜ?
なんか、まじめだなっ。
まずは減量だぞ。


自身も18分台をうろちょろしているランナーのつもりはなかった。
誰かさんの言。

コレ、全面的に首肯。
オワコンなおれとて、おんなじだ。
いまなお。
というか、いまからだからこそ。



なんていうか。

目標っていうのは、ただの夢とか
「あんなこといいなできたらいいな」
って、ドラえもん的なものではけしてなく。

根拠はあってもなくても
「届きそう」っておもえてるかどうかが
重要な気がする。

「届きそう」と「届きたい」はだいぶん違う。

こうやって。
官九郎さんばっかあげつらうのも
どうなのかな、とはおもうが
目標設定についておっさってる意味は
そういうことだと解釈してる。おれはね。



そんなん感じで。
上のくり返しになるが、
当面は短い距離の向上を目指す。

それはスピードをベースアップすれば
マラソンに活かせるとか関係ぶう。

たんじゅんに
「トラックをもう少しは速く走れたい」
ってだけなの。



ひいてはそれがどこかで
マラソンにも活きるとおもう。

って、おめえ、言ってること
ムッチャクチャじゃねーか!
おめえは、誰なんだよ!?



ともあれ。
(うだうだは言いつづけるケド)
とにかく走りもする、ショゾン。

当面は、減量と左ヒザの全快だな。




たぶんOTT、おれ、ものすごーく
不甲斐なかったんだろうね(他人事なてい)