キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

「あるく」の重要性に気づいて万歩計アプリいれた、みたいなこと

のっけから、ぜんぜん関係ねえが。

いつか、本文のどっかに「ダーハダカおじさん」
っていうキラーワードを散りばめて
拝読してますって意思をちら見せするつもりが。

糸口がつかめないまま、日にちだけが過ぎてった。
結果論的ネグレクトぇ。。。
ゲボハハハハ。



だいたい、な。

流れに乗ってナチュラルにステマ的に
「ダーハダカ」要素を潜りこませるなんて
ものすごく高度っていうか
どうしても引き攣り感が出てしまうもので。

よっぽど、身も心もまっさらにして
ありのままをぶっつけていかないと
できるもんではない。じゃん。

なんつうの?
身も心もダーハ。。。



で、でけたっ!
自作自演ぬ。。。

ちょろいっすよ。

「じゃあ最初からやれや!」
「そーだ、そーだー!」
「お、お、おうよ。」
「終電いっちゃったけど、これからどうする?」
「わいのカミソリは、二枚刃や!」
「チチっす!」

謎の、多重人格なてい。



。。。



ちょっと涼しくなってきたので、通勤。
おうちから最寄りの超絶ターミナル駅まで
あんよを再開した。

往復3kちょい、アバウト35分。

再開して痛感してるのが
「ある程度のあるきは欠かせねえ」



いや、マジで今年の夏、
クソ暑かったじゃないすか。

朝晩とはいえ。
片道20分弱あるくと、駅に着いたころには
「シャワー浴びてきたんすか?」
状態になる。

のが、齢四十四のオイニー的に
かわいく反社会的かな()おもって
2ヶ月半くらい、チャリを使ってた。

文明の利器をつかっておった。



つかってはみたものの。
駐輪場から駅のホームまでの
300m足らずでもどうせ「シャワー浴びry」
状態になっちまうもんだから。
「結果がおなじなんなら
おうちからあんよしときゃよかった」

おもったりおもわなかったりしてたわけですわ。
ってのは、措いて。



そんなんわけで。
今週に入ってから駅までのあんよを再開した。

で、たった5日だけど
これは欠かせねえなっておもった。

必要以上の長文回避のために結論いっちゃうと。
「あるきと走りは、連関してる」
ってことで。



「あるきは走りに代替できるかできないか」
ってテーマは、じぶんにとってあんがい永遠で。

「できる」と「できない」を
周期的に行ったり来たり、してて。

「あるきで意識してれば走りにもつながる」と
「運動形態が似て非なるだから関係ねえ」
が、周期的にせめぎあってて。

きょうびのこの流れからすっと
いまのトレンドは「できる・つながる」方面で。



いや、これは当然っていうか。
「あるいてさえいりゃ走らなくたっていい」
ってことじゃなく。

「あるくからこそ補完できることもあるはず」
的なノリ、な。



それは、いくつかあって。
1つは、あるいてるフォームの確認。
「腰の上下高低の意識の確認」だったり
「着地位置の確認」だったりが、でける。

じっくり、でける。



いや、ふだん。
おうちから地元駅まであるかなくても
職場の最寄り駅から職場まではあるくから
それで十分だよね。
おもってたのね、当初は。

片道1k。10分弱。

でも、それじゃ圧倒的にたりない。
距離もそうだし、要素がいろいろ。

たとえば、気持ち的にも。
行きは、職場が近づいてきてブルーだし。
帰りは、一刻も早く帰りてえってなってるし。

要するに、ぞんざいにしかあるけねえ。



「脂肪を燃焼するのは25分からだから」
「20分走ってもダイエットには寄与しねえ」

ホントだかガセだかは知らんが。
ジョグしはじめたころ
そんな記述をどっかで見た気がして。

そのホントだかガセだかはともかくとしても。

「走りにもつなげられるあるき」
ってのを意識でけるには
心がからっぽ。。。もとい、ダーハダカな朝に
20分程度サクサクあるいてみる。

ってのは、わりとすげえ役立つ。



物言いが、ふんわりふわふわだぜ。



チェックポイントを
既出も合わせて箇条書きしとくと。

○姿勢。腰の上下高低の位置の確認。
○「下半身に腰が乗って進んでる感じ」の確認。
○着地位置の確認。
○きょうのカラダのキレの確認。



あ、いちおう未出について言っとくと。

「腰が乗って進んでる感じ」ってのは
今年のフォームの最重要ポイント。
なんか、脚を前に出そう出そう
回転を早くしようしよう
ってことを考えてるうちに

へっぴり腰っぽくなっちゃってた。
ってのに気づいて、おののいてる。



「カラダのキレの確認」って
じぶんでは意識できるかできないかな感じで
調子がいいかどうか、どこかに出る。
的なやつ。

べつに昨日もきょうも体調ふつうなのに
「きょうのおれ、なんか、字うまいな」
「あれえ、なんでこんなに字へたっぴい?」
っていうあの感じと近似値。



あと、これもすげえ重要で。
○疲労度のみきわめ、疲労抜き。

「疲労抜きジョグの是非」って
あるじゃないすか。

積極的休養として走っといたほうが
カラダがほぐれていい派と
中途半端に走るんなら、
走んないほうがリフレッシュされる派。



どっちが正しいかどうかじゃなく
個体差ってことなんだろうが。

じぶんにとって「あるく」ってのは
その間をとったちょうどいい感じで。

カラダを動かすことによって
新陳代謝的なものを巻き起こせる(?)し。
カラダを動かすことによって
カラダの動く度動かない度がわかりるし。

でいて、運動強度としては軽いから
たとえば、着地衝撃とかはないから
運動としての最低限の最低限はキープでける。
とか。



まったくもっていらねえ情報をはさむと。
「疲労抜きジョグ」をするとしたら
キロ5分40~6分ぐらいで。

よく「1kTTの倍の遅さ」とか
まことしやかに言われてたりするが。

キロ6分よか遅いと
接地時間の長さ(?)動作の緩慢さ(?)
だかなんだかで、よけい疲れちゃうし。

っていうかそもそもおめー。
抜かなきゃいけない疲労がたまるほど
走ってねえじゃねーか!

っていう正論は、ガン無視す。
個体差。



ああ、もしジョグノートみてるひとがいたら。
「おめえ、キロ7分30で走ってんじゃん」
ってのも、あるな。

あれは、にょうぼうに相伴するときで。
途中にふんだんに
競歩かホッピングか後ろ走りか
なんたらスキップをまぶしつつ、なので
消費体力的には、キロ6ぐらいの感覚。

これもどうっでもいいな。
話がどんどんどんどん、ずれてく。



。。。



おうちから超絶ターミナル地元駅まであるくと
いちにち合計、5kはあるくことになる。

8000歩ぐらい。

Movesセンセイっていう
地図付きで動きをぜんぶ記録してくれる
便利なスマホアプリがなくなっちゃったので

万歩計のアプリを入れてみた。

こめきちさんがまいにち
すげえあるいててちょっとうらやましくって。
ってのも、あって。



テキトーにみつけたWalkerってやつが
塩梅がよくって。

なにが塩梅いいかっていうと。
こういう(↓)。

ぜんぶ。
万歩計すべて

ランニング。
万歩計ランニング

ウォーキング。
万歩計ウォーキング

コウ、分けて出してくれるのね。

分けるには「ピッチいくつ以上はランニング」
って設定をすんだとおもう、たしか。
(おれは160でわけたんだっけな)

可視化って、とうとい。
そんなわけで、これからはガシガシあゆみ隊。



。。。



おまけ。
明日(15日)。

5000mのトラックに出る予定なんだが。
雨がふつうに降ってたら、くじけて。
トラックは町田にあるんだが

町田を通り過ぎてちょっと足をのばして
新横の回廊をカマすショゾン。

でも、ひさびさに
タータンを走っときたい気もするし
新横2日連続ってどうなのよ
おもったりもする。

なんにせよいちおう、
あるく気はマンマンな一方、
走る気も、ちょっとだけ、ある。