キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

町田で5000mを走ってきた結果

トラックでおこなうものは「○○m」。
ロードでおこなうものは「○○k」。

なので、トラックで30k走るのは
「30000m」っていう。じゃん。
だからなんだよ。(超絶流行語)

で、町田の野津田競技場で
5000mをカマしてきた。

前振りが長くなるのもアレなので
結果さらしときますね。こういう(↓)。
20180915町田5000m



19分44秒。
何のへんてつもない凡走。
なんだけど。



当初「当然PB、最低18分45」が
いまは冷静に「超うまくいって22分カット」
まさに、源氏物語絵巻ぇ。
ってのは、すげえ正直な心情吐露で。

でも結果論的に、三味線野郎っていうか
「ぽまいはBBAなのか?」
って、感じになった。

○4分15のペース走として臨む。
○それがコンプリートできたら大満足。
○次第によっては、410でいけたら
おれSUGEEっておもえちゃうよね!

当日朝、電車とバスで向かうとき
当日の朝っていうアドレナリン出てるときって
何で、上方修正したがるんだろう?
バカなのかな()
おもった。



あ、あと、きのうカマトトぶって。
「雨降ったらDNSして新横をぐるぐるする」
とかほざいたけど。

「どんな豪雨でもかならず行く」
胸の内では、決めてた。

いや、完全オワコンなサッコン。
でも、もう少し、あがきたくって。
きょうのトラックを、その
何らかのきっかけにしたくって。

なんだか、必死w



だもんだから、走ってる途中に
「あ、きょうはやけに動くな」
とおもって調子づけたりだとか。

ゴールして
「おれ、もうちょっとがんばってみようかな」
っておもえたのは、収穫。

「上方修正の上をいけた」ってことが
ちょっと、うれしかった。



ラップさらしときますね。
3分57
4分02
3分57
3分46
4分00

(ガーミンヌの自動ラップから。
トラックだとどうしても誤差がひどくて
「5.12k」って出ちゃったので
「.12k」分をそれっぽく調整済み)



心情的な流れは。

1周目。
「ゆっくり進んでるのにキロ4切ってるぅ」
ってとこから。

「調子づかずイーブンペースをちゃんと刻もう」
ってなって。

1000~2000m
「あ、もう少しいけるかも」と
「いやいやいや、ペース走だから」
ってのを往復しながら抑えて。

「ラスト5周(3000m)まではこのまま」
「そこまではぜってーおさえる」
って推移してって。

ラスト2000m。
「こっからキロ3分30にあげよう」
っておもったものの。

ペースアップは
1周、400mぐらいしかもたず。

けっきょく、ぐだぐだゴール。
という。

「400mぐらいしかもたず」の
証拠を提出しとく。
2018町田5000ペース



で、ゴール直後は上記のとおり
こんなに走れるとは夢想だにしてなかったゆえ
なんだかうれしかったんだが。

10秒後ぐらいに
「おめえキクチよお、こんなんでいいわけ?
いつまでジョグしてんの? なめてんの?」
ってなって。

罰としておうちまで16kちょい。
走って帰れや! ということにした。

柿生から新百合の間って、異常に長えの。



でも、なんていうか。
「なめてんの?」ってなったことも含めて
きょう、トラックカマしといてよかった。

逆に言うと、そうなるのを期待して参加した。
ってのもある。

っていうか、そのために参加したんだし。

がんばれ、キクチ!
もっともっと、がんばれやキクチ!



。。。



ここからは、余談。というか余録。



このイベントは
「ゼッケン持参」ってことになってて。
それが地味にみんなを後ろ向きにさせた。
みたいなとこもたぶん、あって。

だって、
○白地の布
○寸法は縦なんちゃら横なんちゃら
○番号ははっきりとわかりやすく書く。
厳格風に記されてて。



「ゼッケンを用意しなきゃ」
おもうと同時に。
要項をしっかり読みこんでみたところ。

「受付で200円で売りマス」
って記述があったので、
丸腰で意気揚々と臨んだ。

200円を支出した結果。
FullSizeRender

クッソヘッタクソなひょろひょろの数字は
キクチの揮毫による手書きな。

ってのは、措いても。
テキトーな紙にテキトーに穴あけて
「金二百円也」。

なりぃぃぃぃぃ!



用意してかなかった分際だから
「おまえ、ソレぼろ儲けじゃん」
って言いたいわけじゃなくて。

それなら、
布うんぬん寸法うんぬん数字の大きさうんぬん
準備せれっていうのは、節穴で。

なんならおうちでB5の紙に
テキトーにパンチで穴をあけて
って用意で必要十分だったんじゃねーか。

おもったりおもわなかったりしたが
別に物申したいんではない。
あくまで、心象風景。



野津田競技場から走って帰る道中。
キクチのはしくれとしては
そりゃあ、熱血ジョグの足も止めて、
激写しちゃいますよね。
IMG_1752
小田急。
百合ヶ丘と新百合ヶ丘のアイーダアイダ。

これって。
おれが高校のときからあって
車窓からなんとなく気になってて。
まだあった。

ということは。少なくとも
甲子園で松井が5回敬遠されたときには
すでに「キクチはバレエしてた」
ってことになるわけで。

クッソどうっでもいいな。



野津田競技場に到着すっと
1組目のスタート直後。
(キクチは3組目)

やけにガタイがよくて、パン大すきな
はりゆうさんが爆走してらした。

ので、トラックの際までいって
「はりゆうさんファイットー!」
って言おうとしたら。

はてなブログのひとたちが
「はりゆうさんファイットー!」
って言ってるので、影に隠れたw



あ、はてブロのひととお会いした。
ってことを言いたいらしいの、どうやら。



1組目のゴールからちょっと後。

はりゆうさんにご挨拶しようって
それとなく近づいてったら
はてブロのすくつで。

超絶人見知り的には
「なかったこと」にして
スルーしようとおもったものの。

それはどうなんだろうっておもいなおして
ご挨拶しにいった。

キヨミズご挨拶ダイブ。



っていうか、はりゆうさんって
ムラゴン(読み、あってる?)だよな。
はてなブログと関係ねえよな。

こそ、「なかったこと」だな。
措く。



「は、はりゆうさん、ど、どうも」
(蚊の鳴くような声)

まわりにいたはてなブログの方々。
「てめえ、寄ってくんじゃねえよ」
「おめえ、ひょっとしてキクチ?」(意訳)

「い、いちおう。。。」
なにが「いちおう」かは、知らん。



で、ひととおりご挨拶したんだが。
ぶっちゃけ、何人もいらして。

「誰が誰だか、おぼえてらんねえええ」



いや、「1対n」ってあるじゃないすか。
よしんば「1対1」ならば
印象に残りやすいし、覚えられる。

でも、nってのはやべえ。

ブログとハンドルネームさえ
一致するのがおぼつかねえのに。

ブログ
→ハンドルネーム同時に複数
→あまつさえ、リアル

って、おれの偏差値じゃ記憶できねえ。
立位体前屈の偏差値10(超絶実話)。



こうもんみえても、おれは。
人のおなまえを覚えるのが地味にすごく苦手で。
おしごとに支障をきたすほどで。

超絶人見知りだから伏し目がちで。
「おなまえ・顔」をセットにできねえ。

あまつさえ、コミュ障なので。
「来週の金曜○○、ですよねっ!」
→「お、お、おう」

「おれ、登戸住んでんっすよ!」
→「お、お、おう」

ってありさまで。
キヨミズダイブで話しかけたのは
「た、多摩東陸上競技場って」
「おれを排出したノリ弁実業(ノリ実)の近所で」

とか。言われたほうからすりゃ
「だからなんだよw」って話で。



念のためいっとくと
「排出」は誤字じゃないぞ。
「輩出」じゃなくて「排出」。
ホースからヘドロを出す、ようなもんじゃん。



ひとりになったあと、
すかさずツイートする。
おれはなんらかのスパイかよw
影すら踏めねえよ。

あと、野津田はやっぱハエさん多杉w
でも、ちょろいっす。

なんだこの、ぐだぐだな終わりかた。