キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

どの特殊能力がほしいか(後編)

つづき。きょうは「透明人間」「空中浮遊」「未来予知」について。

 

 

意味はないが、ノリ100でこういうことしてみる。

今回のが太字っていう、なんつうの?ナビゲート?(↓)。

以下の6択(全部いらないを含めると7択)。

○瞬間移動

○テレパシー

○透視

○透明人間

○空中浮遊

○未来予知

 

 

透明人間。

 

透視とおなじく、小5の夢を実現!的なwktk感はある。

あとたぶんこれは唯一、もとからオンオフが切り替えられるっていう前提でのことなんだろう。

 

むかし、「特殊なイクラを食うと透明人間になれる」っていう物語あったよね?

ガチなエロ本一歩手前世代のソフトなお色気マンガで。

女子更衣室に潜入してウホウホできるという。

 

ただ、確かその「特殊なイクラ」は時間制で。

いつもここぞってときに時間切れになって。

けっきょくドタバタで終わっちゃうのよね。

 

それが念頭にあるんだか、うかつに冒険でけない!

っていうかそもそも。

服を着ちゃうと透明人間でも何でもなくなっちゃうから、全裸で街を闊歩しなきゃ透明人間としてのアイデンティティを保てないという、致命的な欠点があるんだよね。

 

 

野望ぐへへ的には。

日銀とか超絶大企業に潜入して。

金庫からお金を持ち出したり、すんげえ機密書類を見つけて一山当てる。

っていう企みもできる。

 

が、それこそ物語の世界のことでしょ。

バレたときのリスクがデカすぎる。

 

あ、そういうときこそ透明人間に変身して逃亡すりゃいいのかな?

 

 

空中浮遊。

 

これってさあ、もし尊師的なやつならまったくいらねえな。

 

かたや、舞空術的なものだとするならば一定の夢はある。

そーらーをじゆうに、とーびたーいなっ!

はいっ。キクコプター!

的な。

 

うふふふふふっ。

 

 

空中浮遊の能力がいいのは。

バレても「あいつすげえな!」ってなるだけで、デメリットはないし。

ドローンの登場で実現したアングルの映像の、ドローンを遠隔操作するだけではまだできない微妙なカメラワークを承れまっせ!

ということで、そういう技術が開発されるまで小金を稼げる可能性もある。

 

万が一、高いところから落ちても死ななくて済む。

 

 

かたや、でもこれって。

とぶ速度は個体のスキルに拠るわけでしょ?

「ドラゴンボール」に拠ると。

いよいよセルが本気を出してきて。

ベジータと悟空とヤムチャで討伐に向かう。

 

ものの。

ヤムチャ「これ以上のスピードはおれは耐えられないから、悟空たちは先に行ってくれ」的な。

 

とするならば、「ジョギング」とおんなじで。

移動速度が速くなるわけではない。

(はっ! おんなじ能力の持ちぬしとパータッチすればスピードが倍になる藤子不二雄F先生的なことはあるのか!?)

(パーマン?)(パーヤン?)

 

としても、能力として「瞬間移動」に飲み込まれるよな。

 

 

「空中浮遊の醍醐味はそういう移動速度じゃないのよ。そこらへんわかりる? キクちゃん?」的な案件がぼっぱつしたとして。

 

おお、たしかにそうだよねってなる。

まさに浮遊。たゆたう的な。

でもここで世紀の大発見をカマした。

 

 

上空をたゆたってこそ感じられる気持ちよさ

みたいなことに魅力を覚えるならいいけど。

 

そもそもキクチ、けっこうな高所恐怖症じゃねーか!

ザンネン!(超絶流行語ぇ)

 

 

未来予知。

 

コレはハナっから危険な果実だよな。

他人に知られるデメリットとして「えー! これどうなるの?教えて教えて!」が殺到しちゃうだろうからウザ以外ないし。

 

あらゆるギャンブルや相場の結果がわかるので。

「バックトゥザフューチャー」のビフみたく、巨万の富を得ることもでける。

天災や不幸から逃れることもでける。

 

かたや「個人的な幸福ではない未来」も見えてしまうということもある。

 

 

で、未来予知で最初におもったのが

「それ、つまらなくねえか?」

 

結果を知ってるギャンブル?でビフみたく大金持ちになったとして。

大金持ちになることには一定の夢はあれども。

「この先そうなるんだあ」ってわかってたら、よしんばそうなりたいとおもってたときの、そこに至る努力とか工夫とか実感は身につかないままだし。

 

だいいち、わかりきってる未来なんて。

たとえそうやって、いっときの大当たりでウホウホする快感は得られても。

どっかの時点でぜってー、とてつもない飽きとか退屈が来るはず。

 

 

そういう意味では。

(「未来予知」とはちょっとズレるのかもしんないケド。)

もっと些細な、どっちを選んでも人生を左右するような差は出ないがそれなりの差が出ます的な岐路にぶち当たったとき。

「左を選んだらこうなって、右を選んだらそうなる」がわかる程度の限定的な予知能力ならちょっとほしいかも。

 

 

あと、これも話がずれちゃうかもだが。

「未来予知」って要するに時間旅行ってことでしょ?

というぐあいに拡大解釈するならば。

 

未来だけじゃなく過去にも行けるんなら夢はちょっと広がる。

タイムスリップ。

 

 

だいたい未来って、あやういじゃん?

明るければいいんだけど、そうとはかぎらなくって。

迂闊に見えちまったことによって授かる不幸のほうがたぶん多いのよね。

 

 

。。。

 

 

ということで、個人的にはわりと一択的に「瞬間移動」かな。

こういうのってリアルに落としてつきつめて考えれば考えるほど、おもしろいけど不毛で、おもしろいよね。(日本語ぇ。。。)

 

ある意味、ブログネタにうってつけ。

 

ちょっと引っかかるところがあるので

もう1回だけつづけます。