キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

母校でもない中学の同窓会に出た2018秋

10/6土曜。
母校でもない中学の同窓会に出てきた。

これって、わりと歴史を積んできて。
そのバックナンバー。
母校でもない中学の同窓会に出た(2010/05/06)
ふたたび母校でもない中学の同窓会に出た(2012/08/06)
母校でもない中学の同窓会に出て、飲みすぎて、すっ転んでヒザを強打したでござる(2014/08/04)
母校でもない中学の同窓会に出た2016夏(2016/08/17)

間にもうちょっとあったような気がするが
まあいいや。



バックナンバーで言及してるが。
そもそもなんで
「母校でもない中学の同窓会に出た」
かというのを、あらためてかいつまんどくと。

○川崎の高津に小学校の卒業まで住んでて。
○中学に入るとき隣の多摩区に引っ越したので。
○その中学にはまったく関係ない。

んだが。
どうして、こんな超絶人見知りが
いけしゃあしゃあとイッチョカミ
するかというと。

○その中学のなかで。
○じぶんの出た小学校が最大勢力で。
○知ってるひとがいっぱいいる。
からってわけで。

小学校の同級生がやってる
高津の中華屋へGO。



「母校でもない中学の同窓会」は、
いつもは2次会から参加する。

理由をすげえかいつまんで言うと
「楽しすぎて飲みすぎちゃう」からで。

1次会から出て、飲みすぎちゃったら
かならず記憶ロストしちゃうってのと。
2次会なら中華屋も店を終えて合流するので
いっしょにおさけを飲める。
ゆえ。



それが今回、1次会から出たのは
「翌日に10kレースを爆走してえ」
ゆえ。

「ほどほどに顔つなぎ(?)して
1次会でずらかり、翌日にそなえる」
ってのが、青写真。

でもでも。
もし、楽しすぎて2次会に流れて
翌日、二日酔いとかでDNSってなったら
それはそれでしようがないっていうか
そのじぶんの決意を試す
的な、意味合いも兼ねて。



けっきょく、1次会でドロンして。
飲みもほどほどに抑えたんだが。

どうせ翌日、
10kで70分も近くかかっちゃうんなら
いつもどおり2次会とかいって
ぞんぶんに楽しめばよかったんじゃね?

っておもわなくもないが、
それはあくまで結果論。措く。

しかし、10kを69分てwww



前置きが長えな。

いいのいいの。ただの日記っていうか
ひとに何かを伝えたいんじゃなくて
じぶんがただ、記録しときたいだけ。

ショージキ、きのうきょう。
おもくそ、ロスってる。
同窓会ロスが、かまびすしい。



で、書きたいことは3つか4つあるの。
でも、長くなっちゃうだろうし
次エントリーに「つづく」してもいいんだが
そういうネタでもねえから、弱るw

とりあえず、進めますね。



会場の中華屋に着いて。
ドアを開けて入ったら
すぐ目の前に千波ちゃんがいて
「あ、ひさしぶりー」って声をかけてくれた。



あ、ちなみに(ダジャレじゃないっすよ)
女性にちゃん付けするのはだいたい
「小学校以前から知ってるひとにのべつ」で。

別に「ことさら仲よかったアッピール」
的なものをしたいわけじゃない。

なんつうの? ローカルルールってえの?



千波ちゃんは、幼稚園がいっしょで
小学校は違うんだが。

すげえ仲よかったわけでもなくって。
この同窓会でも、数年前に一度会って
たまたま隣になったからちょっと話した程度。

勉強もスポーツもデキる(に違いない)
いわば、マドンナ的な存在。

「でも、おれのこと、覚えてんだ」
っていうクリビツテンギョーと
「来てんだ!」
っていう超絶クリビツテンギョーが相まった。



というのも。

前にこの辺境クソブログで何度か
触れるともなく触れたことがあるように。

彼女はものすごい闘いをしていて。

ブログを通して
「がんばってるんだなあ」
ってのは知ってたが。

まさか、このウタゲにいらっさる。会える。
とは、おもってもなかったので
あえてすげえ陳腐な物言いをすると
なんか、ものすごくうれしかった。



「ブログ、読んでるよ」
とだけ、言い残して。
(人見知り的に、そこではそれ以上話せず)

奥の方の席を探すていで、引っ込んだ。

「えっ、知ってるの?」
っていう彼女の表情は、胸にしまいこみつつ。



で、翌日に向けておさけを控えるったって、
それなりには、飲むわけじゃないすか。

の、いきおいで。
どうしてもお話ししたくなって。
ウタゲの終盤ごろ、隣に割り込んでみた。

んだが、なんつうんすかね。
じぶんが伝えたい伝えようとおもってたことは
100分の1も伝えられなくって。

なんか中途半端な感じになっちった。



で、話してて。
「なんでブログとか読んでてくれてんの?」
って訊かれたから。
「だって、幼稚園の同級生じゃん」
とか、ワケワカメなスカしかたをしたら。

「幼稚園もいっしょだし、学校は違うけど
中学で陸上部ってのもいっしょだよね!」

って言われて、
胸がおもくそキュンとした。



「胸がおもくそキュンとした」ってのは。
惚れるとかってのとは、ちょっと違って。
たしかに、ガチで一瞬惚れそうになったケド。

ああ、いい子だな。次もその次の同窓会も
こうやって話せたらいいな。
的なことで。



それは言い方がむつかしいんだが。

彼女がいま向かい合ってるものが
どうとかってのと、あんまからめて考えすぎるのは
逆に彼女に申しわけないんじゃねーか。
っていうか、なんかちょっと違うような気もして。

ってのと、じぶんのなかでせめぎ合ってた。
のも、含む。



ああ、やっぱ同窓会のもろもろ。
次エントリーにつづけようかな。



。。。



このエントリーで。
44のオワコンくそじじいが
なんで千波ちゃんのことを
こんなに語っちゃったかというと。

上記リンクの彼女のブログ。
ちょっと読んでみてほしいの。
内容はちとヘヴィーだが、できれば最初から。

とにかく彼女の「生きてやる」という
執念というか、執着心というか。

それがものすごくまっすぐで
ひたすら美しいの。美しい。



あのう。

ぼくたちあたしたちだって生きてりゃ。
生活のいろんな場面で
「ちょっとおもうようにいかないことがある」
って、あるじゃないすか。
小さなことから、そう小さくないことまで。

「仕事ですげえトラブった」とか。
「人間関係がこじれすぎてめんどくさい」とか。
「ケガでおもうように走れない」とか。
「ムスメっこが思春期だ」とか。

「1ヶ月半後にマラソンなのに
10kを70分もかかっちった」とかw


でもでも。そんなのは。
だいたいぜーんぶ、かすり傷。
って、おもえる。

「くよくようじうじしてねえで、
いいから前向けよ」って言われてる。
勝手にそんな気になれる。

。。。

と、わりといつも、くよくようじうじ
ばっかしてる、キクチが言うとかねw