キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

「ぜったい負けられない戦い」の次第、その1

運命の(?)第3戦、金曜、神田。
大阪からサトさんがいらしてるゆえ。

てんしょんは高めでありながら
明日は土曜だしひかえめにイッて、かならずや
何らかを突破しなければならない。

という、
コンディショニングがむつかしい試合。

試合?



結果は。
IMG_1345

ああ、もうね。
これだけでピンクズボン、負け確定明白だよな。
「シューズ」の円陣ですら、ねえしw



このウタゲは、第2戦下北沢につづいて
無沙汰をわびたいかただらけだった。

こうもん見えても
たまさんとは今年3回目ぐらいだし。



うーぱぱさんは
「いつ以来ですかね?」って話してて
「足立以来かな?」
「○○(失念)以来かな?」
なんて転がり方をしたが。

いずれも、おれが消息を絶ったあとなので
どうもキクチの応答の歯切れがよくない。

あと、うーぱぱさんのハンドルネームについて。
「ローラさんに教えてもらいましたよ」
って報告をしたんだが。

それが無沙汰をわびる
おひさしぶりにする会話として
妥当だったのかどうか
おれにはよく、わからないw



ミノルさんは、とても感じがいい。



プロシードさんは、ぜんぜんまったく
ご無沙汰ではない。っていうかむしろ
にょうぼうよか、よく顔を合わせてる。



もんだいは、こめきちさん。
ブログ的に性別不明な、こめきちさん。

こめきちさんには
なんだか忘れちゃったんだけど
とても感謝しなきゃいけないことがあるはずで。

でいて、酒場につくやいなや。
「パリパリ芽かぶ」を1袋くださって。

それがなんかのおみやげのついでなのだか
なんだかよくわからぬまま。
くださるってもんは、ありがたくいただいて。

さっき、思い出した。
おれが感謝しなきゃなんないのは
去年のつくばマラソンのやつだ。
応援する側される側みたいなこと
伯父の家に前乗りして、寝る前に
会場に持っていく荷物と
ひとまず伯父の家に置いていく荷物を
仕分けしてて、気付いちゃったぇ。

これに即反応してくだすったのが、こめきちさんで。
「おれのジェルくれてやるから
朝、陣地に来やがれ!(超意訳)」

あれ以来、お会いする機会を逃しつづけ。
つくば直後にツイッターのDMかなんかで
「ありがとやんした」的なの送っただけ。

オトナとして、どうなのどうなの?

あまつさえ、昨日は。
ブログ読んでますアッピールしたいんだか
なんだか、知んねえケド。

「どうやったら、まいにち
20000歩近くも歩けるんすか?」
とかいう、トンチンカンな質問を
ドヤ顔で質問したとか、マジ恥ずい。



そして、サトさん。
いろいろお話しした気がするが
3時間飲み放題の昨日の試合(?)で

「うほっ、まだ1時間しか経ってねえ」
ってトイレでおもったのが
最後の記憶なので。

具体的なことは、ほぼ、アレだ。。。

今朝、LINEをみたら
見覚えのない背景のお店にいて
「2次会に行った」という事実を知る。
ぐらい。



ひとつ、覚えてるなかで興味深かったのは。

なんていうか、ブログ村。
関東と関西って、パラレルワールドっていうか。
うまく並行してる感じがあって。

お互いのようすは
ブログやSNSで知ることができるし。

今回のサトさんみたいに
「単身、アッチ側に乗り込む」
的なこともあるケド。

お互いにお互いの
リアルな息づかいが不明な部分もあって。



たとえば、サトさんがおっさってたのは
リアルで顔を合わせたときの
呼称としての「キクチ」は
「キクチ」なのか?
「キクチヒロシ」なのか?

みたいな、ビミョーっていうか
どうでもいい息づかいなぶぶんが
わからんと。

「横浜さん」なのか「全力さん」なのか
「中年さん」なのか、みたいな。



それってのは、おれが地味に抱いてる

ちまきさんのおなまえの発音は
「(花の)さくら」といっしょなのか
「(花の)つばき」といっしょなのか
とか。

いまさら「きんきんさん」つったら
「もう誰もそう呼んでねえよw」
「それってジャイコのこと?」って
はーっ? て聞き返されちゃったりする。
って話なのか、とか。

そういうやつ。

くっそ。なんで大阪マラソン、はずれたんだぜ?



ちなみに。サトさんには
「いつブログ書いてるのか?」
的なことを訊かれたような気がするが
答えたのか、答えてないのか
答えたとすれば、どう答えたのか。

まったく、覚えてないぇ。



。。。



で、まあ。
「3時間飲み放題の1時間までしか認識してない」
「身に覚えのない2次会にいったらしい」

ってだけでも、第3戦負け確定なのだが。

次に記憶を取り戻したのは
夜の1時まえ。



パッと気づくと。
道をあるいてる。

あ、この風景、わかりるわかりる。
世田谷通りの信号、な。
地元の駅からおうちまでのやつだ。

おお、おれ、ナイス!
経緯はまったくわからないケド。
電車を乗り過ごすこともなく
河川敷で寝込むこともなく

こうして、おうちに向かってあるいてる。

でも、なにかが、おかしい。

。。。

。。。

ハッ、リュック背負ってねえ。。。


おさいふも
持ち帰った仕事の資料も
ぜんぶ、リュックの中だ。。。

とはいえ。
それから探しまわるほどの
脳の回転力も体力も残っちゃいねえ。。。

「とりあえずおうち帰って寝ちゃおう。
これ、夢かもしんないし」


ほおらね。完全なる敗戦でしょ。
つづく。