キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

モンスター降臨ふたたび。そして、さらにパワーアップして(後編)

リレマラの、つづき




じぶんが座った4人席のテーブル。
右隣、フジヤマさん。
左隣、オークさん。
右斜め前、ユーリさん。
真ん前、akiさん。



フジヤマさんは酒場では、もはや
「脚の速いフジヤマさん」なんかではなく。
ただの、もじゃおで。

もじゃおをネタにしながら
飲むおさけは美味いし
ネタ展開のレンジがわりと近いので
飲んでて、楽だ。



オークさんは。
そんなにおさけを飲まないひとなのに。
いっしょにいると、なんか楽しい。
「ネタみたいなことも真顔で言う」
っていう芸風に、あこがれているし。

そんなにおさけを飲まないひとなのに。
あまつさえ、きょうはただの傍観者なのに
さも当然のように酒場にいる。
って感じもいい。



akiさんは。
とりあえず、措きまする。



ユーリさん。
ユーリさんのことは、実はよく知らなかった。
去年の足立フレンドリーのとき
陣地でごあいさつしたような気がするが
ほんとうにごあいさつしただけなので
あんま記憶がないし。

きょうのリレマラもおんなじチームで
あまつさえ、タスキをじかにつないだのにな。

ユーリさんは
おれとは真逆の社交的なかたで。
足立でいっしゅんご挨拶しただけなのに
そのわりにグイグイグイグイ来るので
実は競技場では、ちょっと「おいおいおいっ」
おもったりおもわなかったりしてた。

ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ。



ただ、ウタゲがはじまって間もなく
「このひとちょっといいな」とおもった。

たとえば。
乾杯ビールすら来ていない時点ですでに。
「この感じだと、もう
2杯目を頼んどいたほうがいいですよね?」

ワンフロアを2人の店員さんで切り盛りしてる
様子を見ての、前のめり。

その後のトーク展開からも。

ってんで、おれはおもわずツイートしちった。
おんなじぎっちょだし。



さてと、akiさん。
前エントリーでリンク貼ったやつ。
去年の夏だったかな。
⇒東日本ハーフのアフターに現れたモンスター(前編後編
「キクチさん、顔がなんとなく裕木奈江に似てますよね!」

おれは大きなお世話っていうか。
フジヤマとかオークさんに
akiさんがどんなにマッドかを
知らしめたくって。

「コウわけわかんないこと言うひとなんっすよ」

って、あげつらった。
あくまで、枕詞として。ツギホとして。



断言してもいい。
もし裕木奈江とおれが顔似てるとしたら。
「目と鼻と口がおんなじセット数ある」
ってぶぶんくらいだ。

でも、アーケーアイは一直線におれをみて言う。
「ほら、やっぱり似てますよ!」

ほう。
気のつおいオンナだぜwww



で、こういう展開ってだいたい。

akiさん本人以外が
「なに言ってんすかギャハハ」ってなって
俎上に乗せられたおれが
ちょっとオイシイっておもう。

ぐらいで収まるはずなのに。

ユーリさん
「あ、なんだかわかるような気がする」

。。。

ムードに乗せられてんじゃねーよw
ぜってー、おもってねえだろ?



キク「どこが似てるってんですか!?」
aki「似てるじゃないですか!!」

キク「だから、どこが!?」
aki「なんとなく、フインキも」

。。。

ぽまい、「顔」ってただろ?
なんだよ、「フインキ」ってwww



キ「いや、別に似てないなら似てないで
いいじゃないすか!」
a「いいえ! ぜったい似てます」

キ「アレだ。akiさんじぶんでも
うすうす、似てねえなって気づいてるんすよ。
でももう、降りられなくなってる」
a「いやほら、ぜったい似てるじゃないですか!」

キ「どこが似てるってんですか?」
a「そ、それは。。。
つ、次までの宿題っていうことで。。。」

いったい、何なんだぜ? このやりとりwww



あまつさえフジヤマ。
「北の国からのたまちゃんっすね」

ネタ展開のレンジが、わりと近い。
ってのはどうでもいいとしても。
今世紀最大、全米がむせぶ
いらねえ裕木奈江情報ぇ。。。

たまちゃーん!



って感じで。
トイレにいって。

洋式便器で座りションをカマしながら
時計をみると、ちょうど1時間半ぐらい経過。

「あと30分は飲めるな」

おもったのを最後に。
キクチはほぼ、消息を絶った。

しらっと。
「キクチは座りションヤロー」
っていう情報も挿みこみつつ。



そのあと。
8人がけのテーブルに
イッチョカミしたのかな()

アメブロのゲンさんが
タメだってこととか話したのは、
ちょっと覚えてる。

ふらっとさんが中学だか高校のとき
「陸上部でもないのに駅伝に駆り出された」
って自慢してたのも、なんとなく覚えてる。

オレオさんがふつうにすべりまくってたのも
かっきぃさんが案外おとなしかったのも
なんとなく、覚えてる。

ユーリさんがフジヤマを
ハンターのような眼光でねらってたのも
なんとなく、覚えてる。

プロシードさんが
まったく不愉快じゃない感じを
隠そうともしなかったってのも
なんとなく、覚えてる。

デコピンは、されたのかな()



が、それらは。
あるじゃないすか。

コウ、書いてるうちに
「そういえば」って芋づる式になるやつで。

その店に4時間もいたってことは
翌日、Movesセンセイを確認して
はじめて知ることになったわけだし。

よりによってそのあと、カラオケに。
あまつさえ1駅、電車に乗って。
いったなんてことも。

翌日、Movesセンセイを確認して
はじめて知ることになったんであった。



東京マラソンといい今回といい。
もう誰も信じてくれないだろうが
「マジ、おれ、カラオケ嫌い」だし。

酔っ払って、知らねえうちにしちまった
ツイートは、翌朝ものすごくおっかねえ。
ああ、んもうっ。日記ぇ。