キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

アドレナリンの持続時間と、いまの状態で心肺を鍛えるにはどうしたものか、みたいなこと(オトナのタイムトライアル2019の大雑把なレース経過)

オトナのタイムトライアル(OTT)。
てめえのふがいない走りを
振り返る意味があるのかはなはだ疑問だが
とりあえず、振り返っとく。

ガーミンヌから。

ペース 心拍 ピッチ 歩幅
1 3'47" 159 187 1.36
2 3'56" 171 183 1.41
3 3'56" 174 181 1.40
4 3'55" 178 181 1.42
5 3'48" 181 182 1.45
0.07 3'46" 182 179 1.49
5.07 3'52" 173 183 1.41

表にしたのには、大して意味はない。
Markdown記法で表を作ってみたかっただけだ。

全力さんあざす!(↓)

カナセンセイ、あざす!(↓)

躍動感もへったくれもねえフォーム。
ただ、柔軟体操とプランクの成果っつうか
前よか上半身の前傾と安定度は
増してきてる。

ような。

気がする。

大雑把に経過を振り返ると。

全体の方針としては。
「ふつうに走ったら27分半かかるケド
とにかくイケるとこまでイッとこう作戦」

だってここ一週間、
「まっくすキロ5分半での
ヒトケタkmのジョギング」しか
してないわけじゃないすか。

あまつさえ、入っちゃったのは
19分20~19分59の組。
状態うんぬんなんてどうでもよくて
無鉄砲に突っ込むしかないじゃないすか。

しかしなんつうか。
ぬーんとか左足の甲。

べつにエクスキューズをしたいわけじゃなく
かといって、ありのままを書いておきたいわけだが。

OTT前日のエントリーって結果的に
「すでに半身は逃げてる感じ」に
なっちゃってんのね。意に反して。

www.kikuchiroshi.com

うーむ、むつかしい。

まあいいや。
雑な経過、いきまーす。

1kめ。
「キロ350近辺でいけるとこまで」
という源氏物語絵巻を広げてスタート。

わりと先頭のほうを走る。
2周半したとこで競技場のウオッチをみたら
3分40台で。

あまつさえ、楽についていけるので
「18分台でいけんじゃね」
錯覚しそうになってすぐ
「いやいやいやいや」
ってペースを落とす。

2kめ。
「ラスト1kを爆上げできる余裕度」
まで落とすことにする。

19分20、19分30、
(19分10のペーサーっていたっけ?)
ペーサーとランナーにごぼう抜かれしてく。

気にしないようにしつつ
「あとで全員抜き返すから!」
っておもってたら、落としすぎたなり。

バリバリ気にしてんじゃねーか!

キロ4をギリギリ切る、
ぐらいで2k通過。
まだまだ、ぜんぜんよゆう。

3kめ。

6周終わりぐらいで
「ちょっとしんどくなってきたかなあ」
っておもったしゅんかん、
左足の甲が牙をむき出す。

アドレナリン、9分でしゅーりょー。
「まだ半分以上あるじゃねーか」
途方にくれるものの。

最近比、前代未聞の速度で走ってるので
変にかばうとどこか傷めるなってんで
かばわないように進む。

スタート前、
バックストレートで流しをしてたら
「クソ辺境みてるぜ。きょうは同じ組だぜ」(超絶意訳)
って声をかけてくれた長身イケメンさんに
ここらへんでパスされ際「がんばりましょう!」
って言われたので、食らいついてみる。

4kめ。
「左足の甲の主張がスゴい」
以外は、脚はまったくつかってない。
んだが、呼吸がもたない。
心肺が完全終了で、超絶くるしい。

「ラスト1kで爆上げとか
誰がそんなこと言ったんだよ」
(お、おれだよ。。。)

「おめえ、こんな赤ちゃんペースで
なにがくるしいだよ」

ひとりごちるも、
くるしいものはくるしいので
口を大きめに開けながら走ってみる。

それをあとでユキさん
「キクチ、おめえ金魚かよ」
って言われたので、ユキさんはそのうち
デコピンな。あるいはカンチョー。

そうとまでおれは言う。

ラスト1k、5kめ。
ラスト2周半からむりやり上げてみる。

なお、実際のペースはビタ一文
あがってねえもようw

とくにラスト1周は
フォームを気にするのやめて超絶ダッシュ。
したらば。
あからさまにびっこ引いてるが
もうそんなこと、どうでもいい。

なお、実際のペースはビタ一文
あがってねえもようw

そうやってラストの直線。
横で一陣の風が吹いたなとおもったら、
そんな風流なものではなく。

まっつんさんにぶっちぎられたでござった。

なお、今回のOTT。

先週のムネコフ練(駒沢公園)で
「ウシオトコ、まっつん、キクチは同組。
1974世代の覇権をかけた戦い、ですな」
なあんてじゃれ合ってたら。

キクチ、まさかのダントツビリッケツぇ。

あまつさえ、こういう。

あとで聞いたところによると。
ユキさんとみそらさん
ケラケラ笑ってたそうな。

クソみそら。
おめえもデコピンな。あるいはカンチョー。

こうもんみえても、
クソみそらとお会いすんのすげえひさびさで
それなりにうれしかったし。

これはアフター編で。
書くか書かないかする予定だけど。
アフターでフジヤマさんと
「クソみそらはどんだけブスブス詐欺か」
って激論になって。

おれさまちゃんは基本的に、みそらさんの
リアルあまのじゃくなとことか
けして相手の目を見て話せない屈折ぷりとか
とてつもないカラダの硬さとかに
シンパシーを感じないでもないし。

造作のきれいさ、あるいはきたなさが
わりと嫌いではないゆえ、
推し派として熱弁をふるったんだけど。

ぜんぶ、チャラなw
マジ、デコピン。あるいはカンチョー。

そうとまでおれは言う。

あれ、何を言ってたんだっけ? レース経過、か。。。

あ、終わってたな。

「キロ530でしかジョグでけない」
っていう股関節と足の甲な、きょうび。
(走るにおいて呼吸を追い込めないきょうび)

「心肺を鍛えられるぐらい呼吸を追い込む」
ってどうしたらいいんだろう?

プランクを限界までやる。
的な感じはちょっと
ニュアンスが違う気がするんだよな。

チャリ?

確かに股関節と足の甲の負担は少ないケド
おそと、1年で絶好調にさむい季節じゃん。
拷問すぎる。

。。。

そうそう。

ホームストレートのゴールらへんの
スタッフのギャルのかたがたと。
バックストレートの給水の
向かっていちばん手前の左にいたかた。

「キクチヒロシー」
って1周ごとに声援をかけてくださるのね。

ゼッケンに書いてあるのは
「KIKUCHI」だし
どこから個人情報が漏れたんだぜ?

ホント、クソうれしかった。
たぶん、それで30秒ぐらい速く走れた。

ゴールしたあと。
ひさびさに追い込んだもんだから
呼吸が、血の味した。

スタート前に
声をかけてくだすった長身イケメンさんに
「呼吸が血の味しますよね」などと口走り。

もっとほかに話すべきことあんだろうが!

鉄人みずからおもったりもしたが、
やはり心肺ってどう鍛えりゃいいんすかね?