キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

やっていいのかよくないのか知らんが、おのれがヒトサマのブログに取り沙汰されたやつについてのレスポンスをここでしてみる

土日で誰もみてねえだろうってんで。
表題のとおりだ。

あの。
なんの因果か。風の吹きまわしか。
今週、いつもどおりなにげなくブログを
徘徊してたら、やけにうれしょんダダ漏れの
ヘケ漏れ状態になったので。

ここでそのレスポンスをしてみる。



たとえば。
ヒトサマのブログにコメントしようとしたら。

そのひとに喜んでもらいたいだとか
おれここにあり的な爪痕を残そうだとか
いろいろ考えちゃうもんだが。

てめえのブログで勝手に挙げつらえば
無邪気にすきなこと言っちゃっていいじゃん。
え? そんなことねえよな?

とはおもうものの。
ゴーオン、してみる。



まずこれについて触れときますね。
そういえばキクチは名古屋に来るのか?
いや、返事はいらない(笑)
アレ散歩3日目 その2

「返事はいらない」って言われたら
どうしても返事したくなる性質なのだ。
なのだ。

もし「かならず返事をくれ」って言われたらば
ぜったいに返事してない。



結論からいうと、行かないことにした。

「2018名古屋ウィメンズマラソン。
ヘソクリためて応援にいきてええええ!」
最初にそうほざいたの、いつだったっけ?

まあ、いいや。

「いきてええええ」っなったのは。
○美女ガーのすくつを味わいたい
○応援だけ目的で遠征をしてみたい
○そして、名古屋のウタゲにカミたい
○マラソンに興味あるうちに一度はね
○ひょっとしたら、ちょっとちやほやされるかもねん
って理由で。

行かないことにしたのは
2週間ぐらい前、静岡マラソンのチップを
返送したときに、同時に決めた。

すげえなんとなくだが。
「これをした(チップを返送した)ということは
自動的に来週、名古屋に行く資格も失った」
というふうに、ごく自然に解釈しちゃった。

静岡マラソンをデフォること以上に
名古屋行きを放棄しちゃうことのほうに
ものすごくフンギリがつかなくって。

しばらくの間、
ポストの前でチップの投函をちゅうちょした。
ぐらいだ。



このたび。
「いきてええええ」ってほざいてから。

ローラさんなんか、お会いするたびに
熱心に誘ってくださってたし。

マルコリーニなんか、「だから行かねえ」
っつってんのに、「からの~?」
的な押し込みかたをしてくださるし。

えむさんとおさけ飲める大チャンスだし。

これを逃したら、ロボッチさんと
ガチで今生の別れになるかもしんないし。

アレキさんに金を返さなきゃだし。


とか、いろいろうれしかったり
wktkしてたり、ヘソクリしてたりしたので。
ザンネンっていうか、ほんとうに
申しわけない気持ちでいっぱいだ。



「おめえキクチ、口だけ星人じゃねえかよ」
まさに、そのもの。

キクチだけ星人。

もうね。
おもしろくも、なんっともねえな。。。



ロボッチよ。
と、あえて敬称を略す。

ロボッチよ、ブログやめんな。
宣言せず、ふつうにお休みしてりゃいいのだ。



取り沙汰しといて
ほとんど触れてないアレキさん。

いやあ、ほんとすげえわ。
ただのパクリ企画を
かんぜんにじぶん色に染めてコンプリート。
アレキさんしか、できない芸当。

これは、飲まないと。
いやいや、おつかれさまでしただろ。



そんなわけで、
おうちでコタツミカンで
なんちゃらnaviでもって
名古屋ウィメンズを応援しよう
おもってたんだが。

美女ガーのゼッケンもおなまえも
ひとりたりとも存じ上げてねえ説が急浮上ぇ。



たぶんだけど、たとえば。
ローラさんをめっけようとして。

○HNローラはローラ・アシュレイからとった

○そこになんらか手がかりがあるのでは?

○「阿修麗」で検索してみる

しても、十中八九。
おれが求めるローラさんにヒットしないはずで。

よしんば「阿修鈴」でヒットしたとしても。
それは、おれが探してるローラさんとは違うはずで。
もしもビンゴだったら、ビビるwww



。。。



1回ね、2人だけで野球の話しを語り合いたい。
誰にも邪魔されないで。
ざつだん(しょの4)

これ、地味にすげえうれしかった。

「地味に」ってなんだよ?
ふつうに派手に喜びゃいいじゃんか!



流れを補足すっと。

上州さんが「誰とならサシノミできるか」
みたいなことを語り出したなかで。
なんの脈絡もなく出てきた。のね。

ビビった。



コレ、営業妨害以外のなにものでもないが。

上州さんって、おれんなかで。
「ブログと実物が真逆選手権」ナンバー1で。
どっちかって言うと無職顔で。

ってっても、2回しかお会いしたことないんだが。
あまつさえ、ごくちらっとでしかないんだが。

そのリアル上州さんに、興味がつきなくて。

だからこそっていうか。
これは語弊が生じちゃうんだろうけど。

FM89.なんちゃらとか、でわの海とか
あんた、そういうことじゃねえんだよなあ。
って、てめえの勝手な脳内イメージでもって
勝手におもってたりおもってなかったりする。

ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ。



上記。
上州さんは「野球の話し」っておっさってる。

それは「高校野球がすごくすき」
っていうツイッターでの
机の下でつんつくつん的なやりとり
から発していて。

上州さんはご謙遜なさってるが。
上州さんのほうが高校野球。
おれなんかよか、ぜんぜん詳しい。



で、高校野球のディープな話も
おっさるとおり「2人だけで」
ことによれば夜を徹して語ってみたい。

っていうのは、確かにあるとしても。

それに加えて。
陸上の話をものすごくしてみたくって。



「陸上部ネタ」って
むかし陸上部だったひとの間で
それなりに盛り上がったりすんだが。

上州さんとは、そこらへんの話題で
共有できる部分が多いような気がする。

「官九郎さんとサシで飲る」
ときに抱くwktk感に似たような感じ。

どでしょ?



上州さんからの流れっていうか
奥さん:
キクチヒロシって何でブログ書くとか書かないとか、走るとか走らないとかどうでもいいことをいつもグジグジ悩んでるんだろうね~
きっと”青春”してんだね。
大人になると、ちょっと気になることもそれなりに消化するけど、若いときは今思えばどっちでもいいことを色々悩んでいたなぁ。
きっとキクチヒロシはまだ青春してるんだね~

怪盗:そ、そだね、、
おまけ投稿

まず、アレだ。
奥さんの鋭い洞察は措いても。

怪盗さんご本人の答えが、なんていうか。
ビミョーに時流に乗せてるっていうか。
五輪ピックが終わってそんな経ってないのに
もうすでに熱が冷めかけてる超絶流行語。
「そだね」

を、あえて立ててみる、じぶんすき度。

最初、一読したとき。
むしろ、そのセンスに嫉妬した。
ってのは、措いても。



ここはちょっと、がんばってみますね。

って、ここまでも手を抜いたわけじゃないし
上州さんと飲みたいってのは社交辞令じゃない。
マジで、2人っきりで、語りたくてしようがない。

強調すればするほど
社交辞令っぽくなるパッターンぇ。。。



おもったことは、2つある。



ひとつ。

あのね。じゃあ、なにかい?
「どうでもいいことをいつもグジグジ悩んでる」
辺境クソブログからそれを除いたら
何が残るってんだい?

そんなもん、一所懸命。
「グジグジ悩んでるてい」を
演出してるに決まってんだぜ?

あ、ウソ800に決まってんだろだぜ?



じゃあ、なにかい?

クソ辺境がいつもクレバーに現実的に
「きょうは60kしか走れませんでした」
「明日はちゃんと80k走りたいです」
「キロ320で」
だとかね。

「ぜんぜんやる気がないから
テキトーにキロ3で10kジョグっておしまい」
「こんなんじゃ、ダメだダメだダメだ」
だとかね。

まいにち、0:00に5年以上
欠かさず更新し続けるとかね。



それって、クソ辺境的になにがおもしろいすか?
そんな完全体をキクチには求めてないでしょ?

パンツ忘れてガチで凹んでるかわいげ満点なひと
をダンナに持っといて
そのくちで、本気で言うんですか?



言い過ぎました。。。



ふたーっつ。
青春。

「グジグジブログな挙句」
「ブログをやめるわけでもなく」
「走ってねえけどジョグをやめてもない」

って、青春でもなんでもねえよな?

「いままで独身貴族で」
「走りたいだけ走ってました」
「結婚して」
「タケルくんがでけて」
「でいて、できる範囲で走ってます!」
「だって、走るのすきだから」

その一直線さひたむきさのが
よっぽど、青春じゃねーか!
青春がほとばしってるじゃねーか!
ガリガリくんじゃねーか!



みーっつ。

あ、これがいちばん言いたかったんだが
上で「2つ」、っていっちゃったから措く。

これはいつかお会いしたとき
直接、ご本人に言う。



ロンのモチ、 お会いしたことなんてあるはずもなく、 コメントもしたこともない方のエントリーを読んで。

これは、ですね。
引用しすぎたら長すぎて。
ただのコピペ盗作になっちゃうので
やりようがない。



あまつさえ、だ。

表題で
「ここでしてみる」ってたのは
「コメント入れてもねえくせに」
ってのが枕詞としてあるんだが。

はらくだしPPさんのには、
コメント入れされてもらっちったんだよね。

は、なかったていで。



ここまで挙げたかたって。
どこかしらでいっしょに走ったり。
おさけを飲んだり。
ブログでコメントやりとりしたり。

なんらかの接点はあったのね。

でも、PPさん(って呼びかたでいいの?)は
そんなことはひとっつもない。

だからこそ、うれしい。
ってのがあって。



そのお。
レースなりウタゲなり、練習会に
イッチョカミしたとするじゃないすか。

で、なんらかやり取りがあったとしたら。
じっさいにお会いして。

お会いしたことあるひとなら
「その節はどうも」ってなるし。
初めてお会いしたひとでも
「ああ、あの!」とかなる。

そういうやり取りがなかったとしても
こっちが一方的に読んでるかただったら
「やっとお会いできましたね!」
って、なる。

それはそれは、うれしいことで。



かたや、その。
サイレントマジョリジョリティーってえの?

レースなりなんなりで
「おめえ、キクチだよな」
って、だしぬけに声かけられて。
振り向いたら、ぜんぜん知らないひとで。

「あんたはおれのこと知らねえだろうが
おれはあんたのことは知ってるよ。
だって、ブログ読んだことあるもんね。
でいて、コメント入れたこともねえし
SNSでつながってもいねえケド」

ってひとも、たまーにいて。
それもそれで、すげえうれしい。



いちばん最初に参加したときの
足立フレンドリーの陣地での
かるりーのさんが強烈にそうだったし。

川崎月例のときのまさかずさんとか
去年の足立のガンプよしおさんとかが
そうだったかな?

なんだかすんませんねえってなるし。
クソつまんねえブログ書いててよかった
って、なる。

PPさんは、そんな感じ。



もとはといえば、ですよ。
PPさんのブログがおもしれえって
勝手に「きょういちばん共感した」とか
おもむろに取り沙汰しちゃった。
ってクソ失礼があったんだけど。

この節の冒頭でリンクを貼った
あのエントリーを拝読したとき。

戸惑った。



いや、すっげえうれしいんすよ。
存じ上げないかたから
とつじょ、いい意味での闇討ちを食らう
ってのは。

どんどん闇で討ってくれい!
ぐらいの。

まあ、こんな絶滅寸前ヤローに
闇討ちするメリットなんかねえんですけどね。



なんか、勘違いしそうになる。

あるじゃないすか。
たとえば。
「これは決まったぜ」ってブログが書けて
それなりのいい反応がいただけたとして。

おれ、すげえみたいなことになって。

でも、100、いい反応いただけたとして
そのなかで1つ、逆の反応があったとすっと
100がぜんぶ、チャラになる。

おれなんか消えてなくなれって落ち込む。
のの、逆パッターン。



だってですよ。
なんか、メルヘンじゃないすか。

「おれ、勝手に書きたいこと書いてる」
「こんなん誰も、読んでないにきまってる」
「それでも、別にどうでもいい」

ってきょくめんからの。
見ず知らずのひとからのレスポンス。

「おれ、勘違いしちゃえよ」
ってなるぐらい。



ってのは。
じぶんのなかでのジコマンで
どうでもよくって。



えーーーーーっ。
そんな、とうとうとほざいといて
どうでも、いいのーーーーー?

あまつさえ
「じぶんのなかでのジコマン」って。

「馬の馬糞」みたいなことだし
「国産の黒毛和牛」みたいなことだし
「このエントリークソ長くね?」
ってことでもある。



これは。
おれがそうおもいましたとさってだけで
ヒトサマにとっちゃ
なんの変哲もないことかもしんないが。

上記リンクの、PPさんのエントリー。
おれがふだん、
「どうでもいいことをいつもグジグジ悩んでる」
やつ。

おれが素で言いたいことだけいってるやつよか
ぜんぜん、おれっぽいのね。



それは「PPさんのセンスのなせる業」
なのかもしんないが。

キモい独りよがりなんだろうが。

「そんだけクソ辺境を読んでてくだすってる」
ってことの、なによりの証左で。
それが、なんかうれしい。

おれはたぶん。
誰も見向きもしない辺境のキワのキワで。

「ちゃんとパクってくれるひと」
を待ってた感は、ある。



きみたちはまったく興味のない
キクチのブログのカマしかた。
(↑おれが望んでない部分の上州さんなていw)

ってカマしかたをしてる感じがうれしくって。



長いよね。つづける。



っていうか。
「つづける」って書いたら
急に収めたくなったw



「もし、次にマラソンを走るとき」

「そのレースレポを」
「増田明美がおれに着目してるてい」
で、やりたくなるに決まっている。

パクり返しは、すきだ。



PPさんのエントリーでいうと。
本文ではないんだが
これには、恐れ入った。
コメントするか3日位悩んで結局出来なかったエントリーは、きんちょうカトリスのラジオCMです。
そこすか!!!

そのおれがおもったことは
トガーさんが全部、代弁してくだすってる。
PPさんのエントリーのコメントで。
なんか、幸せな気分になった。

でもキホン、トガーさんのいうことは
ぜーんぶ、うそっぱちなんだよね。



そういう自慰ぽえむ。
ここには枝葉も幹もない。



おれは有頂天になった。
したらば。
あああ、あれだね。
こういう見苦しいのが、楽しい。



すげえ大事なことだから、アゲインしとく。
「ロボッチ、ブログぜったいやめんなよ。」
ロボッチとはまだ、話し足りない。