キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

つくばマラソンに「カープ菊池」ユニフォームで臨む理由

きのう、こんなことをほざいた。
いま決まってるのは
「カープ菊池ユニで走る」
「誰にも見つからんよう、ひっそり走る」
だけで。
いっぽう、こんなのをみつけた。
キクチさんの姿を見つけて、水色ランシャツだったから、今日はマジだなと思った。
まあ、マジというか、キクチさんにとってのつくばはこうであってほしいなと勝手に思った。

ゆうさんのブログに貼ってあったムネコフさんのブログへのリンクのその次のエントリー
(説明がクソわかりづれえぇ)



水色のランシャツは、おれの戦闘服。

「水色」にこだわって、いまのが3代目であり
「勝負レースにランシャツで臨む」というのは
むかしちょっとだけかじってた陸上競技への
最低限の礼儀だと考えているからで。

だって、よくわかんねえけど
競泳にビート板もって参加しないだろうし
野球の試合にTシャツ短パンでいかないでしょ
みたいな。



今回のつくばマラソンは
「ガッチガチの勝負レース」である。

にもかかわらず、水色ランシャツではなく
「カープ菊池のレプリカユニフォーム」
で臨むってなんだよ?

礼儀を忘れちゃったの?
てめえの決意はそんなもんなの?
あらかじめ逃げ道つくっちゃってんの?

というわけでは、けしてない。



について、いらねえ情報を垂れ流してみる。
誰の得にもならねえ、てめえの想い100
で、もって。



おととし、2016年は
(今年よりはちょっとましな)
マラソン的な鍋底状態がつづいてた。

春先からうまく走れないことがつづき
「ここらへんがじぶんの限界かなあ」
「もう記録をめざしてマラソン走れないかなあ」
をこじらして。

「マラソンなんかどうやって完走すんだよ」
ぐらい、おもってた。



秋。
大阪マラソンを走れることになったので
異常にwktkして
「せめて出オチだけでもちゃんとやろう」
ってんで、カープ菊池ユニフォームをせしめた。



別にカープファンなわけでも
菊池ファンなわけでもない。

野球選手で、キクチ。
ライオンズの菊池雄星と
カープの菊池涼介がいて。

レプリカユニフォーム。
カープのほうが安かったってだけの理由で。



で、結果論的に。

ひょうたんから駒っていうか
転んでもタダでは起きないっていうか。
カープの赤いユニフォームは
背中には「KIKUCHI」
胸には「HIROSHIMA」なので

「ほぼ、キクチヒロシじゃねーか!」
って、てんしょんがあがった。



からか、どうかわかんないが。
大阪マラソンで予想外に走れて。

「おおし、またマラソンがんばろう!」
おもえて、大阪マラソンをきっかけに
翌年春にハーフ、フルと
すげえひさびさに自己ベストを連発でけた。

「最初で最後のマラソンのための遠征」
って決めてた大阪の人も街も最高で。
ゴール直後のブログにマジ一生許せねえ無礼千万なクソコメントがすっ飛んできたりもしたけど
じぶんのなかでとてつもなく大きな転機になった。

「最初で最後の遠征」とうそぶきつつ
また、チャンスがあれば大阪走りたい。
つおくおもうようになった。
(今年も大阪マラソンエントリーしたのに
抽選に外れちゃったってのは措いて、と)



何度かドヤ顔でさらしたことあるが
かのクソみそらでさえ褒めちぎった
で、おなじみのそのときの奇跡の一枚(↓)。
IMG_1902



いまは。
当時とはじゃっかん想いは違うものの
「マラソンの転機にしたい」
「なんらかきっかけをたぐり寄せなきゃ」
いちおう、そういうふうにおもってはいて。

もうそれも下手な鉄砲すぎて
数を打ちすぎちゃって狼少年じみてきたが。
「つくばこそ」
って気持ちは性懲りもなく持ってて。

その一環として「大阪の夢よもう一度」
ってんで、今回のカープ菊池ユニ。
あやかれるもんは、いくらでもあやかる。
すがりついてやるっ。

ってわけ。



もう、今回のつくばこそいいかげん
絶対になんらかのきっかけにしたいし
再浮上の糸口をつかみたいの。
(おめえ浮上したことねえじゃねーか、とかいう正論はぶっとばす)



長々と書いてきたくせに
内容が、クソ浅えぇ。。。



そんなわけで。
つくばはカープ菊池でマジガチで臨む。
大阪のときよか確実に、20~30分は遅いけど
とりあえずタイムなんかどうだっていいのだ。

打ちすぎた鉄砲の弾。
そろそろ当たっていいころじゃん?



奇しくも、っつうかなんつうか。
今年も大阪とつくばは同日同時刻スタート。
大阪を走る人たちに想いを馳せつつ
つくばで死力を振りしぼってきますね。


昼間。
ゴール後に乾杯するためのプレモルをせしめた。
おれがゴールしたころ、怪盗さんすでに帰っちゃってたら、ウケる。