キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

品川サマーマラソンの経過(走る編)―21世紀未来型超高性能ブレーキ

ツイッターのおすすめユーザーに
「NumberDo編集部」ってあって。
フォローしようとして中身をのぞいたら
「東京都千代田区紀尾井町」ってあるから
うほっ、弊社(隣の平河町)とすげえ近えじゃん
ってwktkした刹那。

Numberってそもそも、文芸春秋の雑誌じゃんか。
じゃあ、超絶アタリマエじゃんか。
「仔牛ってなんと、牛乳飲むらしいぜSUGEEE!」
ぐらいのチョンボなり。。。

くそう、キクチヒロシ(同姓同名)
としたことがぁ。な、者です。



品川サマーマラソン。
ハーフのリレーat大井ふ頭公園。

てめえが走った内容をさらしてこうとおもうんだが。
あんまさらしたくないらしい。
ので、冒頭のあんなん。



。。。



大雑把にアウトラインを。

ハーフのリレー。
2.5kのコースを8周する。
4人チームなので、1人1周交代で計2周。

イッチョカミさしてもらった「チーム50チャ」は
たのくるさん、ユキさん、akiさん、おれさまちゃん(権威順)
というチーム。

とある村で当初3チームあって。
美女ガーのみなさんがチャイナドレスで疾駆する
ってんで、チーム「チャ」と「イ」と「ナ」。

美女ガーのすくつ。るつぼ。



会場に着くと、もうだいたいみなさんいらしてて。

たのくるさんが見たことねえような
楽しそうな顔をして近寄っていらして
「キクチ、1番な」。
「ふぁ、ふぁーい。。。」

ことほどさように、この日のたのくるさんは
ずっと何だか、すげえ楽しそうだった。



で、気づいた。
たぶんこの調子で綴ってったら、道は3つ。

○このままクソ長くなる、か
○何編かに分けるか、そして
○途中で飽きて尻切れトンボになる

ので、「(あんま)分けない」
「(なるべく)手短に」を旨に、ワープ。



1走は、1キロちょいよぶんに走る。
400mトラックを1周と3/4だか、最初にする。

まあ、2、3km。
じぶんのゼッコーチョーのペースに
衰えとかクソほどモテないとかキモいとか
いろんな要素を組み合わせて、緻密な計算で弾き出し。

「キロ3分35~40のレペ2本」
って感じで臨んだ。イキゴミとして。



1本目。
スタートラインに並ぶ。
トラックの1500mとおんなじ地点ね。

ハーフの部はリレーのひとと
1人でぜんぶ走るひとが同時スタートする。

ということは、
リレーのひとのほうがふつうペースは速いはずで
たすきをかけてないひと(リレーじゃないひと)
より、前に出なきゃな、とか、おもう。

ヨーイ、ズドン。



おれの横にはmotoさんがいて
motoさんはオクサマと2人チームで
まず、motoさんが6周するって聞いてたので
ひつぜん、前に出る。

と、すかさず抜き返してくるmotoさん。
なんだなんだ?
おれ、禁断のスイッチ的なの、押しちゃったかなあ。

ちょっと早めかなとおもいつつ。
チャイナーの美女ガーさんたちがいるので
てんしょん高めで手振っちゃったりなんかして進む。

400m通過。
時計を見る。

1分20ピッタンコ。
ってことは、アレだ。
キロ3分20ペースだ。

いま、1000mを全力カマしたって
3分30すら切れないってえのに。。。

タータントラックの魔力。。。
いまはさほど苦しくないがコレは確実に、マズい。

横にいるmotoさんに話しかける。
いくらなんでも、もう少し抑えませんでしょうか?と。
牽制する意味も込めて。
「キロ320ペースっすよ!」

スイッチ全開オブmotoさん、
謎のさらなるペースアップ。

あっちゃー、こりゃもうダミだ。
おれはおれ、みたいな感じでペースを落とす。

1キロちょいでガーミンヌ、ピピっ。
3分40。

1キロ過ぎたら、急にキツくなる。
ようしゃなく、じぶんを甘やかす。
超絶くるしい。
2キロめ4分03、3キロめ4分09。

けっきょく1本目は3.6k(?)をキロ355ペース
とかもうね。



もう、きょう、おなかいっぱい。
あと1本、走れる気がしない。

でも30分後には走らなきゃなんない。
なんでノリで参加しちゃったんだろう。
考える。



いやいやな2本目。
もう「3分35~40設定」とか、知らん。
ホドホドに緩めることにする。

1キロめ、4分05。
2キロめ、4分30。

よんぷん、さ、さ、さ、さんじゅう???

緩めたったって、けっこうがんばったのに。
フルのPBペースよかぜんぜん遅い。

ラスト600mぐらいで。
ユキさんの応援で来てて。
コースを軽くジョグしてたふらっとさんに
軽くぶち抜かれたりもした。

マジ、軍事衛星
涼しい顔で、あまつさえ抜きざま
こっち見てにやっとしてたりなんかして。

「もう、てめえなんか『ふらっと』じゃねえ。『にやっと』だ」
とか、おもしろくもなんともないことを
憎しみいっぱいでおもったんだかおもわなかったんだか、した。



そんな感じで2本目も、ドロッとゴール。
キロ4分10ペース。

「たった、2、3キロを2本」。
なのにチョー、つれええええ!

速く走ったわけでもないのに、
チョー、つれええええ!



でもまあ、きょうはこれで走んなくていい。
あとは、ウタゲだ。

シャワーとか浴びるのもかったるいので
競技場の水道でガガガガッと
水をかぶって済ませ、応援にまわる。
そういう、フケツムシ。

こんなクソ暑いなか
チャイナドレスで走るとか、美女ガーってすげえな。
こんなクソ暑いなか
ハーフマラソンを走るひととか、バケモンだな。

とか、無責任におもってるフケツムシ。

そんなこんなしてるうちに
「チャ」チーム、ゴール!

おれっていう、21世紀未来型
超絶高性能ブレーキを擁してまで
5位とか、マジみなさん速え。

再掲(↓)。
image

足をひっぱっただけなのに
ちょっとうれしくなってきちゃって。
がぜん、ウタゲが楽しみになってくる。

というわけで
設営も撤収も何のお手伝いもしなかった
陣地を撤収して、ウタゲの地、品川へ向かったんであった。

つづくっ。
けっきょくつづくのかよ。



っていうか、つづくにはつづくんだケド。
なんなんだ、このなんの抑揚もねえ
つまんねえ日記は。