キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

つくばマラソン狂想曲、っていうかいろいろ答え合わせ(小料理屋コッコ2018年夏その2)

なんていうか、ですね。
日曜の小料理屋コッコ。
つづきものにするつもりだったんだが。
それで、こんな大仰な表題にしてはみたんだが。

ネタの中心にしようとおもってた
つくばマラソンのエントリー。
「0次関門」ってほどでもなかったし
コッコ亭でそれなりにドラマがあったんだが
書いてはみたんだけど、筆力不足ゆえ、
そうおもしろくできなくって、ただただ
みなさんの全面的なご協力に助けられただけ。

ってことで、ネタ的に
ゆきづまって放り出してたなりw



こんな画像でおもわせぶってみたものの。
BlogPaint

そんなわけで、出ます。
つくばマラソン。
今シーズンはコレ1本。
たぶん、生涯最高のマラソンになる。

「自己ベストを出したい」じゃなく
「どんだけ自己ベストを縮めるか」
ってたたかいにするつもり。

ただし、秋までやさぐれなきゃ、な。
秋まで、まだまだ長えぞ、おい。。。



そして。

小料理屋コッコのスペシャルゲストも、
漢字クイズも
答え合わせをひとつもしてねかった
とか、もうね。

いっちさん、だな。



じぶんのなかで
「終身名誉ほにゃらら」ってのが
なんとなく静かにずっと流行ってて。

長嶋茂雄=終身名誉監督
桂歌丸=終身名誉司会
的なやつ。



で。

なんでここでわざわざこういうこと言うのか
じぶんでもよくわかんないし。

「あいつは女性をぜんいん
『美女ガー』『ジョーダマ』っていう」
そのとおり、さんざんフイてきたし。
どうせまた、マルコリーニとかに
「ああ、出た出た」とか言われそうだが。

そういう意味でいえば
いっちさんは「終身名誉ビジョ」だ。
キクチのなかで。

なお。

わりとひんぱんにウタゲさしてもらってるし
サシ飲みも2、3度さしてもらってるのに
面と向かって言えたことは一度たりとも、ない。

キクチ・イズ「終身名誉チキン」。



いっぽう。
漢字クイズの答え合わせは
丸投げします。

ひとつ、弁明というか。
買いかぶり防止策を張るとするならば。

文脈に合わせるとか、そこまで計算してない
っていうか、そんな高度な計算
できるわけねえし。

あまつさえ、深読みすぎてビビり倒す。
たまたま、にも、ホドがある(↓)
(なんで味噌汁が唐突に出てきたのかと思ったけど、直前に豆腐の話してたのか……)


ひとつ言うならば。
チョイスにおける
クソつまらねえプライド。

「ネットとかで調べたり探したりしない」

ブログでさらすので、間違ってると恥ずいので
ネタが決まってから答え合わせはするが
ストックは、スッカラカンなマイ頭から。

なので、早晩、ネタが尽きるとおもう。
いま、ストックは3ケぇ。。。



たしかにかに。
「画数が少ないのにいっぱいひらがなが含まれる」
ってのは、受け手を想定する以前に
おれも、大好物で。

おっしゃるとおり
「慮る」「承る」「忝い」とか。

あ、それぞれ
「おもんぱかる」
「うけたまわる」
「かたじけない」な。



あと、ひらがなの数にかかわらず
「これにこんな漢字あてんのー!?」
ってのも、大すきだ。
でいて、言葉が美しいと、なおよい。

拵える=こしらえる
頻りに=しきりに
浮腫む=むくむ
首肯く=うなずく
莫大小=メリヤス
とか。

「クイズ」の方向性もそれでいいすかね?
って、誰に訊いてんだよって感じだな。



で、調子に乗ってきたので
もうちょっとだけつらねると。



漢字に一定の興味があるのは確かだが。
それはとりたてたものでもなくって。

向学心があるはずもなく。
ムネコフさんみたいに
「漢字検定1級を受検してみる」
みたいな気はビタ一文、ない。

(そうそう、「剰え=あまつさえ」は
ムネコフさんの入れ知恵な。パクった)



むしろ、文章なりなんなり書くときは
「ひらがなを、いかにうまく使うか」
ってことだけを考えてて。

知ってる漢字ぜんぶつかえば、いい。
とはまったくおもってないというか
まったく逆で、いかに「開く」か。

もっというと。
ひらがなとカタカナと漢字と句読点で
いかに読みやすくするか。
だけを考えている。

それでも辺境クソブログがクソ読みづらくて
吐いて捨てるほどつまんねえのは
たんじゅんに文章がヘッタクソってだけだ。



そういう意味では、
あえてわかりづらい漢字を使う「措く」は
デザインでいうとアイキャッチみたいなもので。

ヒトサマにじぶんをあげつらってもらう場合
「措く」が名刺っぽくもなってるので
アイキャッチ作戦、わりと功を奏してる?



でも、そもそも論っていうか
すべてを覆しちゃうかもしんないけど。

けっきょく、このみの問題っていうか
説明のしようがない感覚のもんだいで
正解なんか、どこにもありゃしないの
こういうの。

たとえばすぐ上で。
「問題」って漢字で、その次の行
「もんだい」ってひらがなで。

それはただの表記の揺れなんだが、感覚として。

「このみのもんだいっていうか」
だと、ひらがながつづきすぎちゃうし
「感覚の問題で」だと漢字だらけ感があるし、
なんかエラいこと言ってる風になりかねない
みたいなことにもなる。

とか、ほんと、どうでもいいな。



これから3連休だし。
ブログを更新する気があるとするならば
こういう、クソどうでもいい
ニーズ度外視ですきなことを書くんだとおもう。

知らねえよ、そんなの。



。。。



そんなこんなで、きょうのいらねえ情報。
「頗る」

音がすげえすきだ。
口ざわりが、よい。

3連休のはじまりのややボーナスステージ。
BGMは、コレで。


バレーボールで
アメリカがいちばんつおかったときのメンバー。

カーチ・キライ
ティモンズ
頗るトリック
エリック・サトウ
ああああああ、ダジャレすか。。。

あまつさえ。
「小料理コッコ」から脱線しすぎじゃねーか。