キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

アワロスと個人情報

おれもおれもーっ!
って感じで、ひっぱるぜ!
前エントリーで終わったかと、お・も・い・き・や。
ひっぱれひっぱれだぜ!
亀有ブラザーズだぜ!
イエーーーーーイ!


サンシャイン池崎がいちんち、アタマから離れない。
というのは措いても。

なんかこう。
「アワスリー、おもろかったな」
なんである。

きのうの夜なんか、おうちで飯食いながら。
「ああ、きのう今ごろは盛り上がってたんだよなあ」
ナドト、ちょっとしんみりしちゃったりもした。

早々に記憶が富田林、PL学園って感じだったんだが。

反面。
時間を置くと、じわじわ想い出すこともある。
をひとつ、拾う。



なお。ピエール瀧の草野球チームは
「ピエール学園」な。

コレ、前も言ったな。



そういえば「アワスリー」って
「春シーズン、おつかれさました!やりましょう!」
ってのがホッタンだったんだよな。

誰も覚えては、いまい。
おれは覚えて、いまい。



最初に座った席がうかつに。
前面ビジョだらけだった。

照れすぎるので、早々に逃避した。
ってのは、きのう言ったな。

で、向かって右奥の、ゲス席に移って
それが居心地がいいのいくないのって、感じだった。



「あいつあ、ビービーエーじゃなくて、トリプルエーじゃんか!」
「カレはハナから痩せようとなって、おもっちゃねえ!」
とか話したってのも、きのう言ったな。



ゲス大尽、っていうか自称低空飛行のゲス兄さん



そうそう。
トリプルエーセンセイのLINEがみっかんねえ。
メッセージ、送れねえ。
ブログに匿名コメント残すのも、なんか違う気がするし。
困ってる。

って、ココで言うことじゃねえな。



なんのハナシの流れだったか。
ゲス兄さん。

「キクチの母校の『エ腐乱大』はさあ。。。」
ってナチュラルに会話を展開させようとしてる。


ん? ちょっと待て。ストッピングだ。
酢トッピング、だ。

おれ、とある村のひとにてめえから進んで、
「おれ『エ腐乱大』なんすけど」なんて話したこと、ねえ。

いや、皆無ってことはないが。
それだって、ひょんなことからたまたまおんなじ出身だって判明したってんで。

だいたい。
隠すつもりはねえが、そんなん、そうそう話すこともねえでしょ、ふつう。
っていう。



からの、ゲス兄さん。



いや、このどうでもいいエントリーには、2つの側面があって。

1つは、すげえうれしいってこと。
もう1つは、てめえの情報をどこまでさらすかってこと。
を、薄く浅く、展開しようって算段。

「えっ、アワロスがメインじゃねえの?」
メインに決まってるが、言いわけが長くなるので、カツアイする。



「なんで知ってるんすか!?」

キョトン顔を隠せないおれに対して、ゲス兄。
「だって、あすこに最寄り駅のこと、書いてたじゃねえかバカヤロコノヤロ!」
「あっちにゃ、卒業生だか教授のこと、書いてただろバカヤロコノヤロ!」
「学生証の画像だって、さらしてたじゃねえかバカヤロコノヤロ!」

いやいや、たけしなていはいいとしても。
学生証の画像。学校名はモザイクかけてたでしょ。
「でも、校章が映ってたじゃねえか。校章を画像検索、キメたんだよバカヤロコノヤロ!」

おっと。
しらっと、おっしゃる。
決め手が校章なあたり、さすが、援團をシメてねえ。



「いや、てめえのクソ辺境。過去分からぜんぶ読んだから」
しらっと、おっしゃる。

ちょっと、待て。
そんな物好き、おれしかいねえとおもってたぜ。

気に入ったブログがあると。
とりあえず、むかしから遡ってぜんぶ読む。
いまとはビミョーに芸風が180度変わってたりして、それはそれでおもろい。
ということも、ままある。

おれがヒトサマにこっそりやるなら、まだいい。
ただ、やられるほうの身にもなってみてほしい。
想像以上に、むちゃくちゃ、うれすい。

クソ辺境だてらに。

なーにが、「きょうは低空飛行だったぜ」だ。
気取りやがって。
ヒマ、なんじゃねえか?

いや、ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ。



。。。



まあ。
人それぞれ考えとかスタンスとか立場ってものがあって。
「スタンス」と「立場」がどう違うのかは措くとしても。

ブログとかSNSにおける個人情報、みたいなハナシ。



おれはノープラン。
不用心というか、まったく無頓着なので。
名前も本名でさらしてる。

「カタカナじゃねえか!」ったって
マラソン大会の記録証画像も無修正なもんだから
漢字なんかいくらでも、出てくる。

住所とかデンワとかは出さないのは。
家族に何かあったらやだなあってだけで。
ふつう誰も、そこまでは出さないでしょ。

っていうことを除けばキホン。
隠すことは何ひとつ、ない。

あえて露出しようって魂胆はないケド、
逆にひた隠しに隠すひつようも、ない。

隠す意味が、見あたらない。
というだけ。



ただその。
たまに楽しそうだなとおもう。

「まったく架空のおれ像」を設定するとか。
「マラソンの世界だけに生きるおれ」を設定するとか。
リアルな面は一切不明、みたいなの。

「マラソン」は。
リアルで出くわす機会(チャンス、危険性、恐れ)も多いわけで。
ちょっと特殊かもしれない。
「キホン、オフ会」みたいな。

だっつっても。

。。。

アレだ。

このエントリーのこのテーマ。
もうちょっとおもろくなるかなとおもったものの。

そうでもねえ、ってことが、判明。
いろんなひとがいて、いろんな出す出さないがあるのって、おもろいよね。

っておもいましたとさ。
ってだけのハナシになっちった。



でも、それでも。
何かひとつ伏せるだけで、グッとミステリアス度が増すっていうか、リアル度が消え失せるあの感じって、やっぱちょっとおもろい。
生活感だったり、家族のエピソードだったり。

誰でも多かれ少なかれ。
「ここまではウエルカム。ここからは立入禁止」
がある感じも、やっぱちょっとおもろい。

そんなおれとて。
「とある村」では言われたことないが。

「すげえ外側と、ここから核心かなってとこに、分厚い壁を設けてやがる」
って、よく言われる。

わかるような気もするし、よくわかんない気もする。
自覚は、ねえ。


いったい、なにが言いたいんだ?