キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

きくち、すっ転ぶ

もう、あれね。
主題は、パクパクでしょ。
オネカン(スペシャル版)の道中。

ザ・小田急永山駅。
独りでノリ弁食ってた、暗黒の高校時代。
暗黒時代ったって、四半世紀ぶりに訪れると、一定の感慨にふけるわけで。


その油断が、こういう。
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同行くだすったみなさま、お騒がせして、さーせんした。
シャツが破れるとか、どんなやらせのすっ転びだよっていうね。
しかも肩の後ろ側って、どういうゴーカイジャーだよっていうね。

すっ転んで。あきらかにテンションガタ落ちしてるおれさまちゃん。
を、必要以上に同情するでもなく、見守っていただいたかたがた。

すりむいた痛さなんか、恥ずかしさと、
子ども時代以来の豪快なすっ転びに
クリビツテンギョーして、感じねえ。

ってのは、措いても。



お騒がせって、そもそもきょうすべてで。

きょうのオネカンって、もともと。
おれさまちゃんの、くそくだらねえジコマンだった。

かすみがうらの3週前、坂道をガチでガシガシしときたい、というジコマン。

プロシードさんに前々から「オネカンやりましょうね」って言ってて。
まったく実行できてなかったのを、どさくさにまぎれてやっちゃおう、っていうジコマン。

なにしろバカなので。
当初、プロシードさんの貴重な土曜を、こんなクソムシが独占しようとしちゃった。

そんなセルフィッシュに共感してくださり、
おれのプロシードさん独り占めっていう巨悪を阻んでくれやがった、うれしすぎるかたがた。

すり傷の痛い痛いなんか、数日で消える。
でも、めいめいが持ち寄ったあたたかい気持ちは、けして消えることは、ねえ。

おかげさまで、忘れられない想い出ができました。
できましたとさ。



ショージキ。
きょうはおれ、これでブログやめちゃおうかなぐらい。
ついでに、走るのもやめちゃおうかなぐらい。

楽しかったし、うれしかった。
ぜいたくすぎる、いちんちだった。

姫なんか、こういうことすんのね。
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いやいやいや、コッチね。
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腹いっぱいとかほざきながら。
ケーキがうますぎて、2ケ、食っちった。



想いがあふれすぎて、逆にジャクってこの短さでいってみた
ほんとは「きくち、走る。」をキメたかったぜ。