キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

ライバリー その1

ボス、裏ボス、女史、おれ
の4人で成り立っているという
超絶大企業な当社。

裏ボスとはファーストネームがいっしょだ。
4人中2人がヒロシ。
ヒロシ率で、自民党の議席率に匹敵。
もう、「株式会社ヒロシ」に社名変更しても
いいのかもしんない。


「株式会社ヒロシ」になったーら。

電話にはとうぜん
「ヒロシです」
って出ますわな。
じゃっかんの憂いを帯びて。

たぶん電話を切るときは
「ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです。。。」
ってフェードアウトしますわなそりゃ。
たぶん、こう。




ヒロシ・オブ・裏ボスは
団塊の世代ど真ん中スタッライク。
濃厚なサユリストだ。



きのう。日曜の昼下がり。
仕事場に、ボッチ。
仕事場でも、ボッチ。

裏ボスのデスクの後ろを通りかかると
視線の端に、なにかひっかかるものを感じた。

なんだろうっておもったが
ま、気のせいだろって、一度はじぶんの席に戻る。

も、どうも気になる。
ミョーに、ヘンだ。
仕事がはかどらない。

作為的にもう一度通りかかってみる。
やはり、なにか違和感。

今度は、すみずみまでガン見する。
といっても裏ボスはキレイ好きなので
机上は整理がゆきとどいてる。

モノの数じたいがすくないし
資料なども几帳面にそろえられて収納されてる。
弱点など見当たらない。

ただ、違和感は継続。

ふと、通常は誰からも死角になってる
コーナーに目をやると。
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!!!
マジ、ドイヒー。。。



いまだに中2病なおれとて
「おめえ中学何10年生だよ!」なんだが
裏ボス、四捨五入すりゃ70だぜ。

「生涯一捕手 野村克也」な感じでいえば
「生涯一中2病 裏ボス」じゃんか。

筋金がカラダに食い込みすぎてて、
もはや取り出し不可能。



おれは、くやしいです!

連日連夜の108-0。
もう、目に映るものがぜんぶ、相模一高に見える。

たまたま目の前に転がってるクリップに
「あなたも、相模一高さんですか?」
って話しかけちゃう、ぐらい。



おれ、くやしい。
おれ、負けたくねえ。
おれ、やればできる子。
おれ、まだ本気出してないだけ。



とりあえず。
張り合ってみた。
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