キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

アーバンなクロスカントリー

先月末ぐらいから、仕事場から自宅までジョグで帰るのが
ちょっとしたマイブームになりつつある。

毎日はできないけど週1回か2回。

こーゆーの、世間では「帰宅ラン」というらしいが、
なんかどうもなあ、なので遣わない。

勝手に「アーバンなクロスカントリー」
あるいは「おそらく世界で最も都会なクロカン」
と呼んでいる。


職場は永田町。自宅は狛江。
だいたい17.5kmぐらい。

どうしてクロスカントリー(クロカン)というかというと、
アップダウンがけっこうハンパないからだ。



職場を出て、まずはR246を三軒茶屋まで。
赤坂見附、渋谷と谷を2つ越える。
渋谷から大橋までは一気に下り、大橋から三茶までは数キロ、
だらだら上り続ける。

三茶から砧公園までは
R246と世田谷通りの真ん中ぐらいにある
抜け道をとおる。

駒沢中、弦巻中、馬事公苑を抜けて
砧公園の脇をとおり世田谷通りに出る。

この区間は平和。
でも、あんま夜遅いと確実にヘンタイと思われて警戒される。
足音を立ててぜえはあいいながら近寄ってくるオッサン。
仕方がない。。。

そして祖師谷から成城あたりの坂を一気に下ると狛江に出る。
というコース。

なかなかでしょ、
って誰に言ってんのかは、知らん。



歩行者や信号のぐあいもなかなかビミョー。
青山一丁目から渋谷までの半分酔っぱらい。
渋谷近辺のいやおうない、すげえたくさんの人。
池尻大橋駅近辺と三茶近辺のにぎわい。

ミンシュシュギ的には、明らかにこちらが異物なので、
メーワクをかけないように進む。
でも
狭い歩道をGメンよろしく4人ぐらい横一列になってる人たちや
路駐してあるチャリをまわりを見ずに急旋回させる人たちは
ちょっとなあとおもう。



もう今回のエントリー。すでにだらだらの極みみたいなんだけど
池尻を過ぎたあたりから、なかなかよさげな店もけっこう発見できていい。



ところでクロスカントリー。
検索すると
「整地されていない道や野山を走る」とある。

アップダウンが激しいだけじゃ、クロカンじゃないのね。。。
まあいい。



というわけで、いまから準備して家に向かおうとおもう。
いや、何だかんだ、けっこう楽しいんですわ、コレが。