キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

ラジオCM「金鳥少年シリーズ」に続編(今夏版)があった、みたいなこと

去年の夏、金鳥のラジオCMに身もだえたわけだが。
tag:金鳥少年シリーズ

今夏版もあるっ。
と、知ったのは5月下旬のことじゃったー。



今夏版は、こういう(↓)。
※画像をクリックすっと、金鳥の該当ページに
きっと自由にとべるはず。
金鳥webサイト20170608

で。
「その5の音声がアップされたら、一気に5篇
クソ辺境にもあげよう」ってんで。

「その4」まで下書きは済ませてあるんだが。
仮予約投稿時刻をちょい先に設定してしまって
こういう管理画面(↓)。
2017-06-08-15-29-37

この管理画面自体、数日前のもので。
「このエントリー、何日か前に書いたやつ」
ってのがバレバレだ。



この画像で何を言いたいかというと。
「仮予約の設定時刻を先に設定したせいで
きょうアップするはずのエントリーが、
自動的にだいぶ下に追いやられてしまう」

ってことで。

たとえば、定刻の23時59分を過ぎて。
「きょうアップするはずのエントリー」が
ちゃんとあがってるのかどうかってのが
一目瞭然じゃなさすぎる。

とか、そういう感じ。

地味にそうとう不便なんだが
地味すぎて、いかんせん伝わりにくい。



。。。



さてと。
金鳥少年シリーズの2017年版。

去年版でこんなこと書いちゃったように。
このシリーズ。ラジオで最初に
「その1」を聴いたとき、おもった。
「これは、淡いまま終わらなくちゃいけないよね」

「その4」を聴いてある意味、安心した。
「これはちゃんと、淡いまま終わるな」
続編があるなんて、夢想だにしなかった。

じっさい、メーカーのひとだか代理店のひとが
「続編は想定してなかった」ってってるのを
どっかで読むだか聴くだかした。ような。気がする。



で、何となくだが。
2017年版は「予言」が
あたってはないがハズレでもなかった感。

ただ、このエントリーは。
ただの「クソ辺境版予告編」なので、まだ
ネタバレするわけにはゆかなくて困る。

なにをムダにそんなん
じぶんでじぶんを縛りつけてんだよ
って感じだ。

上のリンクから音声聴きゃ
ネタバレもへったくれもねえじゃんか。



。。。



2017年版を(その4までだが)聴いて
率直におもったのは。

「動かすのはココマデ」

もともと去年版は
「中学生の大沢くんと高山さんが
登下校とか、2人であるいてて
わりと淡々となされる会話」なていで。

「登下校に、淡々と」ゆえに
ほろ苦さっていうか甘酸っぱさっていうか
現実にいかにもありげな
誰にでも共有できる青春のワンシーン
みたいなものが際立って、よかった。

ってのがあるとおもう。



それが、2017年版は。

たとえば、「2人以外の誰か」が登場したり
叫んでみたり、走り去ってみたり。

メーカーだか代理店だか側に
去年なかった野心? やまっけ? が出てきて。
でいて、それがギリギリ
もとの舞台設定の範ちゅうで
収まってる感はある。

ある意味、そのギリギリ感が
たぶん去年版より前面に打ち出したテーマ
「三角関係」「四角関係」に
うまいこと作用してて、おもろい。

ともいえるんだが、あのな。

ここでこんなリクツ、
こねくりまわしてどうするってんだ?

ただでさえわかりづれえのに。
話が具体的じゃないから
よけいわかりづれえじゃねえか。



そんなわけで。
「その5」の音声がアップされたら
「クソ辺境版その1」も順次アップしてく。
ショゾン。

いつになることやら。。。