キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

クソ辺境事典(自転?)

良く出てくる
「オネカン」
「ジャクリーヌ」の意味って
なんざんしょ??
そりゃそうだよねえ。
タテジマをヨコジマにしてでもってかんじだよねえ。


というわけで、独りよがってみる。
それぞれの語について「過不足ありで説明的」な過去エントリーもあるが
めんどいので、リンク貼らずに、ゆくっ。
パクリンチョ人生が、バレバレだ(つづきがあればな)。

トーゼンの、順不同。



おれさまちゃん
〔代〕おれさま-ちゃん
一人称単数。通常「おれ」をドヤ顔したいときにもちいる。

もともと、盟友ザ・モリヤがもちいてたもの。
バランス感覚のトリコになって、ついつい。
おれオリジナルってことにしちゃえと。

〔類〕ボキュ、てめえ



ジャクリーヌ
〔名〕じゃく-りーぬ
アマノジャクの転訛。おもわずそうなってしまう状態。しばしば、そういう状態のじぶんに酔いしれてもちいる。
女性形「iーヌ」には意味はない。

〔動ラ五〕ジャクる
〔目撃例〕マラソン大会のスタート前整列時、有森裕子とか千葉ちゃんがその場体操みたいなものをうながす局面で、微動だにせず仁王立ち。あるいは、まったく別種の準備運動をおこなう。



モテたい
〔祈ラ五動〕もて-たい
白魔術の一種。もしくは「一生叶わぬ夢」を指す。
人生においてモテたことがないので、どの道をゆけばモテ街にたどりつくかさっぱりわからない。



っていうパカタリはたぶん、おれだけだ。
〔慣〕って-いう-ぱか-たり-は-たぶん、おれ-だけ-だ。
ちょっと言いすぎちゃったなあ、あるいは破たんしちゃったなあっていう局面で、必死に調和をとろうとする行為。しばしば「焼け石に水」「火に油を注ぐ」様相を呈するものの、炎上に至ったことがないのはたぶん、コレのおかげ。

〔類〕ファインプレーをそうと見せない、セカンド仁志の守備位置



オネカン
〔名〕おねかん【尾根幹】
ジョグにおける27.4kmのマイコース。
高低差が120m余りあり、平坦な30kmペース走より効果があるぜと、2014年春先から使用。
「南多摩尾根幹線」の略。ジョガーというよりはチャリライダーのトレーニングのメッカ。

〔類〕多摩大、坂道ガシガシ




〔代〕〔形動ナノダ〕ひめ
ある特定の人物を指す。
小料理屋の女将として名高いサッコンだが、ゴール前で全おれを大号泣させることもある。

〔類〕マリオに出てくる亀、キクチはココッ!



オニ
〔代〕おに【鬼】
「ただの趣味だろ」という逃げ口上をものともしない未確認生物体。
もともと上尾地方に棲息する、ある特定の人物を指す。
サッコン、横浜方面でも新種の目撃情報、複数アリ。



orz
〔代〕オーツ-くん
中学の同級生。カクカクしたランニングフォーム。20年以上会ってないがネットスラング「orz」をみるとおもい出す。20世紀には、自室の目の前が女湯の脱衣所だったもよう。



ケド
〔接〕けど
用法は一般に同じ。

たとえばダラダラと書いてる局面で、うかつに連発しちゃいかねないための抑止力。
「F7をかましてカタカナ変換」という一手間を挟むことによって「おれ、つかってるよね」の自覚をうながす。

〔注〕ただサッコン、乱用により変換の第一候補となってしまったため、本来の目的は達成されてないもよう。
また、仕事のメール、文書、原稿でうかつにコウしちゃって、ビクビクビクビクしたものの、先方様の華麗なスルーにより「取り越しビクビク」で済んだ経験多数。



超絶人見知り
〔代〕ちょうぜつ-ひとみしり
じぶんを指す「おれさまちゃん」以外の手だて。
リアルでお会いしたかたにたまに「ぜんぜん超絶人見知りじゃないじゃないすかー」って言われるが。そんなもん、星飛雄馬が大リーグボール3号投げるときぐらい、ムリして社会に溶け込もうとしてるに決まってんじゃんかっていうね。おうちで独りじめじめ、どわいすき。



。。。

ん?
おれはギモンを抱きはじめた。
「こんなもん、どこにニーズあんだ?」

ニーズに応えるていではじめたものの
ちょっとズレてるような気がするので、中断。

ちなみに、ざざっと連ねたラインアップ(↓)。

パクリンチョ
てい
コウ
おなじみの
なっちゃうよ
ウタゲ
フカキョン
トリカラ
ジョグ
ボッチ練
UC
では。
ボス
裏ボス
オジサンオズボーン
アズスーンアズ
チャンネー
1周
とある村
にょうぼう
クソ辺境
おのののく



やっぱりな、な「こんなの、打ちきりで正解だわ! やめれ!」
まさかの「○○が抜けてんじゃねえかゴルア!」
などなど、もしございますれば、ひとつっ。

レスポンスあるなしかかわらず、やりたければ、やっちゃうかもねん。