キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

気持ちはわかるけどさあっていう、最近の動静

9月の終わりから10月上旬に
やったり考えたりした、よしなしごと。
しごと、よしな!


アシタのヨコク

『明日の記憶』って小説がある。
小説も映画も、大すきだ。

とくにラストシーンが、なんかいい。
文字だとわかりづらいかもしんないケド、
とりあえず超絶クリソツな
モノマネしとく。



わたなべ、けんです。



おれのアシタ。
今回はちょっと
ガチで行かしていただきますよ。
と、ヨコクしとく。
何をガチで行くのかは、知らんっ。

とりあえず。
松4分30、竹4分45、梅5分、現実5分15、ぐらい。

えーっ、マジ?
そんなに背伸びして、いいのー?

4thダウン、ギャンブル!



赤羽ハーフに申し込んどいた

2/8。
なお年明けは、こういう(↓)青写真。

1/早々 狛江多摩川ロードレース★
2/8 赤羽ハーフ
3/1 立川ハーフ★
3/22 板橋フル★
4/19 かすみがうらフル★

★は未エントリー。
マジ、ただの妄想段階。



歯医者に行った

欠けた前歯を2ヶ月あまりも放置。
3ヶ月に一度、クリーニングに行くんだが、
それにかこつけて治療した。

この歯医者はいわゆる
ザ・街の歯医者さん、なんだが
ものすごく評判がいいし、感じもいい。

がんらい歯医者が大っきらいなおれも
ちゃんと歯医者、行くようになった。

院長は池上彰、若いほうはノッチ。
に似てる。



何がいいって、ムダに治療を引き伸ばさない。
「きょうはココマデ。あとは来週」
みたいなことがありがちな
歯医者ってやつ。

「経過をみるのに
そんくらいのインターバルがひつよう」
って勝手な解釈をしてたんだケド。

ココに通うようになって、
それはないなということがわかった。



おれがどんだけ歯医者キライか

舌べろの位置(2010/10/15)
とか。



ひさびさの確認

ボスにひさびさに原稿チェックをしてもらった。
死ぬホド、ビビった。

読みながら「この商品、食べたくなったよ」
とは言ってくれたものの。
ケツロンとしては

「説明がていねいすぎる」。

う~む。



ハルキストがキモちわるい件

むかしほんの何冊かだけど
村上春樹を読んだ感じでは。

「ハルキストみたいなひとたちこそ
村上春樹がもっとも敬遠する人種」
な気がする。

なんておもうパカタリはたぶん
おれだけだ。

やれやれ。



代替の利かない得がたい人材

先日、ある方から連絡をいただいた。
「これはキクチじゃなきゃダメなんだ」と。

なにこの。
「代替の利かない得がたい人材」
な感じ!



お題は、あがり症を克服するコツ。

しかも「場数を踏め」とか
根本的なことじゃなくって。
もっと対症療法的っていうか、
イマスグ使えます! 的なこと。
って内容なんだそうだ。

著者に話を聞いて
原稿書けってことなんだそうだ。

いろんな意味で、ナルホド~。



「アレですよね。
『あがり症なので、きょうは
じぶんのためにもなるぜって
オハナシうかがえるの楽しみにしてます』
とかあいさつすんだろうね、きっと」

とか、出オチまで指定されて。

なにこの。
「代替の利かない得がたい人材」
な感じ。。。

そもそもおれ、
ライターじゃねえんだケドな。



あえて人材じゃなくて人財って

いうヤツ、いるよねえ。
しかもそういうヤツって
「おれ、すげえいいこと言ってるでしょ」
ってフンイキ出してくる。
10割10分10厘。

ムシズがランする。むかしから。



要するに
「材」料じゃなくて「財」産
アチキはそう考えてますっ!
みたいなこと、言いたいんだろう。

なのかもしんないケド。
アレだよね。逆効果だよね。っておもう。



ふつうにひとを大切にしてるひとは
「ひとを大切にしてます」とは言わないように。

ほんとうにチョー安全な商品ならば
「この商品はチョー安全です」とは言わないように。

ほんとうに安泰なんならば
「ウチの会社、ぜったいつぶれません」とは言わないように。

ほんとうに儲かるんならば
「儲かりまっせ」とは言わないように。



だいたい。
「材料」の何が悪いってんだ、と。
すばらしいじゃねえか、と。



カタカナひらがなもんだい

ボッチか、ぼっちかってハナシがある。
おれは「ボッチ」を使ってた。

誰かが言ってたケド
「ぼっち」ってぼっち感がグッと出る。
一理、ある。

おれは「ボッチ」ってカタカナ
なんか記号っぽくてすきだ。

「ボタン」的な意味も出てきて、いい。
「ボッチを押す」みたいな。
ボッチを推す。。。

正解は、いりませーん。



大きなお世話だケド

秋のマラソンシーズン
(のちょっと前のいちばん走りこむべき時期)。

いろんなジジョーで走れなくって
ブログまで休んじゃうひとがいる。



何で走るのか?
みたいなことは、おれもたまに考える。
そう、マジメにではなく。

こないだ、こんなエントリーがあった。
全面的に酒肴、いや首肯。
でも、色々考えて見たのですが、ただ単に
『走っているのが好き』
なようです。



ひとにどうこう言うつもりは、ない。
あくまで、おれがそうだってこと。以下。

○別に勝ち負けじゃないケド
やっぱりヒトサマには負けたくない。

○「苦しいのは、ぶじ走れてるからだって
おもうと、苦しくなくなる」
なあんて「イソップくんはお星様になった」
じみた夢のハナシは、断じて、ない。

○それでも、苦しめるのは、幸せなことだ。

○でもでも、キツかったり疲れたりすんのは
総トータル的にやっぱ、やだ。
っていう大いなるムジュン。

○「ゼロ(ジョグもブログも休止)か
ヒャク(ジョグもブログもキヨシナカハタ)」
じゃなくって、下の途中どこかで
なんとかてめえを寸止めしとく
ってことは、できないもんだろうか。

じぶんはおもうように走れない

ひとはガンガン走ってる

それがすげえまぶしく見える

に、ひきかえ、おれは何なんだ

凹む

やんなる

ブログもおやすみしちゃう

たとえばコレの
「4番目までは行ってもいいケド
5番目にはゆかないように、する」
とか。



そういう意味では
「いつかマラソンなんか飽きて
やめちゃうかもしんないが
ブログはつづけるもんね」

みたいなスタンスって
エクスキューズじみてはいるが
超絶ほどよい。

じぶんもそうなるよう心がけてる。

なので、ブログでなるべく
ジョグのことばっか書かない
ようにはしてる。



「ようにはしてる」ナドト。
エラッソーに。
あまつさえ。あと付けくささ100。

おれとてがんらい、
「ザッツ・ゼロorヒャク」にんげん
なんだが、ジョグに関してだけは
そうじゃないみたいなんだよな。

どういうわけか。



さてさて、あすから3連休。
ワックワクな予定がてんこ盛りだぜベイベー。