キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

2025つくばマラソン

渾身の完走(↓)。

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たぶんこんだけドイーブンでイッたのはじぶん史上初だとおもう。

(28kぐらいで90秒ぐらいトイレ小。ミイラになる意気込みで出し尽くした)

 

想定は5k28分台中盤から後半で巡航。ベッタベタのサブフォーペース。

日頃の鍛錬不足の賜物で25k過ぎたら必ずつらくなってくるとおもうのであとは根性という。

実際、ハーフまでは徒歩感覚で筑波大を出る25kから徐々にがんばり度を上げてった感じ。

 

こういういらねえ情報もトッピング(↓)。

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。。。

 

 

あとは備忘&雑記。

長くなるが分けるようなもんでもないので1話完結で一気にイク。

 

大幅にコースが変わったつくばマラソン。ショージキ、今回お試しに走ってみてアレだったら来年から撤退しようとおもってたんだが、とりあえず来年も走る。

会場のディスプレイや動線のどうしようもなさは、来年以降、もうちょっとどうにかなるでしょうということを期して。

 

 

5:40超絶地元駅発、7:35だかに最寄駅に着くように行ったが、ぼっち参戦だし持て余すだけなのでもう1、2本遅くても全然いいらしいっすよ。2026年のキクチさん!

 

 

スライドが多かったのは楽しかった。スライド区間はずっとセンターライン沿いを走ってた。誰かいるかなあとワクワクしてるうちに距離が稼げた。

ただ、お知り合いは誰一人見つけられなかったでござる。

 

あ、ほんとうは第一折り返しのちょい前、12〜13kぐらいで3.5ペーサーのすぐ後ろにいる玲衣さんとすれ違ったが、ちょうどそのとき、まわりの人との状況だったか道路の凸凹ぐあいだったかでセンターライン沿いから一瞬ちょっと離れたときだったので声をかけそびれた。

 

それが唯一。

 

 

おっと、スタート前、トイレに行列してるときうろちょろしてるだれやねんさんとニアミスしたが、これも声をかけそびれた。

ふだんの姿をあんま見たことないから本人の確証が持てなかった説も微レ存(超絶流行語)。

しかし、野生のクマが何かと賑わしてるこのご時世にプーさんの着ぐるみってのが1周まわってなんかいいよね。

 

 

20〜25kは筑波大構内。走りづらいしあからさまな距離稼ぎだしいらなくね?っておもった。

おもわず「筑波大いらなくね?」って独りごちたら、すぐ斜め前に筑波大医学陸上部っていう赤いシャツを着たひとが走ってらして、言葉をはしょりすぎたなってちょっと反省した。

去年まで筑波大がゴールだったから、構内の陸橋を渡りおわったとき「あと1k!」ってなっちゃうよねっておもってたら、アフターでそういうことを言ってたひとがいたので自信が確信に変わった(超絶流行語)。

 

 

沿道の応援は、いい意味でクソババア的なひとのがいちばん萌えるな。

30kすぎ。

左の沿道を保育園児たちが保母さんとおさんぽしてて、「がんばれーがんばれー」言ってんのがチョーかわいくて。

その対岸にいたBBAが「アタシも負けてらんないわよっ」ってがんばれーがんばれー言ってんのがややもするとじゃっかん惚れそうになったり。

 

 

上記したように筑波大構内で体力的にも精神的にもだいぶんやんなっちゃったので、そのちょい後、つくば駅に向かうところで超ひさしぶりのたまさんがいらしてものすんげえてんしょんが上がった。

で、ウキウキして進んでたら曲がり角のとこにmizoreさんとかるりーのさんがいらして、マジでうれしかった。

 

mizoreさんとかるりーのさんはゴール直前、市役所のロータリーに入ってくとこにもいらして、うれしすぎておしっこ漏らしそうになった。なんならちょっと漏らしたかもしれぬ。

 

そういう意味では、35kぐらいのとこにいらしたロッキーおじさんもそうだな。

そのおかげかそのせいか、36kが今回のファーステストラップ。

 

そうそう。

前日に応援イキマス的なことをほのめかされたので、「かっきぃを探せ」的なことを脳内開催。要所っぽいとこにまったく出現しないのでいねえじゃねーかっておもってたらラスト3kぐらいのとこで声をかけられて。

片側2車線だか3車線の大通りのセンターライン付近を走っててあまつさえ人をパスしようと右に寄ったとこだったのに、それは左端まで大移動しますよね。

 

 

コース的には、つくば市役所がTX沿いにあるからTXの高架が見えたらゴール近え!って刷り込まれてたんだが。

遠くに見えてた高架が全然近づいてこないので「TX幻かよ!」ってごちたら、隣のひとに「ですよね」って言われて顔から火が出そうになった。なんならちょっと発火したかもしれぬ。

 

 

北千住でアフターの席を設けてくだすってたのでイッチョカミ。

ゴールして荷物もらって着替えて、30分後には研究学園駅を発車。

こっちがきょうの真のファーステストラップかもしれぬ。

 

あとは電車に乗りながら、ビールを飲みながら高校ラグビーと高校アメフトの経過を眺める。

茗溪学園今年もやったね!&義弟ザンネン! 

クリスマスの予定がなくなった。

なお、アフターの記憶は最初からほぼない。

ファーステストラップに次ぐファーステストラップ。

 

 

そんなんわけで。

次戦は年明けの地元の超絶ビッグレース5k。

そのあと2月3月とハーフを1本ずつ。

それにそなえてしばらくは、スピード系&神経系を呼び覚ましたいショゾン。

 

なんか2020年代、「フォーエバーサブフォー」そのものになっちゃってるので来春の脱脚も目指しつつ。

 

チャンチャン。