1ヶ月ちょい前に学生時代の後輩さんからこんなLINEがすっとんできたので二つ返事。

で、行ってきた。
予習をして臨もうとおもったんだけど。
この日に試合をする6チーム、というか社会人野球に大して思い入れがないのでまったく頭に入ってこねえ!
まま、当日を迎えた。
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結論だけ言うと、とは言え期待は大きく裏切られ。
むっちゃくちゃ楽しかった!
とくに各チームの応援は、高校野球とも大学野球ともプロ野球とも違う独特のふんいきがあって、なんなら応援を眺めるためだけに現地で生観戦してもいいぜぐらいの価値があるとおもった。
あと、これはキクチが野球ドシロートだからかもしんないが。
プレーのレベルが高くて、彼らとプロ野球選手との差はいったい何なんすかね? みたいなことを後輩さんと話し合ったぐらい。
これは来年も、というか次戦以降も時間が合えば。
職場からドーム近いし。
平日、仕事帰りあるいは仕事を抜け出して観に行くのも大いにアリだな。
残念ながら今年は9/8までで。
キクチは来週(9/1〜)、おしごとが忙しいフリをしなきゃいけないピークなのでムリっぽいケド。
ってのがクソ大雑把な雑感。
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とりあえず、それを写真でダイジェスト的に振り返る。
(というほど写真を撮ってないし、大事なときほど写真を撮ってない)
まず、なんとなくのふんいき(↓)。
キクチらは外野自由席の、第1試合は最前列、第2試合は前から3列目で観てた。

第1試合は、鷺宮製作所(東京都)vsTDK(にかほ市)
後輩さんの職場の同僚のダンナさんが出てるってんで、鷺宮製作所側。
(上の写真でわかるように、ほぼバックスクリーン脇だから一塁側も三塁側もへったくれもねえんだけどな)

TDKの写真は撮ってなかった。
「にかほ市」ってのは秋田県日本海沿いのほぼ南端、山形県との境らへんらしい。
なお、鷺宮製作所が競り勝った。
鷺宮の先発投手クンはプロでも十分やれるんじゃないかとおもった。
昼飯を食べに一度出て、うかつに飲みすぎて、戻り。
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第2試合は、JR東日本東北(仙台市)vsトヨタ(豊田市)
まず、こんなことを言うのもナンだが。
企業のスケール的に第1試合とはダンチだった。
それは、都市対抗野球だけに応援(という名の社員や取引先の強制動員?)の人数が全然違ったことからうかがい知れた。
(野球のレベルは、都市対抗=全国大会に出てくるぐらいだから遜色はないんだけどね)
JR東日本東北の応援の一体感は、ちょっと胸を打たれた。
応援曲が、耳に慣れた東京六大学の伝統的なやつを取り入れてたからってのもあるかも。
あと、鉄道会社だけに銀河鉄道999とか。

試合は延長タイブレの末、JR東北の勝利。
7回まで完全に沈黙してたJR打線が8回、10回と炸裂しての大逆転。
かたやトヨタは、応援の統制がすげえ取れてるなとおもった。
援団もチアも、たぶん援団&チア推薦の社員なんだろうなっていうぐらいハイクオリティな仕上がり。さすが天下のトヨタ様。
「ただ、クオリティと反比例するこのクソ面白みのなさって、この会社の製品とおんなじじゃんね」っておもったのは、たぶんおそらく絶対、偏見の塊でしかない。

で、昼飯時に飲みすぎたのもあり。
(試合中はほぼ飲まなかったのよ!)
第3試合はパスして解散。
日本生命(大阪市)vs西濃運輸(大垣市)っていう名門同士の戦いだったんだけど、後ろ髪をひかれつつ。
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帰宅してしばらく経ったころ。
後輩さんからLINE。

けっきょく延長12回に及ぶ死闘を、日生が勝利した。
日生といえば。
(高校野球に興味ないひとにはナニソレ?だろうが)
監督は梶田茂生。
KK直後、1986年のセンバツを制した池田高校の「小さな大エース」。
チョーアガった。

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ね、やっぱ写真が貧弱である。
写真が貧弱ついでに言うと。
水道橋の駅からドームに歩いてくとちゅうの靖国通りの橋の上から(↓)。

ムネコフさんってひとがほぼ毎朝。
隣の飯田橋駅前の靖国通りの歩道橋のうえからツイートをなさってて。
イッチョカミというか、ちょっと似てる風景だったらおもろいな()って撮ってみたけど。
似ても似つかねえ、クソ面白みもねえ仕上がりでござった。。。
今日、めっちゃ清々しいと思ったら明日から夏休みとってたんやったわ☺️#プロ伝書鳩的通勤一景 pic.twitter.com/VtArRTtF96
— ムネコフ a.k.a プロ伝書鳩 (@munekov) 2025年8月26日