2つあるんすけどいいすか?
サッコンのムスメっこの動静なんすけど。
1つは。
こないだの海の日をからめた3連休で。
「どっか1日は外食する」という野望を立てた。
で、その野望をうっかりにょうぼうに漏らしたらば。
よくわかんねえケド、ビタ一文出すつもりはねえのみえみえで乗っかってきやあがった。
。。。
こんな情報、誰の得にもならないが。
たまにクソ辺境とかSNSでにょうぼうのネタを出すと。
「なんだかんだ言って仲いいじゃないすかあ」的なことを言われたりすんだが。
いやいやいやいや。
それは、見逃せないほどおもろい断片を切り取ったからってだけで。
基本的にスーパービジネスライクっていうか。
好きの反対語は嫌いじゃなくて無関心っていうか。
。。。え? こんなんマジで誰得情報???
むしろ、キクチは鉄人自ら損害をこうむりにしかいってなくね?
*
ともあれ、そんなん感じだから。
上記野望も、「キクチが1人を勝手にチョー楽しむ」ためのもの。
たとえば、超絶豪邸からチャリで15分の駅前に、リコーブラックラムズファンの準聖地みたくなってるカレー屋さんがあるってんで。
そこをあえて、てめえはラムズ色をおくびにも出さずに行ってみようだとか考えてたんだけど。
にょうぼうがいるとなるとちょっと勝手が変わってきて。
というか、そういうキクチの「秘めたる」的な楽しみ方はでききれねえかなってんで方針転換して。
どうせなら、おもいきって舵を切っちゃえってんで。
「ななちゃんのバ先のホルモン屋さんに行ってみっか?」ってほざいてみた。
*
ムスメっこはその前の前の週まで前期試験で。
試験が終わった次の週(前の週)はよくわかんないケド実習があって。
そのうちのひとつに放射線がらみの実習があるってんで。
あれって、すげえな。
放射線がらみの実習があると、事前にピンポイントな健康診断をパスしてなくちゃなんなくって。
血液の成分がどうだとか、それこそ妊娠してないかとか。
なんか3年生になってから一気に実習だとか研究だとか臨床だとか、専門性が高くなりはじめてきたんだが。
その専門性とやらの詳しい中身が文学部にはワケワカメすぎて、指をくわえて見てるしかないその指が、くわえたまんまぽかんとしてるだけだからふやけ切っておる。
*
話をもどすと。
その日は確実にバイトには入ってないだろうってんでほざいてみたんだが。
「ななちゃんが知ったら確実にいやがるだろうけど、それでも行く?」にょうぼうが核心を突いてきやあがった。。。
たしかにかに。
ムスメっこがバイトに入ってる日に、しらじらしく訪ねるのは完全アウトだろうが。
シフトに入ってない日とて、際どいってのはなんとなく空気でわかりる。
たとえば店長が「そういえば昨日、キクチのお父さんが来たよ」みたいなことをほがらかにムスメっこに話したとしたらどうなるか。
コレ、ガチのロシアンルーレットである。
つまり、ギャンブル性が高すぎるのだ。
よしんばムスメっこ的にセーフであれば、何の問題もない。
でもアウトだった場合、キクチ終了。存在抹消。
いま、ふだんはウザい父親的なものを楽しんでフシもあって。キクチが。
気軽に、あえてややアウトかもしれないことをほざいてネタ的にピキッとなるような、滝くんばりのラインぎわのドリブルをしてみたりもするが。
(たとえば、風呂上がりに体重を計ってたら「何kgだったー?」とか)
きょうの場合は「ネタ的にこめかみに当てた拳銃の引き金を引いてみたらば、ガチの実弾が発射されたでござるよ」の危険性があまりにも高いのよ。
ってのを想像しただけで、せすじがピーンとなって。
そんなリスクをおかしても誰のメリットにもなりゃしないじゃんwって。
ほんらい全然いきたくもねえ回転寿司で茶を濁して。
楽しくもなんともねえ乾いた会話をにょうぼうと交わし。
おれの生命、セーフ!

あ、予定外に長くなっちったのでつづく。