あ、朝ドラ「あんぱん」にイッチョカミしてるようでちょっと外れるんすけどね。
高校野球ネタ、3本ぐらい予約投稿しといたのを塩漬けした。
それらは、じぶんにとってはすごく大切な思い出のシーンだったんだけど。
ひょっとして、いまのタイミングはよくないのかもってなもんで。
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広陵高校の辞退にいたるまでの一連のもんだいがあったじゃないすか。
もんだいになってること自体の是非?あれこれ?はとりあえず措くとしても。
ある一面で「そういうもんだ」っておもってたてめえに内省することにした。
その「内省」ってのは。
いまのコンプラに重ね合わせてのいい悪いではなく。
「だっておれはそれを耐え抜いてきたんだもん」だとか。
「それによっていまに役立ってることもあるもん」だとか。
って根拠で、考えなしに脳内で処理してきた(であろう)ことがらに対して。
そういうのが老害とか旧弊なんじゃねってことで。
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朝ドラ「あんぱん」で。
たかしとのぶが追い求めているものは「逆転しない正義」だっつってた。
たぶんそれが最後に「アンパンマン」として結実する。
「お腹が空いてるひとに食べものをあげること」を解として。
かたや、ドラマのリアルタイムで最近。
ヒロインののぶは、政治家の秘書をくびになってしまった。
「(上記の理想を掲げた)のぶちゃんは政治の世界にいるには純粋すぎる」ってんで。
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「ポジショントーク」ってあんじゃん?
じぶんの立場に都合のよい主張をすること。
それは日和見だったり、権力に寄りすぎたり。
みたいなことになってたりもすんだけど。
なんらかの大きな目的があって、それを果たすために。
一見、矛盾したことをする。
あくまでただの手段として。
って、往々にしてあんじゃん?
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かたや。
いい意味での?ポジショントークをするには
それなりの覚悟が要るもんであって。
それはそれでアリなんじゃないかって、おもったりもする。
「逆転する正義」っつうか。
正義ってそもそも、そういうものなんじゃん?
という。
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ああ、わかりづれえかな?
「ポジショントーク」って、言われるほど悪いことなのかな?
「柔軟性」って言い換えられもしねえかな?
っておもっちゃったんっすよね。
うっとうしい?
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って考えたら「逆転する正義」は至るところにある。
ドラマであったように。
目の前に困ってるひとがいたら。
いますぐそのひとの問題をダイレクトに解決してあげるか。
そういう問題が起きないような社会の仕組みづくりをするか。
みたいな。
うーむ。
話がいろいろとっちらかったまんまだな!