塩出し昆布マラソンの帰り道。
16:00から打ち上げを用意してくだすっていたので。
2時間ぐらいあるなあって、主体性なくヒトサマについてったら湘南台のスーパー銭湯に着いた。
湘南の海と、スーパー銭湯。
キクチから最も遠いものをなんと1日に両方経験してしまった。
(これがどんだけ偉業であるかは、わかりづらすぎるな)
あ、補足すっと1。
湘南台と湘南はまったく別モノで。
湘南台ってのはどっちかっつうと山のなかである。
小田急と相鉄線と横浜市営地下鉄が交差してるので、そうとう全方位的にみんな便利っていう。
あ、補足すっと2。
帰宅してわりとすぐ。
「湘南に行ったうえ、なんと銭湯に入ったぜ!」
家族にドヤ顔をカマしたらば。
「それ、帰ってきて一言目に聞いた!」
わりとシラフなつもりだったのに。
しっかり酔っぱらってたくせえでござる。
まーぼーろーしー。(←完全オリジナルGAG)
*
。。。
*
いや、そんなことはどうっでもよくって。
何かもっとコウ書くべきことっていうか。
書こうとおもってたことあったはずだったんだが。
なんだったっけ?
すっかり忘れちった。
そういうのって、えてして。
「しょせん忘れちゃう程度のことだったのよ」
みたいなこと言われるケド。
はたしてほんとうにそうなんだろうか?
そういうとき。
むしろ、じぶんにとっては大切な大切な。
掬い上げるべきシーズを。
うかつにスルーしてしまっている気がしてならない。
100.1と99.9の積み重ねの差ってえの?
「キクチ、もっともっと貪欲に楽しもうぜ? 骨の髄までしゃぶり尽くそうぜ?」を痛感したってのは、ひとつ確かにあるな。
なんのこっちゃ?