キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

ツイ消し

じぶんはわりとツイ消しするほうで。

(ツイ消し=つぶやいたツイートを削除すること。いちおう、な)

 

あ、何でこんなこと言ったかというと。

こんな記事があったから(↓)。

www.nikkansports.com

あのはしばしば自身のXでツイ消しをすることで知られるが、共演者から「なんで消すの?」などと聞かれると「(もともと)消すつもりです」とたった一言で即答した。

その後「でも、言いたいし、何か言っとこうと思って、言ったら満足するんです。自分のタイムラインには残しておきたくないという。でもそれがスクショされようが広まろうが、それはOK」「深い意味はなくて、会話と一緒です。言ったからいいやと思って」などと持論を説明した。

 

理由もほぼおんなじ。

もともと消すつもりではなくても、吐き出したらじぶんのなかではすっきり終了しちゃって削除。ということもよくある。

 

いずれも、ただ吐き出したかっただけ、という。

 

 

って「あのちゃんとぼく(ややこしいw)って考えてることおなじなのね」みたいなことを言いたいんじゃなくって。

 

いままでじぶんはこの症状?を

ツイッターへの依存、あるいは自己顕示欲のなれの果てっていうふうに解釈して、とてもにがにがしく思っておった。

「そこまで?」と。

 

でも、そんなんどうっでもいいことだなとおもえるようになった。

アウトプット先はもともとどこでもよくって。

というか、そんな場所はそうそうないからたまたまツイッターだったというだけ、と。

 

いずれにしろ、肚に落ちた。

というか、納得いった。

 

 

とくにあのちゃんみたいな有名人と違って。

こんなじじいのツイートなんて、全公開してたってごくかぎられた人の目にしか触れないし。

目にした(タイムラインに流れてきた)なかで実際に内容を把握すんのなんて200人とか300人のうち1人ぐらいだろうから。

計算上、じぶん以外は1人にも満たない。

 

そこで何をつぶやこうが、それこそたちどころにツイ消しをしようが、じぶんを含む誰の人生にもビタ一文影響しねえ。

って考えれば。

 

自己顕示欲を出したいだけ出し

(引っこめたいだけ引っこめ)

もっともっと、じぶんの言いたいこと言ってOKなんじゃん?

いい意味で。

 

おもったおもいましたとさ。