じぶんはわりとツイ消しするほうで。
(ツイ消し=つぶやいたツイートを削除すること。いちおう、な)
あ、何でこんなこと言ったかというと。
こんな記事があったから(↓)。
あのはしばしば自身のXでツイ消しをすることで知られるが、共演者から「なんで消すの?」などと聞かれると「(もともと)消すつもりです」とたった一言で即答した。
その後「でも、言いたいし、何か言っとこうと思って、言ったら満足するんです。自分のタイムラインには残しておきたくないという。でもそれがスクショされようが広まろうが、それはOK」「深い意味はなくて、会話と一緒です。言ったからいいやと思って」などと持論を説明した。
理由もほぼおんなじ。
もともと消すつもりではなくても、吐き出したらじぶんのなかではすっきり終了しちゃって削除。ということもよくある。
いずれも、ただ吐き出したかっただけ、という。
*
って「あのちゃんとぼく(ややこしいw)って考えてることおなじなのね」みたいなことを言いたいんじゃなくって。
いままでじぶんはこの症状?を
ツイッターへの依存、あるいは自己顕示欲のなれの果てっていうふうに解釈して、とてもにがにがしく思っておった。
「そこまで?」と。
でも、そんなんどうっでもいいことだなとおもえるようになった。
アウトプット先はもともとどこでもよくって。
というか、そんな場所はそうそうないからたまたまツイッターだったというだけ、と。
いずれにしろ、肚に落ちた。
というか、納得いった。
*
とくにあのちゃんみたいな有名人と違って。
こんなじじいのツイートなんて、全公開してたってごくかぎられた人の目にしか触れないし。
目にした(タイムラインに流れてきた)なかで実際に内容を把握すんのなんて200人とか300人のうち1人ぐらいだろうから。
計算上、じぶん以外は1人にも満たない。
そこで何をつぶやこうが、それこそたちどころにツイ消しをしようが、じぶんを含む誰の人生にもビタ一文影響しねえ。
って考えれば。
自己顕示欲を出したいだけ出し
(引っこめたいだけ引っこめ)
もっともっと、じぶんの言いたいこと言ってOKなんじゃん?
いい意味で。
おもったおもいましたとさ。