キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

選択肢

きょうはしごとを休んで1日中寝ておった。

ただの日記な。

 

きのう月定期モノの校了があって。

いつもよか、いささか消耗してたってのと。

いつもは校了週にすぐ次号が走りはじめるんだが。

今号がなぜかわりとハードだったので、クライアントの担当者も消耗してるであろうから。「じゃあ」ってすぐに次を動かし出す展開はならないだろうってんで。

 

(いまの勢いだと)

(明日も休んじゃおうかなっておもっておる。20:00現在)

 

 

「健康な平日におおっぴらに休んじゃう」

って、わりと幸福度?の高いことだとおもう。

せっかくだから何しようコレしよう、考えるだけでもwktkする。

 

ふだん、土日をクソダラダラ過ごしてるのに

すっげーキビキビ、アクティブなてめえがいる。

 

。。。

 

にもかかわらず、1日寝たおした。

朝ごはんを食って二度寝し、昼ごはんを食べずに夕方まで寝ておった。

ふだん、そこまでの睡眠不足もストレスも過労もないにもかかわらず。

 

コウ、いっくらでも寝れるのは何なんだろう?

 

ってことは措いても。

せっかくの「平日おおっぴらに休む」なぜいたくな時間を。

そういう選択肢を採ったのは何なんだろう?

別に疑問を呈するとかではなく、漠然とおもった。

(まあ、もともと極度にインドアなので通常行動ではあるんだが)

 

表題に対して、ほんの前フリのつもりだったのが、長くなっちった。

 

 

。。。

 

 

選択肢、ってあるじゃないすか。

たいがいのばあい、白か黒か、0か100かではなく。

「これだけは譲れない」ってことを軸にして。

ある部分は妥協して、またある部分は「!!!」的なボーナストラックがあったりして。

 

けっきょく6か7ぐらい満足ってとこに落ちつく。

家選びとか、ね。

もんじゃん?

 

(でいて)

(「住めば都」って感じで)

(やがて満足面にフォーカスするようになる。「川崎って最高じゃんか!!!」みたいな)

 

 

政治の話なんてしたくないんだけど。

時事ネタだしわかりやすい例だとおもうので、当たり障りないことほざくと。

「どこ/誰に一票を投じるか」ってまさにそれで。

(あ、キクチは特定の支持政党とか候補者がいないからゆえ、というかこそというか)

 

このたびの参院選でも、どこ/誰に投票しようかなあって考えるわけじゃないすか。

圧倒的に支持する(してる)政党なり候補者はないので。

やってること、やってきたこと、やろうとしてること。

(あと、うさんくささ度)

を基に、じぶんなりに相当まじめに考える。

 

ここで。

支持政党・候補者がないからこその選択肢のむつかしさがぼっぱつするんすよね。

今回にかぎらず、選挙権を得てから30年以上ずっと。

 

なので、具体名を挙げるとアレかもだけど。

過去、よりによって共産党の候補に投票しちゃったこともある。

 

 

もう引退しちゃったけど、狛江市議だったそのひとは。

選挙前だけドヤ顔で政策をうったえるクソ上級国民とちがって。

へんてつもなく毎日地元の過疎駅に辻立ちしてたし。

ママチャリで街中を疾駆してて。

地元の声をつど吸い上げて小さなことでも上奏してくれてたし。

 

ムスメっこの保育園、小学校、中学校の行事にはかならず来てて。

でいて、開会のあいさつだけエラッソーにするとかではなく。

むしろ、そういうしゃしゃり方はけしてしなくて。

 

議員特有の「次の予定があるので」などとエラソーぶって途中退席することもなく。

死ぬほど退屈な校長の挨拶もPTA会長のスピーチとかも、最後までにこやかにちゃんと聞いてたり。

クソ暑い運動会でもかまわず、ちびっこどものがんばる姿に最後まで楽しそうに声援を送ってたゆえ。

 

(「市議会議員」っていう)

(地元の声をより聞くってことにもマッチしてたのかもだが)

思想はともかくとしてたんじゅんに、このひとはちゃんとやってるな、信頼するに足るなっておもえるじゃん?そういうの)

 

その自分の投票行動の正しさ?は、よくわからないにしても。

少なくとも、てめえの納得感は醸成でけた。

 

 

ことほどさように「選択肢」ってむつかしくって。

このたびの参院選は、それがすげえ困ってる。

 

首肯妥協いろいろひっくるめて

「このひとにしようかな」おもったとしても。

よくよく調べてみたらば。

だいたいは賛同できるんだけど、どうしてもここだけは違えんじゃねえかってとこがどうしてもダメだったりして。

 

家選びにもどると。

「風呂の追い焚き機能があるか」とか。

「ウォシュレットがあるか」とか。

そういう、客観的にはどうでもいい些細なことだろうけどてめえにはどうしても欠かせない、ことってあるじゃん?

 

その、いわくいいがたいてめえの違和感にどう向き合えるか。

 

 

あ、最初言おうとしてたことからだいぶ外れちった。ござる。

 

たぶんだけど。

なんらかの選択肢ができて困りあぐねたとき。

どんだけてめえの感性をいちいち正直に信じれるかがポイント。

(最終的にじぶん的にはそれがほぼ正解)

みたいなことを言いたかったんだろうな。

このエントリーでは。