キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

クイックレスポンス&何も残らないのがいい

ちょっと前の話になるんだけど。

 

3/30のお花見にそなえて。

クソ陰キャ、クソ人見知り、キモブサだてらに。

「このひとといっしょに桜を愛でたい!」ってひとを何人かお誘いしたわけですよ。

ごく個人的に。

 

パッと浮かんだ5人をおさそいすることにして。

「まあ、現実的に2〜3人いらしてくれたら大成功だべ?」タカをくくってたらば。

全員に断られたでござる。。。

 

 

あ、いちおう言っとくと。

上記「断られた」がいささかつおめの物言いなように。

じぶんなりにブログ的におもしろおかしくしようとしてるだけで。

こっちが勝手におさそいしたわけだから、その人たちには何の落ち度もねえのね。

 

で、上記も下記も、そんなん感じでおもしろおかしくしようと盛るけど。

だからといってどうだってんじゃないってことで、つづける。

あくまでネタ。

 

 

5/5(5分の5)で百発百中断られるのはさすがにちょっと凹んで。

「うすうすわかっちゃいたけど」

「キクチってそんなんだったのかあ」なって。

「どうも最近とくに、ウタゲにさそっても確実に7割ぐらい断られつづけてるんだよなあ」(実話)って、ネガティブスピリット炸裂!

 

「こんりんざい、じぶんからは誰も誘うもんか!」ひそかに固く誓っちゃったりしてね。

 

お花見当日、現場でそれを開陳したらば。

「ギャハハハ!」

「キクチマジ、不人気すぎるwww」

ってなって、さらに凹んでギャグに昇華しきれなかった。

(でも、さざ波レベルの笑いは産めたので、収録後にスタッフがおいしく召し上がりました)

 

 

で、ですね。

「この流れで実名あげつらうかね!?」をするとするならば。

 

キクチ断られ5人衆のかたがたには。

断られたあとのレスとして、半ば社交辞令的に?

「ではまた次の機会に」とか「ちかぢか飲みたいっすね」って返しといたんだが。

 

1人、「じゃ、いつ飲む?」ってなって。

本番のお花見の前に、サシ飲みが実現しちゃったひとがいて。

 

ユキねえっていうひとなんすけど。

(奇しくもユキねえは、その断られたお花見をした二俣川のご出身っていうね)

 

 

「また次の機会」「ちかぢか」をぼんやり薄めるか、具体的に詰めて日程を決めて実行しちまうかって、なんらかの分水嶺な気がするんすよね。

 

分水嶺ってえとまた変な意味を帯びちゃうか。

そういうクイックレスポンスって大事だよねっていう。

なんつうか、じぶんはそうありたいってあらためておもったおもいましたとさ。

 

 

そんで、お花見の10日ぐらい前。

(ユキねえの大すきな)い志井って焼き鳥屋さんが、なんと京王線の仙川にもあるらしいですぜって話になって、仙川のい志井に行ってきた。

 

当日は総武線が遅延してて。

仙川駅からあるいて10分弱かかるのに、仙川駅に着いたのが約束の3分前だったので。

ダッシュしてお店に着いたらば。

ちょっとして、ユキねえが悠々と着。

 

「さっき、私の横をキクチが走り抜けてったよ!」

 

おいおいおい、ユキねえよ。

あすこでキクチを呼びとめるか、私もちょっと急がなきゃってなれよ!

そうなんないところが、いかにもユキねえさんらしくっていいなとおもった。

 

 

あ、いや。

それは万人にそうされてもいいなとはおもわないけど、ユキねえだからこそそうおもえるっていうか、つまりそういうことだ(日本語ぇ)。

 

 

そんで、ユキねえと2時間ぐらいガッツリ、食ったり飲んだりお話ししたりしたんだが。

ユキねえはどうおもったか知らんが、キクチはとってもとっても楽しかったんだが。

ふりかえってみると、後に何も残らないのね。

 

ユキねえとは何だかんだ、コロナも挟んだしリアルにウタゲをカマすのは4、5年ぶりかな?(おっとそういえば去年、下北沢でサシ飲みさしてもらってた。。。)

 

ってんで、お互いの近況からすごくまじめな話からとりとめのない話からクソくだらねえ話まで、いつもどおりほぼ喋りどおしだったのに。

やっぱり後に何も残らない。

 

「そういうさっぱり加減」っつうと、いろんな解釈ができちゃうかもだが。

ユキねえと飲んでもらったときの爽快感のゆえん?ってこういうことだったよなあって、思い返して。

そういった時間の無駄でしかない時間の尊さをおもった。

 

あ、これもユキねえ固有で。

万人とそうなってもいいなとおもうとはかぎらないけど、ユキねえだからこそそうおもえるっていうか、つまりそういうことだ(日本語ぇ)。

 

(探すのがめんどいのでリンクは割愛するが、かつて折に触れてユキねえとサシ飲みさしていただいたときも、おんなじようなことほざいた記憶がある。←いらねえ情報。)

 

 

っていうただの日記なんだが。

 

そういえば、このウタゲの端緒の端緒って「キクチがユキねえにどうしても訊きたいことがある/聞いてもらいたい話がある」だったのに。

まんまと忘れておった。ござる。

いいの、いいの。

 

 

もう1ついらねえ情報を連ねるならば。

キクチはむかしっから、「メガネをかけてるユキねえ」が苦手なのね。

 

ふつう(?)女の人って、いや男の人でもいいんだけど、イレギュラーに裸眼・素顔を見せられると何かドキッとしたりするじゃないすか?

かたやキクチのなかで、ユキねえがメガネをしてるのがものすごく苦手で。

脈絡もなくドキッとするからで。

 

ご本人にもそれは何度か伝えたことあったっけな。

 

でいてその日、ユキねえはメガネをしてらして。

あんま言うと不本意に変な意味を帯びちゃうなってんで触れないでおいたけど、苦手で苦手でしようがなかったの。