キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

「前日夜の高揚感に勝るものはないっすよね!」(小田原#2)

そういうわけで、4月30日は小田原のほうに行くことになった。

ビルドアップのカミさんが小田原のほうにお住まいで。

地元の超絶有力ミュージカルチームにお子様が属してるらしいんだから。

公演を観に小田原のほうに行くのは当然の流れであった。

(文章力ぇ。。。)

 

 

キクチはバカでキモくて下賤なにんげんなうえに。

演劇とかには一片の造詣もないくせして。

 

4月30日ががぜん超絶楽しみになっちゃって。

童謡「お正月」ぐらい。

指折り数えてたりした。

 

だって、いっちさんのお誘いだぜ?

 

 

あ。

時系列にこのストーリーを語るのもアレなので。

(この後けっきょく時系列で語るんだけど。。。)

今後何話後かのネタバレも含まれるが、そんなんどうでもいいとしてちょっと話を飛ばすと。

 

4月30日の公演を観終わった後、

小田原駅前に出て、いっちさんと一杯飲りましょーってことになった。

(↑この物言い、キクチのあたうるかぎりの抑制した表現な)

 

そこで、おのれが心の叫びとしていっちさんにぶっつけたのが表題。

 

 

何らかのwktk案件があったとき。

当日の舞い上がりっぷりや、多幸感(←死語ぇ?)とか。

その余韻をぞんぶんに噛みしめる、wktk案件翌日翌々日の妄想癖。

 

も、さることながら。

 

前夜に「明日はwktk案件だ!」

っておもいながら眠りにつく。

言い換えると。

「これで眠って、目覚めたらwktk案件の当日だぜ!」

ってなる高揚感に勝るものはねえじゃないすか。

 

レースにせよウタゲにせよ、何にせよ。

 

 

いざ当日を迎えてしまえば、あとは時間の流れに乗るしかないわけで。

もうほとんど不可抗力で(←自分でも何言ってるかよくわからない)

 

その、明日を迎える前日夜のwktk感が盛り上がりのピーク、と言っても過言ではないとおもうんっすよね。

古今東西、森羅万象。

 

 

「それはたしかにそうかもね!」

いっちさんがどんな意図でそう返答しなすったかはわからないが。

 

キクチは前日にいろいろ盛り上がりすぎて。

無計画いきあたりばったりを旨とするにんげんなのに。

ちょっといろいろググっちった。

 

そもそもこの4月30日のことって。

ブログに書くつもりはなかったんだけど。

コウ、おめおめほざくことにしたのは、

「それだけで1つ、ブログが書けるじゃないですか!」

いっちさんがおっさったのがほったんなのね。

 

つづく。