キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

「うれしい気持ちがわかってたまるか」みたいなこと

闇堕ちみたいな表題だが、そうではない。

きょう、なんかずっと頭のなかでコレ(↓)がぐるぐる回っておった。

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注)なお、だからといってキクチあるいはキクチの頭のなかはバターにはなっていません。

 

 

『あしたのジョー』のなかでキクチ内5本の指には入る大すきなシーン。

ただ、何できょうこれが頭のなかをぐるぐる回ったのかは思い出せない。

 

たぶん、(子育ても含めた)育成みたいなのを目にしたことがきっかけで。

相対評価じゃなく、当人がどんだけがんばってくれたか、こちとらはその成長にちょっとでも貢献できてたらいいなにフォーカスする。

ってことの尊さを目にしたのがきっかけだったとおもうんだけど。

 

そこに共鳴?したからこそ、

それが何だったかおもいだせないし。

 

でいて。

別にもうきっかけなんてどうでもいいような気がしてきた。

 

 

「あしたのジョー」を始めて読んだ中高生のころも。

このシーンはガツンと響いた。

情緒的な風景として。

 

いまは、より現実的な風景としてガツンと響くようになった。

 

だからどうだってんじゃない。

ぽえむ。