キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

親ばかの炸裂っぷり(ムスメっこの駅伝チャレンジその13)

中学生東京駅伝。
会場に着いたら、すげえ人だった。

中央会場(アミノバイタルフィールド)は
選手と引率の先生しか入れないから
いいとして。

親とかが多少来てたとしても、
中継所のある中央会場の出入り口あたりか
大型モニターの前にちょろっといる
ぐらいでしょ。

ってナメてたら、とんでもなかった。

この写真じゃ、人多杉が
ぜんぜん伝わってねえぜ?

あ、会場図は、こういう。

コースは、すげえ大雑把にいうと。
〇中央会場がスタート・中継所・ゴール。
〇その上の「公園ライン」をまわってくる。
ってんだが。

「中央会場」から出たピンクの
右上に伸びてる道路なんか
「東京マラソンの沿道」ぐらいのにぎわいで
コースが見渡せない。

上のツイッターの写真は
会場図でいうと、 味スタ(左)と中央会場と
公園のちょうど真ん中の
破線の丸あたりから右上に向かって。

これを撮ったのはスタートの全然前で。

なんでやたら人多杉かっていうと
選手の父兄もすげえ来てるんだが。

たとえば、おんなじ市区のチームでも。
「Aさんが一中の陸上部で
Bさんが二中のバスケ部」
だったりすると。

一中の陸上部こぞって、あんど
二中のバスケ部もこぞって。
ってなぐあいで応援に来てて。

そんなわけで、観客のふくれあがり方が
親亀子亀孫亀なんてレベルではなかった。
ゆえ。

あまつさえ。
いつも強豪とされている市区なんかは。
1年を通してセレクションやら合同練習を
しているらしいんだけど。

DNAを受け継ぐっていうかなんつうか
秋ぐらいから、1年生の有望なひとも
翌年のためにいっしょに練習さすんだと。

その子たちも、会場に大挙してる。

あ、大雑把な説明を軽く終えるつもりが
あいたたたたたっ。

ちなみに、ついでだから
いらねえ情報をひとつはさむと。

「公園ライン」をうろうろしつつ
いい観戦ポイントを探してたら
1区の選手がスタートしたようで。

で、いて。この駅伝。
1区から10区は1.5kずつと短いので
公園にはちょろっとしか入ってこない。
ということを知り。

「ピンクの道」の最右へ向かった。

1.5k区間は会場図でいうと
右上のとこが折り返し点で。
そこならいっぱい見れるとおもったから。

で、向かってると。
おれとおんなじような
「会場の感じがイマイチわかってないマン」
に出くわした。

「孫が2区を走るんじゃ」
とかいうおじいさんで。

どちらですかって訊いたら
「江戸川区じゃ」っていう。

江戸川区は強豪中の強豪だし。
味スタからは東京の反対側で遠いし。
お孫さんはもうすぐ走っちゃうし。

ってんで、全おれを駆使して。
見知らぬおじいさんの
絶好の応援ポイントを大急ぎで探した。

お孫さんの晴れ姿をちゃんと見れて
おじいさんが喜んでてよかった。

なんだこの、感想文。

おれはというと。
会場図、再掲しますね。

「公園ライン」の手書きの青い線が
ムスメっこの出番のときの
おのれの行動範囲なんだが。

〇ムスメっこがスタートして、
中央会場から出たとき。
「ななちゃん、ファイトー!!!」

あ、前エントリーのこの写真のときな。


〇そこから「公園ライン」の
サッカー場の上まで走り、待ちかまえる。

ここだと、
カーブを回ってくるのを見渡せる。


〇ムスメっこが目の前にくる。
「前と11秒差! ちゃんと追って!」
声をかけ。


〇さもそうするのが当然なように伴走w


〇青い線の左下のほうで待ちかまえ、
にょうぼうと合流。
「10秒差だよ! 緑をつかまえるよ!」


〇っつって、すぐ隣をみたら。
緑のウインブレを着た中学生軍団。
すぐ前を走ってる子の
応援だったでござったw


〇にょうぼうはさすがにいたたまれなくて
ごくナチュラルに赤の他人のフリぇ。


〇じゃっかんショートカットしつつ伴走。
「公園ライン」のサッカー場の下の角まで。

「いいよいいよ、あすこの角を曲がったら
じゃんじゃんペース上げてこう!」


〇サッカー場の下の角まで戻り、
金網越しにピンクの道を戻ってくる
ムスメっこの到着を待ちかまえる。
ラスト500m。

「6秒、6秒! 追いつけるよ!!」

後ろ姿を見送り、
親ばかは、ヘットヘトのクッタクタ。
出し切ったw

。。。

そんなこんなで女子の部が終わり。

全体のゴール後、狛江市の陣地に寄ったら
運よくムスメっこに会えたので、
声をかけてみた。

キ「パパいるの、気づいた?」

な「いっぱいいすぎて影武者疑惑すらある」

www

ひとの親って多かれ少なかれ
だいたいこんなもんだよね。