キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

左足の甲の回復力が{遅すぎる/ない}からってんで

日曜にOTT(オトナのタイムトライアル)で5000mをゴールしてからというもの。

○ダウンジョグ→割愛
○月曜→割愛
○火曜→割愛

まったく走れなくなっちゃった。

怒とうの割愛祭り。
フェスティバル、あるいはカーニバル。

その前は9日連続走ってたのにな。
怒とうのゆるジョグ祭りだったのにな。
フェスティバル、あるいはカーニバル。

左足の甲。
回復が遅すぎる。
あるいは回復力がない。

あるいは、空前絶後のウルトラスーパーミラクルメガトン超回復の途中?

次の日曜、5kのロードを入れてるので
「それ走ってもおんなじ感じだったら
さすがに病院行ってみっかな」

おもってたんだけど。

歩くのにも足をひきずるとか、
日常生活に支障をきたす程度なので
さっき病院に行ってきた。

病院にいったからって
たちどころに痛みが消えてなくなる
なあんて期待はしてない。

ただ。
○(骨か筋か筋肉か人間性か)何を痛めていて。
○何が原因で。
○何をやっていい/だめ、で。
○どんくらいの期間でなおるのか。

おまけに。
○走っていいやつなのか、ダメなやつなのか。
が、わかりたいってだけ。

ライオンなのか虫なのか、にょうぼうなのか。
倒すべき相手がわからなきゃ、
戦いようがないじゃん。ゆえ。

いままでその相手がわからず
むやみに怯えたり肩肘張ってたりしたので
まずは、それを知りにいこうと。

要するに、
心の安寧を求めに行ったってわけ。

○病院に着く、症状を書いて出して待つ。

○診察室に入る。「レントゲンとりましょう」言われる。
↓(待合室で待つ)
○レントゲンとる。
↓(待合室で待つ)
○診察室に戻る。「骨じゃないっすね」言われる。
↓(待合室で待つ)
○リハビリ室に呼ばれて、超音波みたいの当てる(次回からはセルフで、らしい)
↓(待合室で待つ)
○処置室に呼ばれて血を抜かれる。
↓(待合室で待つ)
○足首を固定するマジックテープみたいの貼る。

終了。

ググる前にググってみたら
○ネットでわりと評判がよくって、
○スポーツ系にも対応しますってあって、
○超絶豪邸からもそう遠くない

ってんで行ったんだが。

きょう判明したのは。
○なるべく歩くな。
○階段には気をつけろ。
○金曜に血液検査の結果を聞きにまた来い。
ってだけ。

湿布を処方されたのでもらったら
持ってるフェルビナクとほぼおなじやつで。

年末休みに入るまでの2週間、
すげえおとなしくしてたわりに
ちょっと走ったらやっぱり痛くなったから
おっかなくなって、ここ(病院)に来たんだし。

医療用とは違うに決まってんだろうけど
おうちで超音波当てまくってるし。

「階段に気をつけろ」っていうか
こちとら生活に支障をきたしてるもんだから
立ち上がってるときはだいたいぜんぶ
気をつけまくりだし。

捻挫用のマジックテープみたいなの
よけい歩きずらいだけで足の甲と関係ねえし。

平日の朝だからかもしんないケド
スポーツ系とふつうの整形外科のボーダーが
おれぐらいの素人にはまったくわからない
ていどに、老人のすくつだったし。

お医者さんはよぶんなことをいっさい喋らないタイプで。
でも、おれがほんとうに知りたいのは、むしろ
そこではよぶん判定されたほうの情報だし。

そんなんで7000円近くかかったし。

いや、わかる。
わかるんですよ。

見ず知らずのおじさんがだしぬけに
「足いてえから診てくれ」って来たら
原因を探ろうとする。

そりゃ、レントゲンを撮りゃあ、
血も抜きますであろう。

やってることは
ぜんめんてきに、ただしい。

なので、とりようによっちゃ
いちゃもんに聞こえるかもだが。

なんなんだこの、前進感のなささはwww
心の安寧、カマン!

たぶんおれは、コミュ障のくせに
お医者さんともっとコミュニケーション
とりたいんだとおもうの。