キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

絶対やめんな! つづけろ! おめえは間違ってないんだ! みたいなこと 2018つくばマラソン(のおまけ)

きょうのエントリーは、基本的にじぶんに向かって言ってる。


ゴールして、預けた荷物を受け取って、
家族に見つかる前に、ブログ村の陣地に寄った。
ここ数年のルーティン。



陣地に寄った最大の目的は
怪盗紳士さんと乾杯すること。

陣地に着くと、怪盗さんはもう飲みはじめてて
隣でふらっとさんもノンアルを飲んでた。
運転があるからな。



怪「いやあ、薄氷を踏んできましたよ!」
その顔は、達成感に満ちてた。

つくばの記録。
ご本人的に、どうだかはわからない。
自己ベストと比べてどうだって意味で。

でも、安心してる怪盗さんを見て
心底よかったなとおもえたし
怪盗さんが帰っちゃう前にお会いでけて
心底よかったとおもえたw



ゴール後の怪盗紳士のブログ。
「薄氷を踏む想いだった」書いてあって
ぽまい、まんまかよ。もう少しひねれよ。

もう少しひねれば、アクセス数あがるぞ。
がんばりたまえ。

おもった。おれは誰だよwww



ふらっとさんは、ゴキゲンだった。
PBを叩き出したらしい。

「いや、たったの数秒だから」
とか、逆に嫌味くせえ。

ぽまい9月のなかばに、新横公園で
キロ530でジョグしてキツイ
だとかぬかしてたアレは、やらせかよ?

っていうか。

土曜にポイント練失敗して
日曜にリベンジ臨むとか
そういうことして仕上げてきたんだよな。

ほんとよかったっておもったけど
基本的に、ムカツくわwww



おれはといえば。
「キクチ、帰ってくるの、早くね?」
って、何人かに言われてゴマンエツしておった。

取り立てるほどのものは、ひとっつもない。
まあ、そんなていどだ。



petaさんはとちみのすけさんとえいさんは。
遠めから見た瞬間に「あ、やったんだな」
わかった。

「ぬーん」の猛襲を受けつつ
筑波大に入ってからのスライドに入ったとき。
3年前のことを思い出してた。



38kすぎから40kまでの区間。
おれは当時も今年とおんなじ、
3時間10分台の着地になるだろう。

サブスリーを目指してたmotoさん。
ここでおれなんかとスライドするようならアウト。

しかしして、スライドで
motoさんの姿は見当たらなかった。
motoさんは、56分台でゴールしていた。

今年は、petaさんたち。
スライドで見当たらなかったんで
「あ、やったな!」って確信してた。

つくばの2日前に近所をジョグしてて
すれ違ったときにしたおれの確信は
けして的外れなもんじゃなかった。
って、確信した。



って、上記はどうでもよくって。
って、失礼な物言いはなんなんだよ?
ってのは、措いて。

今年のつくば。
いちばんうれしかったのは
いちばんってったけど2つあって。



陣地に寄ったら、Jr.Bさんが飲酒してらした。

Jr.Bさんとはじめてお会いしたのは
3、4年前の足立フレンドリーか板橋で。
おれとは3段階違うレベルで疾駆してらした。

雲の上の存在で
クソおっかねえ見た目にもかかわらず
ついついいっしょに飲みたくなる物腰。
一気にJr.Bさんのファンになった。

ところが、最近はブログもあんま更新されないし。
更新されても、不本意っぽいレース結果の連続で。



それが今回のつくば。
おれが陣地に着いたときに
Jr.Bさんがすでに飲酒してた。
ってことは、少なくとも
おれより先にゴールしてたってことで。

やっと。
やっと。復活の狼煙っすね!

「ええ、今回はそれなりに!」おっさってて。

今回がJr.Bさんの本来の実力的に
ほんとうに等身大なのかは知らんが
うれしそうに飲酒してんのを目の当たりにして
またこのひととお酒飲みたいな、おもった。



それと、ヤツだ。

この日、マルコリーニとはお会いしていないが。
帰りの常磐線でブログで結果を見て、
打ち震えた。



マルさんとは、最近、よくウタゲをごいっしょさせていただけるようになって。

そこで展開される会話ってのは。
官九郎さんの悪口とかふらっとさんの悪口とか。
キクチですらブログにはとても書けない、もっとえげつない悪口とかw

そこでちょっと気になってたのは。
マル=マラソン的にてんしょん下がってる、もしくはなくなってる
キクチ=マラソン的にてんしょん下がってる、もしくはなくなってる
的なことで、すごく意気投合しちゃうことで。



そういう負のオーラの吐き合いって
「おれあたしとおんなじ気持ちもってるひとがいるんだ」
っていう共感とか気持ちよさ?は
たしかにあんだけど。

いっぽうで、それでいいのか?
そこに堕ちたらおれ、マジで終わるぞ?
っていうある種の危機感も並存してて。

話してて、たぶんマルさんも
おんなじことおもってるんだろうなあ
っていう感じは感じ取れてて。

そう感じつつも
堕ちたじぶんを認めきりたくないっていうか
その場が気持ちけりゃいいんじゃね?
的なフインキを、ずっと引きずってた。

去年の夏ぐらいからだから、
もう1年半ぐらいになるかな。



からの、今回のマルコリーニ。
復活のサブフォー。

次、マルさんとウタゲをカマしたときは
(えげつない悪口のほかに)
マラソン的に前向きな話
できるようになれるかな、って
ほんのちょっとだけ、楽しみにしてる。



Jr.Bさんとマルコリーニの(プチ)復活。
じぶんのことなんか、もうどうでもよくって
ぐらい、うれしかった。

そんなんように。
おれなんかはマラソンを裏切りっぱなしだけど
マラソンは、つおい気持ちをもって
ちゃんと努力したひとをけして裏切らない。

そういうマラソンが、おれはすきだ。



。。。



失礼に失礼を重ねてるんだが。
ここまではぜーんぶ、前フリで。

表題で掲げたような
ほんとうに言いたいのはここからで。
クソ長くなっちゃうけど
土日で誰も読んでねえオワコンブログだからいいっすよね。



っておもったんだけど、
これがアップされんのは月曜の朝でござった。
ビビソマクソwww



27kぐらいだったかな。
123号の起伏がもう少しで終わるのかな()
TXの高架下をそろそろくぐるのかな()
ってころに、まさかずさんをパスした。

ぬきざまに「どうすか?」って訊いたら
「ちょっとキツいっす」おっさるので
ああ、そうなのかとおもって先行さしてもらった。



口の堀陸橋を越えて、
筑波大の構内に入ってからかな?
筑波大に入ってからのスライドだったかな?

hassyさんを抜くんだか、すれ違うだか、した。

会話はしなかったし、
たぶんおれのことを認識してないんだろうが
そうとう苦しんでいそうな感じだった。



ゴール後、陣地に戻ったら
hassyさんはヤケクソ気味に
濃い酒を飲んでらっさるし。

まさかずさんは、後日。
「マラソン適性がないのかな?」
的な自虐的ツイートをしてらした。



が。
hassyもまさかずも、ちげえ!

すげえ乱暴な言い方をすっと
今回の結果は「たまたま」だ。



お2人とも、つくばマラソンに向けて
すごい努力をしてきたじゃないか。

おれは、
じぶんのことはまったく見えないが
評論家としてはそこそこ適切だとおもってる。



ソースは、この5、6年。

「マラソンがんばります!」的なひと。
じぶんよか、タイムがぜんぜん遅かったひと。
「このひとはつおくなるにきまってる」
っておもったひとには、例外なく
あまつさえ何十人単位であっさり抜かれてきた。

っていう、鉄壁の実績があって。
「次にクルのはhassyとまさかず」
春先から、確信してきたからで。



っていう、評論家目線的には
お2人のふだんの取り組みは
こっそり注目しつづけてきたし
その方向性は、まったく間違ってない。

すごい練習をこなしてきている。



なので、ごちゃごちゃ考えず
いままでの練習を踏襲してまた、次に臨めば
それでじゅうぶん。

変にドメスティックに変えようとせず
パズルの足りない1ピースだけを探せばよい。



まさかずさんは、自信。
ハーフに臨むのとおんなじ気持ちで
フルにも臨めばいいだけ。

hassyさんなんか、秋の浦安。
官九郎さんと2人で走りをながめてて
「ガラッとランナーになってきましたよね。
いままではドタドタ走ってたのに」
って陰口を叩いてたぐらいで。
官九郎さんがそう言ってたぐらいだから
たぶん、おれの見立ても合ってる。

要するにお2人とも、
不安要素があるとすれば
「フルでまだ結果が出てないだけ」なの。



。。。



こうして、この冬春で、
これまで何十人単位で追い抜かれてきたおれさまちゃんは、また新たに2人以上に追い抜かれまくるのであった。

いいのいいの。
適切な努力は、いつかかならず適切な結果を結ぶんだからな。



そんなこんなで、とりあえずおれも
あと3ヶ月だけ、がんばってみることにする。