キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

いうほど毒もねえしわるいひとでもない、みたいなこと

先週の土曜日は
先月にひきつづいてたーはるさん飲みがあった。

場所は八重洲? 大手町?
どっちにしたって、狛江に言わせりゃ
「東京の場末のほう」だ。



この日は「よすがオネカン」の日で。
で、いて、午前中は、ムスメっこの学校の
文化発表会(舞台でおうたをうたう)
ってのがあるから。

その前にオネカンを
終えとかなくちゃなんないし。

調布の花火大会ってのもあって。
朝7:00に多摩川沿いの
オネカンの通り道が封鎖されちゃうので
それまでには調布を通過しなくちゃなんない。

ってんで。
前日はアルコホールをひかえ
3:30に目覚ましをかけて早寝した。



3:30に目を覚ますと
フトンからでもわかるあきらかな雨音で。

でも「弱まった間げきを縫って行ったる!」
ぐらいの気合いで用意をしつつ
何度も外に出て確認してみたものの。

「(つまみを全開にひねった)シャワーラン」
ぐらいのニュアンスだったので
スタートリミットの5時まで待って、二度寝。



「スタートリミット」って
オネカンの自己ベスト換算で
いまはそれよか30分遅いんだが
それはそれ。これはこれw

危機感のあらわれ。



んで、7時に目を覚ましたら、快晴!
とはゆかないまでも「もう雨は降らなそう」
って感じにはなってましたよねw



何を言いたいかというと
朝、オネカンをカマすどころか
隙間時間的に走ることもせず。

文化発表会をみて、帰宅して
酸辣湯麺を食ったらすっかりねむくなって
シエスタをカマしてしまい、
けっきょく1ミリたりとも走りませんでしたー。



シエスタから目覚めたのは16:30だったかな。
そろそろウタゲの準備でもすっかなと
なにげなく、スマホをのぞいたら。

「ゼロ次会でもやりませんか?」
14:34、あやた
と、時間を持て余したひとからLINEがきてた。

キクチ(知らない)はそのままそそくさと
準備をして大手町に向かったんであった。



。。。



何で、ここまでですでにクソ長いかというと。
ウタゲ自体をほとんど覚えてないからで。
ウタゲのこと自体で書くべきことが
ほとんど見当たらねえ。。。からで。



この日の目玉は、
名古屋からたーはるさんばかりか。
大阪からえむさん、サトさん、
あやたさん、きんきんさんがいらして。

それを、
ハンサムネコさん、アレキさん、マルさん
っていう「関東の長老ども」が迎え撃つ
って図式で。



もはや、どこで催されてるの?
コレ、東京なの?
ぐらいの豪華ゲストだらけで。

よくわかんないケド、なんとなく
「信長の野望 全国版」
ってフインキがあった。



ところで。

ブログ界隈のウタゲで
キクチが記憶ロストするときってのは
たぶん、妙にてんしょんがあがっちゃう
トリガーとなる人物がいるときで。



それは上記したかたがた、
アレキ、マル、サト、きんきん
で、十二分なのに。

あまつさえ、この日は
官九郎、マーマンっていう
トリガー率が高いひとも
ふつうにいらしてたので。

これはちょっとトリガーのすくつすぎで。



翌日、横浜マラソンの応援にいきたいからって
あからさまに酒を抑えてたのに。

抑えられたのは最初の5分だけで。

きんきんさんはいい匂いするし
トリガーとは逆の存在とおもってたえむさんが
超絶ダークホースで。
すげえ邪悪なスマイルでビールを注いでくださるし

そんなこんなで、早々に旅立った。
闇が深い。



旅立つ前のかすかな記憶としては。

「おめえ、きょう結婚記念日だろ!」
ってコレ(↓)を渡してくるマーマンさん。

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コレ、袋の中身はからっぽで。
「ここに何かプレゼント入れて
奥さんに渡してやれや!」
っていう、メッセージでござった。

粋だねえ。



幹事をしてくだすったマルさん。
出し抜けにぶっこんでくる。

「おめえキクチよお。
ほんとはけっこういいやつなんじゃね?」
その真意はあんまりよくわからないが。

「マルコリーニだって。
いうほど毒があるわけでもないし
どっちかつうと、わるいひとじゃあないよね」

返したら、ちょっとうれしそうだったので。
おめえ、なにをそんな気にしすぎてんだよ。
おもった。

あのこと(〓〓〓〓〓)か?
それともあのこと(〓〓〓〓〓〓)なのか?



そうそう、マルコリーニといえば。
怪盗紳士さんのブログに登場したことに
かなりご満悦なようすで。

「おめえ、キクチ!
あすは怪盗さんだけを応援しろ!」

って言ってたってことを
翌日、怪盗さんに伝えたら
怪盗さんはビミョーに戸惑ってましたよw



「いうほど毒もないしわるいひとでもない」

を、横で聞くともなく聞いてたたーはるさん。
「やっぱ、あれなんですよ。
センター受けたくせに私立いくやつって」

なんかしら、
シンパシー感じてもらえてるらしい。



でもそれこそ、ただの毒投下で。

おれは「たーはるさんの言うことは信じれる」
って前に言っちゃったことは、やはり
全面的に考え直さないといけないのかな()

おもったりおもわなかったりするものの
もう少し、その海を泳いでみようとおもう。



時系列的にちょっと戻るが
(そもそも、おれの記憶がある範囲だから
すべて最初の30分以内のできごとなんだが)

ふと、サトさんをみたら
加古川マラソンの完走Tシャツで。

「うへっ、サトさん。普段着、それ?w」
って大爆笑しようとしたら
隣にいたハンサムネコさんが、ふつうに
UTMFの完走Tシャツで。

あまつさえ、ネコさんが
「それが何か?」ばかりか
サトさんの加古川Tシャツを
ちょっと上目線気味にははーんって眺めてて

なんの優劣だか、さっぱり意味がわからないw



なんかの拍子にアレキさんの隣になったら
アレキさんは、またアノことを聞いてくる。

たぶん、3度ぐらいその話したのに
なんでアレキさんにアノニーズがあるのか
さっぱり、わからなくって。

そしたら、逆の隣にいた官九郎さんが
アノわりと初期みたいなことを話しはじめて
(そのときはもうメガネをしてなくて)

ああ、そんなこともあったよね。
おもったが。
いや、マジで、そんなん、もう
クッソどうでもいいの。



「〓」だの「アノ」だの、
雲つかむような話ばっかだなこれ。。。

テレビでよくある
「ピー音で消すならオンエアすんじゃねえよ」
状態、なの?



きんきん→ジャイコ→ジャイ子
どう考えても、ワケワカメ。
どう考えても、きんきんに戻れ!

んだよ、いい匂い!



ってのが覚えてるだいたいすべてで。

ゼロ次会にさそわれまでしたあやたさんとは
記憶のかぎりでは、まったく会話してないw



ああ、あと。あれだ。
マル&きんきんのキクチバッシング?
「おめえ、●●逃げしてんじゃねえよ!」

って、逃げてるんじゃねえよ。
雲つかむような話、その3ぇ。。。



それで、2次会にいって。

(これはほかのひとの証言と食い違うんだが)
2次会の店は地下鉄の入口の真ん前なんだが
2次会が終わり、地下鉄の入口を下るところで
やけにリュックが軽い。

中を確かめてみると。。。

アーーーーーーーーーーーッ!
お財布が、ない。
ばかりか、リュックに何も入ってない。



いちおう、お店に戻って
落ちてないか探して。

ないようなので、
あとで各方面に連絡することにして。

きょうはもうねむいし、
明日は横浜マラソンの応援で早起きだし
ってんで、とりあえずおうちに帰って
即寝することにした。


たーはる飲み? うんこ飲み?
については、これでおしまいだが
物語はこれからずんずん、つづくのであった。

その物語をブログでつづけるのかは、知らん。