キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

世紀の大発見「走ったことをブログに書けばいい!」

そんなわけで、このクソ辺境。
9月はラン日誌にしてみます。

「そんなわけで」
=走る気がまったく起きない
=でもこのままではまずいとおもってる
=ブログネタを考えるのがめんどくさい



おもいついたとき。
そりゃもう、おれ天才かとおもった。

「ブログに書く」ということを
よい気持ちのハリにすれば
きょうどうしようかなあってめげそうなときも
走りにいく(かもしれない)。

「走りさえすれば」
ブログネタなんかいちいち考えなくても
「きょうは○km走りました。もう走りたくないです!」
って書くだけでネタ一丁あがり。

すべての課題が一発解決!
オートマチック感、パねえ!



。。。



でもでも「ラン日誌」って。
読み手として、何がおもしろいんだろう?
ってのに、まったく意味がわかってないの。

おれが読み手として、
ブログに求めてるのはおもしろさだけゆえ。

ラン日誌は基本読まない。
ヒトサマがどこを何キロどんなペースで走ろうと
誰と走ろうと、そんなんおれにとっちゃ
どうっでもいいじゃないすか。

極論すりゃ。ゆえ。



にもかかわらず、きょうび。
「ラン日誌にして気持ちのハリにしようとしてる」
シリメツさ具合、てめえでてめえを称賛に値する。
ぐらいのことをいまや、おもってる。



いや、あれね。
「ラン日誌的なブログにモノ申したい」
ってわけじゃなく。

マラソン走っててブログ書いてるひとって
たいがい、日誌みたいのつけてるじゃないすか。
「ジョグノート」とか。

だとすると、物理的に
「ジョグノートとブログにおんなじこと書く」
って、ただの二度手間じゃないすか。

意味がわからない。



でいて、ですよ。やはり。
そんなことをほざきつつも

「ラン日誌にして気持ちのハリにしようとしてる」
シリメツさ具合、てめえでてめえを称賛に値する。
ぐらいのことをいまや、おもってる。



。。。



ともあれ。
「お、きょう走ったことを
ブログに書けばいいんじゃん」
おもいついたとき。

これは世紀の大発見だとおもったし
マジ、キクチ天才!ぐらいのことはおもった。



でもまあ、なんというかそもそも。
とんだ茶番というか自作自演というか
八百長もいいとこっすよね。

「(マラソンブログ界隈では)
むしろそっちのが多数だよっ!」

もうね。
つっこむのも恥ずいくらいの、べったべた。

「そのすっとぼけぐあいが
逆に新鮮でおもしろいかな()」
おもって書き出してはみたものの。
おもしろくなりようがなかったわーん
(わーんとか、キャラも迷走中)



オヨヨ(超絶流行語)



あまつさえ。
「ブログをラン日誌にしててめえを鼓舞」作戦。

前にもやってるのを忘れてて
世紀の大発見きどりをしてるばかりか。
直近でやったのは去年の9月とか。

わりかし、乱発気味でもあるし
おめえ、そんな最近のこと覚えてねえのかだし
「9月」に何か意味ありげだねっ。

おもったりおもわなかったりする。

(いらねえ情報には。
去年の9月は途方に暮れるぐらい遅かったが
今年の9月はそれを「なかなか速いじゃん」
おもえるレベルからスタートぇ)



さらに、もうひとつ。
「ラン日誌」にしたら。

走ったときは自動的にネタが生成されるが
イコール「走らなければネタがない」なので。

○次の更新が10月1日
○「そんなわけでラン日誌的なの、やめ」
○って書き出しからはじまるエントリー
って可能性も大いにありうりだ。

ってことにも、
途中からうすうす、気づきはじめた。
ブログをラン日誌的にしてるひと、すげえな。



では、10月1日にお会いしましょう!

いやいやいやいや。
ラン日誌。



「9月の1日が土曜」
という絶好の環境にあるにかかわらず。

1日(土)近所をすげえゆっくり11.2k
2日(日)走らず
9月合計 11.2k


日曜、ムスメっこのピアノの発表会。
源氏物語絵巻的には
○朝、閾値走的なのやっといて
○夕飯前に軽くジョグしとく

結果。
○朝、どしゃ降り&どしゃ降り
○夕方、シエスタ民
の、走らず。

ピアノの発表会。
ただ、ホールの客席に座ってるだけなのに
帰ってきたらどっと疲れて。
「夕方に寝て、目覚めたら翌朝」とか
どういうことなんだぜ?

でもでも。おれ。
きょうからマジメにがんばるぞ!
オーーーーッ!



うーむ。。。
何がおもしろいんだ?