キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

マラソン抽選界の長嶋一茂、みたいなこと

きのう、大阪マラソンに外れ
きょう、横浜マラソンに外れた。
マラソンの抽選、2連敗。

ま、大阪は本命つくばと同日だし
倍率あげただけのただのイッチョカミ。

横浜は当たったら走る、
外れても走らなきゃいいや
ていどの気軽さだったし。

ぜ・ん・ぜ・ん・く・や・し・く・な・い。
つ・ゆ・ほ・ど・も。

くっそ。



おれのマラソン抽選歴。
などという、いらねえ情報をつらねてみる。

2010
● 東京
2011
● 東京
○ 世田谷246ハーフ
2012
● 東京
○ 世田谷246ハーフ
2013
● 東京
● 世田谷246ハーフ
2014
● 東京
● 世田谷246ハーフ
2015
● 東京
● 世田谷246ハーフ
2016
● 東京
○ 世田谷246ハーフ
2017
● 東京
○ 横浜
● 世田谷246ハーフ
2018
● 東京
● 大阪
● 横浜

4勝15敗 勝率2割1分
もっか4連敗中。



なにしろ東京9連敗中ってのが
燦然と輝いてるよな。

世田谷246ハーフってのも人気大会で。
3回当たったことあんだけど。
最初の2回はマラソンブーム前夜。
おととしは、謎の陸連登録確変?
実質、どうなんだろう?



言ってみれば、これは。
チャンピオンっていう名前がほしくて
勝てる相手とマッチメイクするってよか

そのときどき最強のやつとやりあいてえ。
って、パッキャオ感が、なんとなくありげ。

「おれは常にいちばんつおいヤツとしかやらねえ」

だ・か・ら。
ぜ・ん・ぜ・ん・く・や・し・く・な・い。

くっそ。



「4勝15敗ってどういうイメージかな?」
かるく調べてみた。

野球のピッチャーでいうと。
○09年 ライアン・グレイ(横浜) 3勝15敗
○17年 石川雅規(ヤクルト) 4勝14敗

わかるひとにはわかるが
わかんないひとにはさっぱり、だな。



去年、ヤクルトの石川は
あまりにも負け続けて。ぜんっぜん勝てなくて。

なのに、わりと1年間、
ローテーションを守ったりしてるから
さすがに見てて気の毒になった。

「石川、こんなんでよく心が折れないな」と。
でも、おれより勝率いい説ぇ。。。

負けグセ感としても
あんま、ピンとこない。



では、生涯打率で考えるとどうだろう。

どんぴしゃ、おった。
長嶋一茂
765打数161安打 打率2割1分

「キクチ、抽選どんくらい当たる?」
「うん、一茂ぐらい、かな」

負けグセ感、すげえピンとくる!



なお。
桑田真澄(ピッチャー)
890打数192安打 打率2割1分6厘



むかし。
桑田がそろそろ交代かなってタイミングで
打順が回ってきて。

代打、一茂。

落合「なんでより打てないヤツに代えんの?」
物事の本質を衝くって、ときによって残酷だw



関係ねえケド。

ファミスタの、肖像権にさわるからってんで
おなまえをかすらせる戦法、いいよね。

くわた → くわわ 的な。

きたへふ、きよすく、ぶうまん、おみあい。

そういう意味じゃ「ながしげ」。
シルベスタローン臭に満ちてる。
超絶秀逸。



おれのなかのベストは
「ふくもも」だ。

「立ちションできなくなるから
国民栄誉賞なんかいらん」
って辞退した世界の盗塁王。

でいて、たんじゅんに音(おん)が
ちょっとエロい。
物事は絶妙なバランスのうえに成り立っておる。



。。。



抽選になる大会には、
あんまエントリーしたくない派。

それは。
「抽選に弱いから」ってんじゃなくて
予定が立たなくて困るじゃないすか。
ゆえ。どうでもいいな。



そんななか、今年ももうすぐ
東京マラソンと世田谷246ハーフの
エントリーの季節。

ここだけは、おれは打席に立つつもりだ。
ロンのモチ、全当選するつもりで臨む。
最強の相手を求めて。