キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

オーバーサービスなブログ、みたいなこと

「クソ辺境ってオーバーサービスじゃね?」
昼下がり、ふとキョライ。

オーバーサービス=サービス過剰、な。

それはけして
「クソ辺境がサービス精神満点」とか
「サービス、報われてねえorz」ってんじゃなく。

「サービス」て言葉を遣うから
ややこしくなっちゃうんだが。

ここで言いたいのはどうやら
「過ぎたるは及ばざるが如し」
ってことらしいですぜ。



クソ辺境=辺境クソブログ=このブログ、な。
いちおう。



クソ辺境、ひかくてき長めじゃないすか。
1つのエントリーが。

それってのは、根本的に。
「簡潔に述べることが苦手」だとか。
「話があっちゃこっちゃ飛ぶ」だとか。

そういう欠点を抱えてるわけなんだが。
それは措いても。



あるテーマについて書こうとしたとして。

よりわかってもらえるように
言葉を重ねたり。
たとえを出したり。
箸休め的に、ネタをはさんだり。
茶目っけを出そうとしたり。
ときに、おれすげえっておもわれたかったり。

「わかってもらえたのかなあ」って
それらを複合的かつ重層的に
つらねてみたり。



ってのは、ぜーんぶ、オーバーサービスで。
よかれとおもってやってることなのに。

けっか、ただの自慰に帰結しちゃって
「それ、やんないほうがいい」
ことのほうが、多いような気がする。

多いっていうか、ほとんどな気がする。



「腹八分目」って言葉があるように
誰しもが満腹を求めてるわけじゃなくって。

満腹になりたいひともいれば。
試食程度の量でちょうどいいひともいて。
全体をならすと、だいたい八分目ぐらい。
ってことなんだろう。



「オーバーサービス」で検索して
小耳に挟んだところによると。

サービスってのは、
ちょっと足りないな
ってぐらいのほうが心理的に適切で。
「もっとほしい」
「次も受けてみようかな」
ってなるもんなんだそうな。

ふむふむ。



ステーキはすげえすきだけど。
毎日3食がステーキだったらたぶんいやで。
ふだんの3食は
白米とみそ汁ぐらいでこそ、ちょうどいい。

ってことがあるとして。

おれがやっちゃってるのは
「いつもステーキを満腹食ってね」
なわけで。

そんなん、まったく求められてない。
とか。



いや、クソ辺境がステーキみたく豪華
ってんじゃなく。
なんとなくの、もののたとえとして。

っていうか。
言ってるそばから
こういうワケワカメなたとえを連ねる
とか、もうね。



。。。



あ、こういう展開だと。
すっかりネガティブじみてるケド。
言いたいのは、まったくの真逆で。



なんかコウ。
いい意味で、ブログって
「パパッと読み飛ばせちゃう」
ぐらいのが、ちょうどいいとおもって。

そのパパッと感が
「ブログ、読まれる」の
基準? のひとつでもあるんだろう。
おもって。



さっき、ごくランダムに。
人気ブログをいくつかピックアップして。
1エントリーを読むのにかかる時間と
その文字数を測ってみたら。

「だいたいが2分以内で読み終えられるもの」
で、あった。

前からよく言われてることだが
ほんとうにそうだった。

文字数にすっと、600~800字。
「通勤電車の1駅で読める長さ」

たしかに読んでて。
そんくらいのほうが
ある種の心地よさがあった。

炊きたてのうまい飯を
軽く1膳食った感。



クソ辺境もあれだな。
1エントリーを「1駅分」ぐらいに凝縮する。
ってのが、ひとつのありかたかもしれん。

ちなみに、きのうのエントリーは
2400字あって、読むのに4分かかった。

このエントリーも。
はしょりにはしょりまくったわりにゃ
1500字ぇ。。。

ぎょ、凝縮のしがい、ありすぎるじゃねーか!

凝縮と短縮はこれまたぜんぜん違うし
ハードル高えな。



。。。



いらねえ情報。

でも、ちょい前にいったように。
たぶん、凝縮だか短縮だかをしても
じぶんのなかで、どこかで
「おれはそれでいいとおもってんのか?」
ってのが、頭をもたげそう。

やるかやらないかは別にして。
(やんねえフラグぇ?)



そういうのって
「知ってるか知らぬままかの違いはデカイ」
とか、精神論っぽく収めちゃって。

たまにてめえにステーキをごちそうっていうか
「心おきなくクソ長くしようって日を設ける」
とか、そんなんようなことじゃねえかな。

おもったりおもわなかったり、ぽえむ。


さて、このテーマ。
ポイントっぽいことが
もうひとつあるんだよね。

については、そのうち。
(やんねえフラグぇ?)