キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

走ってはいないけど、止まってもいない

それっぽい表題を掲げてみたけど
おもわせぶりなだけで、さほど中身はない。



いまのこの、走ることに対する無気力について。

じぶんのなかでほとぼりが冷めたら
総括として、そのうち
つぶさに開陳しようとおもうんだが。
(やらねえフラグぇ)

そんな日はそう、近くない気がするw



走ることが日常からほぼ消えたので。
そのぶん、エネルギーや時間を
ほかにさしむけられるわけで。

そのひとつは、音声入力。

何日か前にほったらかしにしてるのは
まだひよっこで書きようがないからで。

わりと地道につづけてる。
水面下で。

もう少しネタ的なストックがたまったら
「おれもわたしも、音声入力してええええ」
ってなられるぐらいのステマを
カマそうとおもったりおもわなかったりしてる。



なにごとにも軽いコツ、みたいのがあって。
コツなのか基礎なのか前提なのかは知らんが。

音声入力を地道しててわかったのは
「音声入力に集中する」ことで。

それは、気合いとか根性とかをともなう
意味合いでの「集中」じゃなく。

「入力されてる画面を見ない」



画面をみながらやると、どうしても
「どう入力されたか」「誤認識はねえか」
的なことに気を取られちゃって。

肝心の話の中身とか流れとかが
ないがしろになってしまうゆえ
画面を見ずに、音声入力に集中したほうがいい。



って、やったことないひとにとっちゃ
よくわかんねえハナシだろうし
何がどうコツなんだか、ピンとこない。
でしょ。

おもしろくもなんともないでしょ。
でもこれ、おれ比、コロンブスの卵。

コロンブスは、ちげえな。
ニュートンの林檎。



わかりやすくたとえますれば。

たんじゅんに「走る」ったって。
ただ、がむしゃらに体を動かすとか
ただ、手足をすばやく動かすとか

そういうんじゃないじゃないすか。
それ以前の、小さなコツがあるじゃないすか。

「ちょっとだけ前傾すっとなんか進める」
って知ると、うおおおってなる。
ていどの。



そんなていどに
いまのおれはおれとて、
走ってはいねえが、止まってもいなくて。
いまのそれはそれで、それなりに楽しい。



ただ。

ひとつ弱ってるのは。。。
まあいいやいいやいいの、措きまする。

貧乏性って、やだねえ。
そんなハマ。。。

いやいやいやいやいや。
カツアゲされっぞ。



。。。



本日のバカ夫婦コーナー。テーマは
「ロマンティックがとまらなかったことない」

せっかくのスーパーなんたらムーンで
皆既月食な、きょうび。

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からの
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も、もすっ。



「月がキレイですね」って
もはや、慣用句すぎてバレバレで。
あああ、またすかってなもんじゃないすか。

そんなん、逆に気恥ずかしいわって意味じゃ
「おもいこんだらって
重いコンダラかとおもったよー」
をドヤ顔でカマす感が、あるあるるる。
きっとあるぅ。