キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

もうね、飽きちゃったんっすよ

あのう。
あと3日で横浜マラソンじゃないすか。

で、そのネガティブスピリットっていうか。
モチベーションが上がらないから
ぜんぜん走ってないし。
ぜんぜん走ってないから
まったく自信がもてない。

こんなんたぶんはじめてだから
ヤバいだの、おっかないだの。



もうね、そういうの飽きちゃったんっすよ。

ネガティブを炸裂させたとて。
モチベーションが上がるわけでもねえし
いきなりすげえ走れるようになるわけでもねえ。
手持ちの武器は変わるわけじゃねえ。

ので。
もうよす。略して、もす!

いまここにある現実は
現実としてちゃんと踏まえて。

シュールな夢を見ていたり
どうやったら手持ちのまっくすを出せるか
だけを考えていたり。
せっかくだから、また
エロいことだけ考えてよう。

ということに決めた。あと3日。



横浜マラソンの翌週。
11/3には味スタの6耐(リレマラ)があり。
翌日には超絶楽しみなウタゲがある。

超絶楽しみなウタゲは
まだ具体的なことは何も決まってないけど
おれのほぼ日手帳にはもう、
勝手に予定として組み込んである。

そういうセクションはきっと、ある。
ほぼ日手帳、もってねえけどな。

→ 味スタ6耐は11/4だったぇ。。。



というわけで。
「横浜マラソンはいまの全力で走る」

横浜マラソンはしょせん
1ヶ月後のつくばまでの1プロセスに過ぎないが
とりあえずプロセスなんて考えず
後のことは考えず。
目の前を一所懸命走る。

味スタ6耐と翌日のウタゲ(予定)を張り合いに
横浜マラソンを一所懸命走る。
一所懸命キロ5を刻むぇ。。。

え? 何かねじれてますかね?

→ 味スタ6耐の日程(おれ認識)が
ねじれまくってたぇ。。。




いや、別に熱血になりたいんじゃない。
飽きちゃった、ってだけだ。

もともとやる気が足りないから
肩の力が入りすぎることもないし
イキっちゃうおそれもまったくない。

「飽きちゃった」って言いぐさはどうなの?
とはおもうものの。

そういう気持ちの切り替え地点って
あんがい大事だよね。



ただ、ちょっと気合いは入れなきゃとおもって。
きのう、いつもの美容院に行った。

美容院への道すがら。
「40代 男性 ヘアスタイル」で検索して。

美容師さんにこんな感じでって見せた。
いつも比、そうとう刈り込むショゾン。

「今度の日曜、マラソンなんっすよ!」
「なので一発、気合いを入れようとおもって!」

「なぜかビックリクラメーションマークが
必ず赤いうえにやたら連発されてる」
FIREさんの大音声的な気合いにあこがれて。



美容師さん
「わかりました! ではまずシャンプーしましょう」

シャンプー台に移り、シャンプーを終え
雫が垂れない程度に髪を拭く。

髪を切る席に戻る。
こういう、マントみたいな
切った髪が落ちてもダイジョブ的な
ポンチョを着る。

おれの気持ちは伝わってないかも。
いちおう、念を押す。

「気合い入った感じで、おなしゃす!」
「わっかりましたっ!」



明日、ドラフト会議だってんで。
元野球部の美容師さんと
いつもにも増して、話が盛り上がる。

鏡の下には、週ベだのナンバーだの
雑誌が並べられてんだが。
そのなかの1冊の表紙が武豊なんだが。

話が盛り上がりすぎて。
「おれ、よくむかし、
武豊に似てるって言われたんっすよ」
なんてカマす隙もなければ。

なんてカマす隙もない。

おかげで。
マラソン仕様の気合いの入った
ヘアスタイルになった。



ただ。
おれが見せた画像は、伊勢谷友介的な
ともすれば同性から反感を買いかねない
スタイリッシュさだったはずなのに。

鏡の向こうにいたのは、顔面が武豊あんど
ヘアスタイルはまるっきり
「トミージョンから復帰直後のG桑田」
だったわけで。



さすがプロの美容師さんだけあって
おれのゲキアツな想いは
あますところなくキャッチしてくれたぜ!

んだが。

なんでだろう。
なにかがちょっと釈然としないわけで。
このブサメンに伊勢谷友介は遥かなるすぎて
クラックラしちゃったけど。
とりあえず気合いは入りましたよね。



あと、アレだ。武豊って。
平成を譲位しようってきょうび。
だんだん伝わりにくくなってやしませんかね?

中村俊輔もそろそろ危うくなりかねないサッコン。
こんな顔面に似た、新たなヒーロー。
あるいはファンタジスタ、求むっ。

おもっくそつごうよく願わくば。
ふいんきイケメン気取ってるキャラ。



不定期連載:きょうのいらねえ情報。

キクチのトミー桑田真澄っぷりは
日曜に横浜にいけば、目撃でけるよっ!
画像をアップすんのは、はぶきますよっ。

でも誰にもみられないように
マウンドに肘あててひざまずいてるかもよっ。