キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

アカヒゲ日記にイッチョカミした理由

きのうのつづきみたいなもの。

あ、表題に「理由」ナドトつけるとか
いかにもかまってちゃん的な所業だが
極私的なことなので。

Exit(↓)(気分だけ)



ミノルさんがアカヒゲ日記という
企画をぶち上げなすったの知ったとき。
おれはそうとう胸が躍った。

企画じたいの魅力がすごいうえに
ものすごく直接的にイッチョカミでけうる。

さっそく、下書きをはじめた。



でも、いざ実際どうしようとなると
一歩ふみこめないじぶんがいた。



一歩ふみこめない間に
ぞくぞくとアップされるアカヒゲ日記。

メンツがそうそうたるすぎるし
内容もミノルさんのおもわくを
いい意味で都合よく解釈したんであろう
出来のものが並んでる。

さすがだ。
ここに、おれみたいなゴミクズが
安易にイッチョカミしていいのだろうか?

赤っ恥をかくのがこわいあまり
酒を飲みながら書いて、
いきおいで送信しちゃって
さらなる赤っ恥を招く。

って近未来が、たやすく見ゆる。
おっかなすぎる。



なんてことは、まったくなくて。

毎日のように下書きをしては
翌日に全削除して、書き直し
また翌日に全削除して書き直すという

いわば、意欲たっぷりだった。



いっぽうで。

この企画に対してじゃなく、じぶんの内で
なにかひっかかるものがあった。

その正体は、うすぼんやりと自覚してるが
明確にしてしまったら、そもそもが狂う。
ってんで、あえて蓋をしてたので、
うすぼんやりとしたままだ。

いや、正確にいうならば
あえて蓋をしてうすぼんやりとしたままにしてた
といったほうが、正しいのかもしれない。



きのうもきょうも、
ヒロダディさんのパクってばっかで
ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ。



それは、ある種プレッシャーというか。

あ、これらのツイートを引用したのは
まったくもってフェイクで。

むしろ「震えて寝て待ってろ」
ぐらいのことを
おもってたとか、いないとかで。



ブログ村という村社会で
アカヒゲ日記の狂想曲が奏でられるなか
こんなエントリーがアップされた。

イツカさんのコレを拝読して。
おれは、アカヒゲ日記への
本格的なイッチョカミを決心した。



ロンのモチ、イツカさんとおれとは
スタンスとか芸風とかおもしろさとか人気とか
全方位的に、まるっきり正反対だ。

ということは、わかってる。

ブログ村内の配合を変える
という気も、おれにはさらさらない。

いや、さらさらない。(←習い性)



が、クソ上目線で
クソエラッソーに言わせていただくならば。

サッコンのイツカさんのブログ。
「ちょっとご自身的じゃないのかな()」
とおもえるきゅうくつさが
フシブシに見て取れるような気がしてて。

でも、アカヒゲ日記では
なにやらのびのびしてらして。

ああ、よかったなあ、とおもってたら。
そこらへんのことを
上にリンク貼ったエントリーで
赤裸々に告白なさってて。

クリビツテンギョーが驚天動地した。
というか、肚に落ちた。

いわく、
わたし最近、ブログかくの楽しくなかった



おれなんかが
「ブログ書いててもじぶんで楽しくない」
「じぶんで楽しくないのに、これを読んだ
ひとさまが楽しいはずねえじゃねーか」

みたいなことをおもうってのは
わりと年中行事っていうか
ひんぱんに起きるイベントで。



かたや。
「ブログはなるべくまいにちアップするもの」
「アップするからにはおもしろくするもの」
みたいな勝手な自我の肥大があって。

じぶんでじぶんにプレッシャーかけまくり。
チョー圧。



そのはざまで、じぶんがどんどんどんどん
楽しくなくなってってるし
そんな状態のじぶんがアップしたブログは
楽しくなるわけが、ねえ。

というスパイラル状態は
夏からずっとつづいてて。

いや、もっとずっと前からかな()



他力本願寺的に。
「じゃあ、おれも
アカヒゲ日記にイッチョカミして
ちょっと視点とか気分を変えてみたら
なんらかの転機が訪れるかも」

って、背中を押されるような気持ち
というか、そんなんような感じで。

じぶん比、わりと赤裸々なことを
おもしろがりながらアカヒゲ日記を書いた。

いい意味で、クソテキトーに書けた。



だからなんなんだよ!? っていうね。
それだけのこと。

実体が楽しい、おもしろいかどうかは措いて。
じぶんのなかに、まだ
「楽しんでブログ書きたい」
「少しでもおもしろいブログが書きたい」
って意識があるということが
このストレス? から逆説的に感じ取れた。

だけでも、めっけもん。



。。。



アカヒゲ日記にイッチョカミさしていただいた
ことによって、一気呵成に
「楽しんでブログが書けるようになった」
かどうかは、まだわからない。

でも、それでいいのだ。

きっかけって、どこに落ちてるかわかんないし
ほんのささいなことだったりする。
もんじゃん。ゆえ。



。。。



そんなん、ミノルさんからしたら
「おれのブログをリハビリに使うんじゃねえよ」
そのもので。

イツカさんからしたら
「おめえは臭えから、あたしに近寄るな!」
そのものかもしれない。

が、「他人のブログに
じぶんが書きたいことを書きたいだけ書く」
という前代未聞な角度から
じぶんに新しい刺激が入ったのも事実で。

きのうもほざいたとおり
原稿をミノルさんに送信したのち
信じらんないくらい、くたびれたのも事実で。



きょうなんか1日。
「あのエントリー、クソつまんなすぎて
アカヒゲ日記に傷つけちゃったかなあ」とか
そんなことが、頭をずっとまわってた。

もう他人の手に委ねちゃったもんだから
ほんらい、どうでもいいはずなのにね。

頭ではわかってる。
わかってるつもりだが。。。


あんなんで、ほんとによかったんだろうか?
ジョリジョリはしてないがジメジメしてるぞっ。