キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

「やけにアクセス数がある」×「その理由がわからない」は、わりとこわい

きのう、やけに
ブログのアクセス数が多くて(クソ辺境比)。

「表題で福島千里のセリフを出したしな()」
とおもって、管理画面から
6/27の記事別アクセス数をみたら
アクセス数の6割ぐらいを
「5年前に書いたやつ」が占めてた。

で、その「5年前に書いたやつ」は。
キーワード的に旬なわけでも。
中身に普遍性があるわけでも。
アクセス数ねらいがあからさまな表題なわけでも。
ましてや、超絶名文なわけでもなくって。

ワケワカメ。





「5年前に書いたやつ」ってのは
高校野球ネタで。

30年以上前、広島工業にいた
上田俊治ってピッチャーが
それはそれはかっけくて。って内容で。

すわっ。上田投手に何かあったの?
と、おもい。

ニュース検索をしてみたものの。
「広島工業」も「上田俊治」も
取り立てて、なにもない。
ことに、逆にちょっと安心したり。



上田投手ってのは
ヤクルトスワローズが全盛期のころの
リリーフエース・高津臣吾と同級生で。

「上田俊治」って名前が挙がるときだいたい。
「高校時代、高津は上田の控えだった」
的な取り上げられ方が多いので。

すわっ。高津に何かが? って。
「高津臣吾」で検索しても、
どうということは、何もなかった。
ことにも、逆に安心したりした。

(あ、諸事情で当該エントリーに
リンク貼らないが、万が一キョーミあったら
クソ辺境内を「上田俊治」で
検索してみてくだされ)



とりあえず、ふつうの検索をしてみると。
こういう(↓)。
image

すげえ。
googleの1ページ目トップ。
高校野球のお膝元アサヒコムの記事より上位。
とか。

でも、パソコンで検索すっと。
アサヒコムのほうが上なのね。

スマホ版とパソコン版で
検索結果に違いってあんのね。知らんかった。
は措いても。



。。。



さいきん、「リンク元」ってのに注目してて。
検索エンジンからの流入を増やしたい。
と、おもってるだけ、おもってる。

この辺境クソブログってのは。
ブログ村マラソンカテがらみの流入が大半で。

検索エンジンからのキーワード流入
ってのがあったとしても。
つくばとかかすみがうらとかの
マラソン大会のエントリーだったり。

あとは、季節モノで。
夏は「池田高校」とか高校野球ネタか。
運動会シーズンの「高野進」か。
(サッコンなら「突発性難聴」か)

ぐらいのもんなんだが。

いま、まだ高校野球がたけなわでない時期。
の、広島工業。

謎が深い。



「ライブドアのカウンターがおかしい?」
ってこともありうるので。

グーグルなんたらをみてみたが。
アクセス数、UU、PVとも
ライブドアと変わらないので
アクセス数の高騰じたいは、ガチのものだ。

(ライブドアもグーグルなんたらも
検索ワードまでは追えないのでわかんない)



こんなクソどうでもいい
なくていいようなブログとはいえ。
多くのひとにみてもらえたら、すごくうれすい。

張り合いになるし
書いててよかった、とすなおにおもえる。

んだが、今回みたいに。

きっかけも理由もわからないってのは
ちょっと、こわくね?



「突発性難聴」のときも
それこそ突発的にアクセス数が沸騰
(あくまでじぶん比)したんだが。

「突発性難聴」じたい、一般的なワードでない
というか。

少なくともアクセス数的に
「将棋で連勝してるなんちゃらくん」
みたいな爆発力があるワードではない。
じゃん?

「突発性難聴 ブログ」
でgoogle検索したら、さっき現在
3ページ目の下のほうだし。

それでも、キーワードとしての特異性? は
あるだろうから。
ピンポイントなアクセスヒットは多少するかも。
って考えることは、できるにしても。。。

「梅雨時のいま」「高校野球」の
あまつさえ「広島工業」「上田俊治」は。

突発性難聴より検索されやすいワードではない
ってことは、たぶんたしかで。



やっぱり話は一歩も進まないんだが。
理由がさっぱりわかんなくって。

アクセス数が増えるのはうれしいんだけど
えたいの知れないこわさ。
みたいなものは、拭い去れない。


こういうことって、あることなの?

誰か詳しいひとがいたら
教えてくれませんかね? こういうの。

もしくは、おもしろいブログの書き方。
誰か詳しいひとがいたら
教えてくれませんかね?