キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

ジョグのリハビリプラン絶賛妄想中 その1 焦らない慌てない

もう6月も中旬。
だというのに「マラソンを走る」な意味では
ここ1ヶ月、まったく走ってないといっていい。

走りたいなあとおもってはいながら
ダメージが活きてお耳に届くのがアレで
そうとう気分がノッてるとき以外は
尻込んでる、ゆえ。

んだが、そろそろちょっとずつ。
とおもっては、いる。
おもってるだけだ。

おもえるようになっただけ、よくなってきた。
ともいう。いえるのか?

というわけで、過去現在未来で妄想しとく。



妄想してるステップとしてはこういう感じ。
ペース度外視。一度に走れる距離ベースで。

○通勤をあるける

○3k走れる

○5k走れる

○8k走れる

○60分走れる

○90分走れる

○120分走れる

ゴールは「2時間走れる」。
それが(ぽくぽくでも)できりゃ
いちおうのリハビリ終了かな、と。

人並み以下に「走ってます」レベルには
戻ったっていえるのかな、と。



いまは「60分走れる」段階、の前後。

こないだの日曜。
多摩川の河川敷を気持ちよく走れた。
そのあと、ダメージが「活きて届いた」ケド
「1時間つづけて走れた」
という事実がそうとう、うれしかった。



ここまでだいたい、1ステップ1週間。

最初、キロ6で3kをほうほうのていとか
5kを走りきれずとちゅうであるいたときは
ガチで絶望したが。

逆に、オトナになって
ジョグしはじめたときのフレッシュな気持ち
は、おもいだせてる。

「5kも走れるおれすげー」的な、感激。



あと、せっかくゆっくり短い距離しか走れん
ってんで、1つ1つを大事にやろうとしてる。

「フォームの点検」ってハナシなんだケド。



あ、その前にリハビリの最重要テーマを言っとく。
「焦らない慌てない」。

秋のレースもぽつぽつ決まりはじめてきたが。
間に合わせるためにやろう
とはおもわない。

ここまで1ステップ1週間ぐらいでキテる
ってのも、まったくのたまたま。
「じゃあ、これからも
1週間ごとにステップアップしてこう」
なんて、ゆめゆめおもってない。

期間は設けず。
「このステップを確実にクリアしたら
次のステップに進む」っていうスタンスで。



まあ、エントリーしてるレースから逆算して
強引にガンガンやってってもいいケド
何かソレ、あんま楽しくなさそうだし、そもそも
逆算や強引さでできるんならとっくにやってるわ
ってハナシで。

だから一所懸命やんないとか
レースはファンランで、かというと
そうではない。ミソ。

その時点でのベストは尽くすけどね。
ってハナシで。



。。。



話を戻すと。

せっかく、ゆっくり&少ししか走れないんで
フォームの点検をしてる。

たとえば。ほんのちょっと前に流行った
なんたらダイナミクス。
上下動がどうだとか、設置時間がどうとか
ピッチとストライドがどうしたとか。

左右差とか。
(おれのガーミンヌでは数値出ないケド)

あるいは、ずっと気になってる上体のぶれとか。
腕や脚の振りかた、とか。

はたまた、この際だからってんで。
腰の高さとか。

どこで着地するか(前めか直下か後ろめか)
どこで着地するか(靴底の)とか。

肩甲骨をうまく使うには、とか。



書き出すと、チェックポイント大杉w
読んでても、大杉でやんなっちゃうでしょ。
ただ縦スクロールが長くてうぜえ。

みたいな。



で、いまのところ帰結したのは。
「臍下丹田だけに集中して」
「ほかはきょくたんに脱力して」
「手足は前後にまっすぐ動かす」

のかなって、気づいた。
それで上記ぜんぶ、からげられる。

それさえできてりゃ
あとは些事っていうか。結果論。



ちょい乱暴な言いかたをすっと。
上下動が大きく出ようが
ものすごいかかと着地をしてようが。
それがじぶんにとって
いちばんラクに速く走れるフォームってことで。

1つのディテールを直そうとすっと
ほかのディテールも直さなきゃなんないとか
途方もないことに発展する。
足りない脳みそが沸騰する。

なら、さいしょからやんない、と。

長えな。



。。。



いまはゆっくり短く走ってるが。

これからたぶん。
走るのがどんどん楽しくなってきて。
月間走行距離も必然的にのびてくとおもう。

ペースを気にせずただ走るだけなので
「閾値走つれー」
「インターバル、クソかったりー」
「ロング走ゆううつだぜー」
とか考えるひつようないからで。

スッとジョグに入ってける。

そういう意味では。強度をあげれるようになって
閾値走つれーっていう
「カラダは走れるけどココロは走りたくない」
「スキあらばサボろうかと考える」
みたいな状態になってはじめて
リハビリ終了っていえるのかもしんない。

それはほんとうはほんとうに
ものすごくぜいたくなことなのだよ。
いつもクソ速く走ってるひとたちぃ。



というわけで。
距離・時間をのばしていくなかで
上記のステップに、どう強度をからめてくか。
(あるいは、からめないで考えるか)

というもんだいも出てくる。近未来に。
については、つづく。