キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

このたびの病気から学んだこと活かしたいこと、みたいなこと

突発性難聴突発性難聴
いいかげんうっせーわ。
もういいよって感じ。

よくわかりますわかります。
あるよね、そういうの。

でも、せっかくなっちゃったんだから
何かコウ、そこから旨味みたいなものを
お持ち帰りしたいなあって
おもうじゃないすか。

「せっかく」ってなんだよ。
は、措いても。



今回の一件をつうじて学んだこと、
活かしたいことは
「目の前にある最大の課題だけを解決すりゃいい」で。

もう少し噛み砕いて、というか
冗長に言い換えると。

おしごとなんかで、
「すげえ遅くて10割の出来より
7割の出来でも早くあげたほうがいい」
って、あるじゃないすか。

まさにそんなんようなことで。

それはなにも「スピード命」とか
効率だとか生産性うんぬんっていう
しゃらくささだけじゃなく
いろんな要素もからめてトータルとして
そっちのほうがよかったりする。

みたいなことで。
(よけいわかりづれえな)



おれはなんていうか、もともと。
よくない意味で完璧主義だったり
几帳面だったり神経質だったり
ジャクリーヌだったりw して。

「とはいえ、早くて10割。
コレ、サイコーじゃね?」

なんていう源氏物語絵巻をつむぎがちで。

けっきょく「遅れといて7割の出来」
に終わったりしてw



たとえば。あくまで、たとえば。
「原稿を書け」ってミッションがあったとして。

そこにある最大の課題は
「いい原稿をあげればいい」
だけのハナシで。もっというと
「原稿をあげればいい」だけのハナシで。

でも、いざとりかかろうとすっと
「よくない意味」がアタマをもたげて。

「じゃあ、バッチリ資料そろえて」
「いろんなとこに取材して」
「事実関係もバッチリフォローして」
「有識者のバックアップもしてもらって」
「万全でカンペキにおもろい原稿をあげる」

みたいな絵巻物をつむぐばかりか。

「各方面の連絡リストもきっちりつくって」
「フォルダ分けしてデータを分類して」

うんぬんかんぬん。
もう形式美っていうか、ジコマン、オナニー。



で、初日。やり始めたものの。
資料をそろえ始めてさっそく、途方に暮れて。
データの分類の仕方にアタマを悩まして。

うんざりして塩漬けにして。
そのまま締め切りの直前にやっつけで終わらす。
「遅れといて7割の出来」

とかそういう惨劇。

そうじゃなくて
とりあえずバーっと書いちゃえばよくて。

補足的に。
足りないなとおもったとこを取材なりして。
見えてきたら、バックボーンを探って。
最後に資料で事実関係チェックして。
同時に、確認しやすいよう
データを分類整理すりゃいい。

てなもんじゃん。


すでにして、長え。



今回は、とくに最初の一週間。
完璧主義とやらをカマすよゆうがなかった。

「とにかくスピード勝負」
「一生、聴こえなくなるかもしんない」
って、恐怖の大魔王に追い立てられて
ほぼ反射神経のみで、
目の前に続々あらわれる2択に
ただ、対処しただけ。



いろいろ知識を入れようともしたケド。
情報量の多さと脳みその足りなさが
奇跡のコラボを果たし
ただパニクるだけだってわかったので

「お医者さんの指示だけにしたがう」
「それ以外でピンと来ないことはしない」
ってことにした。

リクツも理由もわからないし
もっというと治るのかも
正しいのか間違ってるのかもわからない。

そこでは、順序も整理もどうでもよくって。
目の前に続々あらわれる2択に
ただ、対処しただけ。



まだ、治ったわけじゃない。
薬も2週間ぶん残ってるし。

なんだが、少なくとも最初の1週間は
それが功を奏した。と、おもう。

「聴こえるようにする」
って最大の課題を解決する以外には
整理とかリクツとか形式美とか
まったくいらなかった。

「木を見て森を見ず」
「森を見て木を見ず」
じゃないケド。

森ばっかながめてるよか
森を見失わないでおきつつ
たとえば一本の木が枯れそうだったら
それを枯れないようにすることに集中する
その総和としての、森。

みたいなことなのかなと。



いまはスピード勝負でもなくなって
むしろじっくりいく局面になった。

だからっていうか、なんというか
のんでる薬のことなんか
ここ2、3日ではじめて調べて
その細かい作用副作用を知ったとか。

そんな感じ。
そんな順序でいいんじゃないか、と。



。。。



「ブログ」に落とすと。

「もっとアクセス数を上げたい」
「もっと書いてて楽しみたい」
が、クソ辺境のモチベーションで。

そこにはいろいろ、テクニック的なこととか
コツ的なこと、知識的なこと
あるのかもしれないが、措く。
脳みそ足りないし、よくわからんちん。

考えればいいのは、たぶん
「どうおもしろいことを書こうか」だけで。

それが目の前にある最大の課題で。



かたや。

より、読まれやすくするにはどうすんべか。
って浅知恵がいくつかやったなかに
「記事のカテゴリー分け」があって。

それはそもそも。
訪れてくだすったかたがわかりやすいため。
(なはず)なんだが。



このブログのエントリー(記事)は
こういうふうにカテゴリー分けしてる。
大カテゴリー

[+]がついてるのは
「子階層アリマス」って意味で。

たとえば「どうでもいいこと」は、こういう。
カテゴリー「どうでもいいこと」

「ホントどうでもいいこと」
「妄想天国」って子階層あるケド。
これの区別って、わかりる?

あまつさえ、こういう(↓)。
カテゴリー「自己紹介的なこと」
「自己紹介的なこと」って親階層の下に
「身の上バナシ」
「ダメなおれ」って子階層がある。

「ホントどうでもいいこと」
「妄想天国」
「身の上バナシ」
「ダメなおれ」って
つごう4ケもこしらえてみたものの。

「『どうでもよくない、身の上バナシ』は
どこに入れればいいのかな?」
「『クソ妄想っぽいハナシすぎて
おれ、ダメだわあ』は?」とか、

なんじゃらほい?
どうでもいいわ! じゃん。

そんなん、てめえの内のもんだいだけで
訪れたかたにとってどうでもいいことだし
そもそも、訪れてくだすったかたが
それで何を判断すればいいか
まったくもってイミフ。

つまり、読みやすくするばかりか
いらねえ混乱を招きかねない、じゃん。



そもそも。
そんなことで迷って労力つかってねえで。
「内容をおもしろくすること考えろ」とか
「もっと読んでもらえそうな表題考えろ」とか

そっちじゃね? と。

よしんば、
カテゴリー分けすんならそれらすべて
「日々おもいついた、くだらないこと」
なんだから「日記」で一発解決じゃね?

まとめちゃえばよくね?
と。



「そこに気づいたおれ、さすが!」

ってんで。
「じゃあ、タグ付けも含めて
カテゴリーを再編成しなきゃな」とか
「そのためにはすべてのエントリーを
読み直すひつようがあるな」とかw

。。。

おいおい、キクちゃん。
ほんとうに学んだのかい?
活かそうと、おもってるのかい?