キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

やっててよかった雪だるま式! やったらやったで、みたいなこと

中野の五叉路のとこだったっけ。
そういうおなまえの
美味いジンギスカン屋があったよね。
いまも、あんのかなあ。

ということは、措いて。

きのう、ほざいた。


5日間ったって、まだ途中経過。
モチベーションがゼロのままなので
10日になり、20日になる
かもしれない。

でも、待つ。

きょう、ゆるゆるだケド、走った。
しかも、よりによって。
まさかの早起きしてぇ。



アレなわけですよ。

やらせ疑惑なんじゃねえの。
な、わけですよ。

「おれ、ジツは明日、走る気マンマン。
でも、ちょっとおもわせぶる」
的な。



よしんば、モチベーションが下がってた
かもしんない。

でも、暗闇を抜けるメドが立ったから
それを見越して、わざわざああいう
かまってちゃん的なカマしかたをした。

と、したら。。。



。。。



いやいやいやいや。
言いたいことが2つあって。



1つめ。

言霊(ことだま)みたいなことがあって。
口に出すと、うそがマコトにもなっちゃう。
的な。

そう、遠くない気もする。
ナドト書いちゃったもんだから。

書いたあとにミョーに考えちゃって。

アリバイ工作的にかけた目覚ましの時間に
忠実に起きて。

なんらかの義務感。
というか責任果たす感

みたいな気持ちになっちって。
マコトが生まれちゃった。
という。



2つめ。

そういうわけのわかんない義務感?
責任果たす感?

で、いやいやにしろなんにしろ。

走り出すと。
走り出しさえすれば、わりと楽しい。

走り出しさえしちゃえば。
さむいとかねむいとか、乗り越えてる。



ゆるゆるでも走るってジジツが大事
って気分ではじめたのに。走り出すと。

「せっかくだからもっとちゃんと
追い込む速さで走ろうかなあ」

って、おもう。
でも、やめとく。

そのかわり、考えようとおもう。



走ることについて考えるのは
走りながら考えたほうが有益だったりする。

走りながら考えると。
現実的に走ることを考えながら走れる。
走ることを想定して、走れる。

「やっぱ、もっと走りたいな」
「もっと、速く走れるようになりたいな」
「それには、フォームがゆるんでるな」
「キレイなフォームで走るには
ここを注意しないといけないな。
ここの筋力が足らないな」

とか。



走らなければわからない課題が
次々に浮き彫りになる。

走りさえしなければ見過ごしていいような
走るについてやるべきことが
雪だるま式にどんどん見えてくる。

「せっかくだからもっとちゃんと
追い込む速さで走ろうかなあ」

って、おもう。
でも、やめとく。

そういうことは
ちゃんと連続性みたいなことを
レンゾクレンゾクできたうえで

というか、
レンゾクレンゾクを見据えながら
じゃないと、単発のジコマンで終わる。

ってことも、うすうすわかってるからだ。



というわけでございまして。
たけしなていで。

きょうの一歩は小さい一歩かもしれないが。

次に次に、つなげてこっかなあ。
雪だるま式に。
と、やっと。

ちょっとモチベーションがあがってきた。
あんなにイヤイヤだったのに
走ってみたら、あんがい楽しかった。

これが雪だるま式になったら、いい。
雪だるまに、なるかもね。


かもねかもね、そうかもね。
クセになったら、いいかもね。