キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

これはもはや国家レベルの何らかだなみたいなこと

平日、どうしても早起きできない。

朝早く起きて、ジョグをカマそうとイキゴンでも
欠かさずカマすのは、二度寝のほうだ。

「のほう」って、何だ?


朝が弱いのは、気持ちのもんだいだとおもってた。

ので、おれ狼少年? をガッテンショーチで
「明日朝から本気出す」
的なエントリーをクソ辺境で重ねたりした。

折に触れて。



でも、たとえば今週。

月曜→土日の疲労が残ってるからきょうはいいよね。
火曜(祝日)→休みだし、そりゃ走るよね。
水曜→おやおや?
木曜→おやおやおや?
金曜→ムムムムッ?

千載一遇のチャンスが二度、あった。



金曜(けさ)はさすがに。
3日空くのはヤバいよねって、冷やかし程度。
ムスメを送り出してから、冷やかしといたが。



千載一遇のチャンス、その1。
木曜。

よしんば水曜。
申し開きようのない松本レイジーだとしても。

「松本って何だ?」は、措いても。

「っていうかおめえ、水曜はポイント練の日じゃねえの?」は、措いても。


水曜夜、帰宅したらつくばマラソンのゼッケンが届いてたぜ、メーテルー。
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こういうときって、テンション上がるじゃん。
「走らなきゃ」っておもうじゃん。
「この勢いに乗らなきゃ、いつ走るの?」ってなるじゃん。

コーフンのあまり、眠れないじゃん。
5時に目覚まし鳴るじゃん。

「起きれるかー!」って目覚ましに逆ギレカマすじゃん。
二度寝もカマすじゃん。
目が覚めたら7時、じゃん。
うっすらと逆ギレカマした覚えがあるじぶんにキレたくなるじゃん。



千載一遇のチャンスその2。
金曜。

「朝、起きれないのは、夜、寝るのが遅いからだ!」

世紀の大発見だぜくらい、おれのコウ、頭上の電球がピカーするじゃん。
じゃっ早寝しようって、覚悟をキメるじゃん。

わざわざ、こんなかまってちゃん気味なツイートを残してまで。
この日は夜、早く寝るために。

昼間、なるべく、体力を使っといた。
クソつまんねえブログも、書かないことにした(上記)。

ねむれなくならないように。
アルコールやコーヒーは控えといた。


結果。
というか、朝の経過も結果も木曜とおんなじ。
異なるのは「ふだんよりいっぱい寝た」っていう客観的事実。

揺るぎねえ。



アレですよ。

これだけ、申し分ないきっかけを与えられて。
なおかつ起きられない、安定の二度寝をカマす。

「これはもう、たんじゅんに
朝が弱いとか気持ちが弱いとか
そういう問題じゃなくね?」

おれは、訝りだした。
いくらなんでも、おかしい。

手に余る、というか。
おれの手にはもう負えないのではないか。

キョライした。

もしかしたら。
おれの目の前にあるのは。

100年に1人レベルのそういう逸材とか
自治体、いや国家として取り組むべきとか
はたまた、何らかの「偉大なる存在」的なものの手の下にあるとか

そんくらいの。
電通がいっちょ噛んじゃうぐらいの
すげえプロジェクトなんじゃねえか。

おれは、訝りだした。



じゃないと、いろんなことの辻褄が合わない。

いや、すまん。
そうでもない。

「じゃないと、いろんなことの辻褄が合わないっ」
って、言ってみたかっただけらしい。



そういうの、あるよね。

「何の脈絡もねえケド、どうしてもいま『コミット』って言いてえ!」
って、チャンスを虎視眈々するみたいなとき。

でいて。
うまいチャンスが見つからずについつい
「コミットボンボン」「コロコロコミット」
的な勇み足を軽快に踏んじゃって。

「動いたほうが負けだってアレほど言ったじゃないか!」
っていう叱責は。

小柳ルミ子クラスの「きこえませーん」でもって
じぶんの正当性を押しつけたりなんかして。

夜にひとりになってから。

「よりによって、コミットって言葉を選んだおのれ」
「しかもよりによってダジャレ、ボンボン、コロコロで浪費してしまったおのれ」

の愚かさに気づき。
尽きせぬおのれへの憤りに震えちゃったりなんかしちゃったりして。



おれが朝、起きれない。
おれが朝、二度寝をカマしてしまう。

という事象。

もはやじぶんの手に負えない、国家レベルの問題だ。

いや。
荒唐無稽すぎる。
なんてことは、おれがいちばんよく、わかってる。


でもしようがない。
とうてい、手に負えない問題なのだから。

もしおれが。
ある日、忽然と姿を消したとしても
まあそういうことなので、誰も探さないでください。