キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

Q「そもそもぼっち練ってなんすか?」

ぼっち練というものが、ある。
「とある村」ではすっかり知れ渡ってる、
(その割に、参加者が少ない。っておれが言うことじゃねえな)
な、不朽の名企画だ。

そうそう、あらかじめ申し上げておく。
「きょうのおれはゼロ味、ちがう」

なにがちがうか。一言でまとめるならば「論客」。
ある事象に対して主観を排し、
きわめてロジカルに、理路整然と、解説を重ねてゆく。
「ロジカルと理路整然って、ダブりじゃね?」
なんてノリツッコミは、野暮ってもんだ。


ただの参加者。
もとい、「何度か、たまたまそこにいた」分際で。

勝手に「ぼっち練像」を脳内でふくらまし
エラソーに、冒頭の質問にお答えしちゃう。

Where is「主観を排し、きわめてロジカルに」?
いやいや、ヤボ、ヤボッ!

まず、コレを思い出してほすい
教典『【参加者募集】真夏のぼっち練』より。
スタンスとしては、【ぼっちで練習にいったら、たまたまぼっちが他にもいた】感じです。
7時15分になったら勝手に出発しますので、たまたま一緒みたいな感じでついて来てください。
ぼっち練なので、シューズの集合写真とか撮りません。各自必要に応じて自分のシューズ写真を撮って下さい。
自己紹介とかもしないので、『この人誰なんだろう』って思いながら走りましょう。
アフターとか考えてませんが、皆で同じ店に行ってバラバラに座って食べるのもありかなと思います。


こういうことも起きた。
教典『【ぼっち練】キ・セ・キとマ・ト・メ』より。
奇跡③ 絶妙な距離感

実際のところ、和気藹々という雰囲気はなかった。
かといって変に余所余所しくもなかった。
終始なんとも言えない絶妙な距離感があった。
『ぼっち練のブログにはお互いコメントしない』なんて、申し合わせていないのに自然とそうなった。
こういう、空気感。
大好物だ。

主観オンリー。ジャストコレズバリ。



そんなボッチ練。
ただ、いまやこの魔物は。
オーサーの手を離れ、大きくなりすぎた。

すでに独自の進化を遂げはじめてる。

たとえば。
鉄人みずから、事前にカモ数人にネゴしちゃう、ぐらい。

それはそれで、とてもいいことのようにおもえる。



サッコン、盛り上がりを見せてるボッチ練。
今回。いざ、フタを開けたら、たったの4人。
ビートルズと史上最多タイ。

主役/マッカートニー&レノン=偽名
主役の弟分、隠れた実力者/ジョージ=容れもの
マイペース、かすみがうらとか一切関係なし/リンゴ=ムキムキ
メジャーデビュー寸前にメンバー漏れ/スチュ=おれさまちゃん
って感じだ。

それはそれで、とてもいいことのようにおもえる。



「ぼっち練」ゼッケン。
装着してきたのは、たった1人

それはそれで、とてもいいことのようにおもえる。



ラフィネに集合したのは、4人だった。
キヨマロへと歩いていくとき、めいめいの胸にキョライしてたのは
「キヨマロには、誰がサプライズしてんだろ」

めいめい、ちょっとwktkしてた。
けっか、ノットアットオール。

それはそれで、いいんじゃないかとおもえる。



からげると。
「おやくそく」っていう、形式美だ。

こういうダチョウな感じが、たまらなくすきだ。



さて、弱った。
着地点を見失っているっていうのは、ナイショだ。

アフターのことは、次エントリーの予定で。

走りはじめたあとのことは、きのう書いちった。。。

朝起きて、どうだってのは、ココに書いてある。。。

わたしの家の、電話番号が、オトコナマエで。
か、い、て、あるー。ロンのモチ。




。。。



ここだけの、ハナシ。

おれが今回、ボッチ練に参加した。
もとい。
たまたまそこにいた、最大の目的。

掟破りの、コレの、解明だ。

ラフィネ(ランステ)では。
退出時、受付でキーを返すと、会員証を返してもらえる。

そのとき、なぜか、名前を呼ばれる。

今回、ガッチリマークして。
本名をせしめてやろうとした。



ファーストネームは、聞いたこと、ある。
けいすさんのサブフォー前夜のPB祝い。新宿で。

おれがおまいであいつがおれで。
って、感じだった。

ただ。
本名のファーストネームがなにかってより
まったくのペンネームだったってことを初めて知り。
それがあんがい、衝撃的だった。



人間不信。というか。
そういうんじゃないケド。以来。

いくらリアルで顔を合わせてようと。
しょせん、ブログっていうバーチャルをベースとしたつながり。

そのどこまでをリアルとして、どこからをバーチャルとすればいいか。
すっかり、わからなくなった。

カレ、にかぎらず、みなさん。

オトナって、こええな。とおもった。



ケツロンからいうと。
ラフィネの受付では、うっかり、聞き漏らしちった。
斥候失敗。すんまそん。

おれがスパイだったら、奥歯に仕込んだ毒薬をグッと噛みしめて自害する。ぐらい。



んだが。
結果的に、それはそれでよかったんじゃないかって気がしてる。

何を聞いたところで。
けっきょくギャップというか、イワカンになっちゃうんだろうし。

何を聞いたところで。
それはしょせん、何の役にも立ちゃしない。

「せしめてやろう」だって。
興味本位以上の意味はなんにもないってことも、うすうす気づいてた。

名前すら、知らない。
でも、顔も走りも家も、知ってる。

そういうのはそういうので、いいんじゃないかとおもえる。