キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の辺境クソブログ。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

つまらねえプライドみたいなこと

きのうの連続記録ストップに関して
パーメストセンセイから
こんなコメントをいただいた。
とりあえず、1キロだけでも走るって選択肢はなかったんですね。
僕だったら、100メートル位走って連続記録を更新とか言っちゃいそうです。

コレ、きのうの日付が変わるちょい前、
すごく、葛藤した。

「職場から駅までの1km、ダッシュをかまして
走りましたよってことにしちゃおっかな」

「自宅のもより駅から1.5km(以下同文)」

ナドト。



たしかにソレをやれば、記録は継続できる。
じゃっかんインチキくさいケド、
それが後日、なんらか活きてくるってこともあるかもしんない。

ん? そんなもん、あんのか?
は、措いたとしても。

アタマをもたげて出てきたんである。
ジツにつまんねえプライド
というやつが。



つまらねえプライドってやつあ。
しばしばオッフン、おれに損をさせる。

舗装路をまっすぐ行くか
迂回してドロッドロな道を行ってみるか
みたいな分岐点があったとして。

ドロッドロ道は先がつながってんのか
どうかすらわかんないケド
誰もいかないならじゃあおれ行くわ。
じみた。

コレ。
とりようによっちゃ、ちとかっけくみえるが。
けしてそんなんじゃなくって。

ただ、ジャクりたいだけだったり。
「そんなおれ、カッケー」
っておもいたいだけだったり、する。

でも、そんなジャクリやおれカッケー
をどうしても外せないきょくめんって、ある。

安いプライドだけを取って。
あげくの果て、ドロッドロ道も
進むのよーしたって、全放棄する。

っていうのも、お定まりの結末で。



なにを抽象的なことばっか言ってんだろう。
じぶんでもなにが言いたいのか、わかんねえ。



「まいんち走る前提」というのを据えといて
その「走る」ってのの
最低限はなにかって考えると。

「なんらか意味があること」
なんじゃないかとおもう。

いやいや、大上段に振りかぶりたいってわけじゃなく。

だいぶ前に読んだ瀬古選手の本で
ただのジョグというものはない
というのがあって。
アタマから離れない。
ありていにいうと、すごく感銘を受けた。

ものすごーく、感銘を受けた。



行動にいちいち意味付けるというのは
それはそれでくそめんどくさくもあるから
「ノリで飲みに行っちゃいましたー」
ってのも欠かせないことではある。
逆説的に。

ともおもうんだケド、目的があって
それに向かってなにかをやるのであれば。

意味付けるというか、意味を確認しておく
というのは、それもそれで欠かせないようにおもえる。



つまらないプライドってことでいうと。

せっかく走るんだから
なんらか肚に落としときたいよねえ。
って、おもう。

ぜえはあすりゃいいかっていうと
それだけでもないし。
長いキョリあるいは時間走りゃいいか
っていうと、それだけでもない。

とりあえず、きのうの23時前のおれには
「とりあえず、1キロだけでも走るって選択肢」
は、なかったんだろう。
とりあえず、肚に落ちなかったんだろう。

あすは、わかんないケドね。
とりあえず。



ああ、なんかね。
きょうはこうやって
パキッとしたことなにひとつ言わず
このふんわりふわふわした感じで
終わっちゃうのかなあ。

新食感宣言!

などと、たまたま目の前にある
食パンを見つけて、のたまってみる。

あああ。
こういうこと言いたかったんじゃねえんだがなあ。



そうそう、妹に子が産まれたらしいんだ。
三連休の間にベロベロなめにゆかなくては!